希少で極上「ラム」 希少で極上「ラム」 希少で極上「ラム」

希少で極上ラム

夏に味わいたいラム肉のバーベキュー「ジンギスカン」。ラム肉は、独特のクセと匂いこそが旨みだといわれるほど、その味わいには深みがあります。今回はコクのある希少なアイスランド産ラム肉を贅沢に使った東京・恵比寿【えびすジンギスカン 海月】の「ジンギスカン」をご紹介します。

希少な極上ラム肉を豪快に味わう。
専用の鉄板でつくる『ジンギスカン』

【海月】東京・恵比寿

カジュアルな雰囲気で、タタキや鍋、
焼肉といった羊肉料理が楽しめる専門店

 地域によって食べ方に特色の出るジンギスカンを、北海道のスタイルで楽しめる店が、ここ【えびすジンギスカン 海月(くらげ)】。使用する羊肉は、通常のラム肉に比べてクセが少なく、食べやすいアイスランド産のラム肉を使っています。

肉の焼く音や、笑い声が飛び交う、カジュアルで入りやすい雰囲気の店内は、少人数での宴会に最適です

 七輪の上に鉄鍋を置き、中央に牛脂を熱して、厚切りにした肩部分のラム肉をのせていきます。下の方にはゴーヤやズッキーニ、キャベツ、ニンジンといった季節の野菜を敷き詰めます。中央で焼きあげた肉の脂が鍋肌をつたって下まで流れ、その旨みが野菜にしみ込んで、野菜はラム風味に焼きあがるのです。

『ジンギスカン』

食べやすい大きさにカットした、豪快な厚切りのラム肉は、ミディアム・レアが基本

 肉の焼き加減はミディアム・レアが基本。肉と野菜が同時に焼き上がるよう、のせるタイミングは計算しているといいます。外側はほんのりきつね色に香ばしく、なかは柔らかくジューシーに焼き上げたラム肉は、驚くほどクセがなく、ヒレステーキのように柔らか。厚切りであるところもポイントです。

ラム肉に使う、甘みの強いタレが辛めの日本酒で調和され、料理をまろやかな味わいにしてくれます

 希少なアイスランド産のラム肉を豪快に味わうリッチなジンギスカン鍋を、相性のよい日本酒とともに味わってみてください。

撮影/Matto Manmoto 文/ヒトサラ編集部

全国のおいしいラム料理が
味わえるお店

牧場直送で鮮度抜群。柔らかく上品な甘みのある『国産羊肉』

仕入れ時期により月齢は変わり、ラム、マトンのほか、その中間のホゲットが登場することも
東京・麻布十番

羊SUNRISE

03-6809-3953

大き目の『ラムチョップ』は半生でも食べられるほどの鮮度

大き目に切った肉は、客の好みに合わせてスタッフが焼き加減を調整。最後は食べやすいサイズに切り分けてくれます
東京・六本木

ひつじもんDX

03-6427-1121

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