熱々、とろける「チーズ」熱々、とろける「チーズ」熱々、とろける「チーズ」

熱々、とろけるチーズ

世界中で古くから愛され続ける「チーズ」。寒い季節には熱々にとろけるチーズ料理を味わいたいですね。今回は、『チーズリゾット』や『ラクレット』など、チーズ料理がおいしい東京のお店をご紹介します。

濃厚なコクと軽やかな口当たりのハーモニー
『チーズリゾット』

【イル・ボッカローネ】東京・恵比寿

1989年オープン。イタリア人も認める
本場の料理をお届けする古き良きイタリア食堂

 恵比寿の地で26年続くイタリア料理店【イル・ボッカローネ】は、本場の味にこだわり、舌の肥えた大人たちに愛されてきた名店です。

まるでイタリアにいるかのような雰囲気が魅力です。店名の“ボッカローネ”とは“大口”の意味。たくさん食べ、たくさん笑って楽しめます

 オープン当初から続くスペシャリテが『パルミジャーノのリゾット』。お米をオリーブオイルで炒め、バターや白ワイン、ブイヨンを入れて炊き、塩で味を調えます。このリゾットをゲストの目の前で巨大なパルミジャーノの器に注ぎ、チーズを溶かし絡めてサーブします。使用するチーズは芳醇な風味を持ち、パルミジャーノの最高峰と謳われるパルミジャーノ・レッジャーノです。

『パルミジャーノのリゾット』

ゲストの目の前で、巨大なパルミジャーノ・レッジャーノにリゾットを流し込み仕上げる様は迫力満点

 今では他店でも目にするスタイルですが、初めてこの提供法を考案したのはこちらの初代オーナー。シンプルな料理だからこそ、料理人の腕や素材の質が、その仕上がりに如実に表れます。チーズの濃厚なコクと軽やかな口当たりが共存する味わいは、まさに格別です。

ワインの取り扱いは、白・赤ともにイタリア産のみ。オーナー自らが現地のワイナリーを訪れ、自分の目で見て取り寄せた自慢の品が揃っています

 本物を知る大人にこそふさわしいひと皿に、心まで温まる寛ぎの時を過ごすことができます。

撮影/玉川 博之 文/梶野 佐智子

まろやかなチーズの旨味がとろり。
チーズ&ワインの宴『ラクレット』

【湯島ワンズラクレット】東京・湯島

野菜&ワイン ハイジのチーズラクレット&フォンデュが
楽しめるチーズ専門店

 スイスの伝統料理である『ラクレット』は、ラクレットチーズを温め、とろりと溶けたところをナイフで削ぎ、野菜に絡めていただく料理です。アルプスの少女を描いた物語「ハイジ」で、おじいさんが暖炉でチーズを溶かしてつくった料理と言えばピンとくる人も多いのではないでしょうか。

気兼ねなく食事を楽しめる、アットホームな空間が魅力。デートはもちろん、女子会や会食など様々なシーンで利用することができます

【湯島ワンズラクレット】で取り扱うチーズは日本産、スイス産、フランス産と様々。これらのうち、日替わりで供される産地の異なる2種の味を楽しむことができます。

テーブル席の近くにグリルがあるため、オーダー後に少しずつ溶けていくチーズを眺めるのも楽しみのひとつ。香ばしい匂いが席まで漂ってくると、いやが上にも期待が高まります。熱々とろとろのチーズは、まろやかでミルキー。チーズの風味をダイレクトに感じられ、赤ワイン、白ワインともによく合います。

『ラクレット』

日替わりのラクレット2種は、濃厚でコクのあるスイス産とマイルドで親しみやすい日本産というように、産地と風味の異なるチーズを提供

 チーズとワインのマリアージュは、女性受け抜群。寒い季節の飲み会は、ワインを片手に、熱々のラクレットを楽しんでみてはいかがですか?

輸出量が少なく、日本では希少なスイスワインをいただけるのも嬉しいポイント。言うまでもありませんが、チーズとの相性は至高です

撮影/大鶴 倫宣 文/梶野 佐智子

全国のおいしいチーズ料理が
味わえるお店

スイス産チーズがまろやかな『プレミアムチーズフォンデュ』

本場スイス産の「グリエール」をメインに3種のチーズを使い、まろやかな口当たりとやさしい香りに仕上げています。
東京・恵比寿

The Latria Table EARTH 恵比寿

03-6416-9830

7種のチーズを使った、濃厚な味わいの『チーズPizza』

厳選チーズ7種をブレンドした濃厚な味わい。石窯で焼き上げたクリスピー生地は香ばしく、軽い食感です。
兵庫県・三宮

angiolino アンジョリーノ

078-767-6620

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