甘くてジューシー「とうもろこし」 甘くてジューシー「とうもろこし」 甘くてジューシー「とうもろこし」

甘くてジューシーとうもろこし

シャキシャキの食感と甘さが魅力の「とうもろこし」。最近はお店でもとうもろこしを使った料理が出始めていますよね。そこで、今回は生で食べられるほどフレッシュで果物のように甘い「ゴールドラッシュ」を使った、「とうもろこしのかき揚げ」をご紹介します。

サクサクの食感と、ジューシーな甘さが
口の中で弾ける『とうもろこしのかき揚げ』

【やさい家めい 麻布十番店】東京・麻布十番

夏の恒例「とうもろこし祭り」で、多彩なとうもろこし料理が堪能できます

 全国にある約100軒の契約農家から直接仕入れたこだわり野菜を提供する【やさい家めい】。野菜の魅力をもっと知ってほしいと、旬の食材をさまざまな食べ方で提案する“やさい祭り”を開催しています。

とうもろこし料理が豊富に揃う、毎年恒例の「とうもろこし祭り」。とうもろこし好きなら見逃せないお祭りです

 夏に催される「とうもろこし祭り」(2018年7月下旬スタート予定)では、5種類のとうもろこし料理が楽しめます。

使用するのは、甘さたっぷりの「ゴールドラッシュ」を中心に約4種。この「ゴールドラッシュ」は、とうもろこしの平均糖度が10度前後のところ、なんと18度もあり、これはメロンの糖度に匹敵するほどの甘さなのです。さらに、粒皮がやわらかいため口の中で残らず、生でも食べられます。

『とうもろこしのかき揚げ』

高さが約10cmもある『とうもろこしのかき揚げ』。とうもろこし祭り先行メニューとして、6月21日から提供開始

 そんな生でも食べられる「ゴールドラッシュ」を使ったかき揚げは、衣が薄くサクサクで、とうもろこし本来の甘さやシャキシャキの食感が堪能できます。とうもろこしは加熱されることで甘みが増し、揚げることで水分がしっかりと閉じ込められるため、甘くてジューシーなかき揚げに仕上がるのです。

中には大分県産の ゴーヤと玉ねぎも入っており、苦みのあるゴーヤと合わせることで、とうもろこしの甘さがさらに際立ち、苦みと甘みのコントラストが楽しめるのも嬉しいところ。

生地と生地の間にしっかりと火を通すため、少しずつ揚げるのがポイント

 なぜ厚みが10cmもあるのにサクサクなのか。それは揚げ方にコツがあります。衣は極力薄くつけ、生地と生地との間にすき間ができるように少しずつ油に投入します。いっぺんに具材を入れずに少しずつ揚げることで、軽やかな衣に仕上がるのです。

『とうもろこしのお刺身』

生で供される『とうもろこしのお刺身』(7月下旬から提供開始)。部位によって甘さの違いが楽しめます

『とうもろこしの土鍋ご飯』

米と一緒に炊かず、別で炒めることで芳ばしさが増す『とうもろこしの土鍋ご飯』〈2~3人前〉(7月下旬から提供開始)

 かき揚げのほかにも、とうもろこし本来の甘さを生でそのまま味わう『とうもろこしのお刺身』や、炒めたとうもろこしと万願寺とうがらしのきんぴらを加えた『とうもろこしの土鍋ご飯』もラインナップ。この夏は、甘くてジューシーなとうもろこし「ゴールドラッシュ」を楽しみにお出かけしてみませんか?

素材へのこだわり

糖度18度の上質な甘みと、粒皮の
柔らかさで選んだ「ゴールドラッシュ」

長野県・信濃町にある「ファームかずと」の多胡さんがつくる「ゴールドラッシュ」は、標高の高い場所にあり、昼夜の寒暖の差も激しく、甘みが強いのが特徴。粒皮が柔らかいため生でも食べられるゴールドラッシュを、すべてのとうもろこし料理に使用するのがこだわりです。

撮影/佐藤顕子 文/シマアキコ(ヒトサラ編集部)

全国のおいしいとうもろこし料理が
味わえるお店

自然な甘みが口の中で広がる『とうもろこしの冷たいスープ』

季節の食材を堪能できる西麻布の隠れ家イタリアン。毎年夏になると登場するのを楽しみにしている常連も多い、人気のスープです
東京・六本木

Les des

03-6447-1789

とうもろこしの甘さと芳ばしさ漂う『カマスのロートロ とうもろこしとオレガノ』

カマスをオーブンで蒸し焼きにし、ふっくらと仕上げたロースト。甘みのあるとうもろこしのソースとカマスの旨味が絡み合う逸品です
東京・清澄白河

il tram

03-5621-8383

長野県産とうもろこしの甘さが後引く『とうもろこしのパンナコッタ』

シェフが厳選した、糖度の高いとうもろこしを皮付きのままローストし、ハーブの香りを移したのち、ゆっくりと冷やして固めた渾身の一品
愛知・新栄町

オステリア アモーレ

052-937-0777

とろーりチーズの『サヴォア産・ラクレットチーズととうもろこしのパン』

イタリアンの手法を凝らした、とうもろこしの粉からつくった香ばしいトレンタに、フランス産のラクレットチーズとワインを合わせて
京都・四条

sketch

075-371-0833

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