シェフがオススメする全国の和食のグルメ・レストラン 6ページ目
和食グルメ情報が7095件見つかりました。グルメ情報から気になる和食のお店を選んでください。
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あなたにおすすめのお店
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フレンチの技法までを取り入れて進化を続ける、浪速割烹の老舗
これぞ浪速割烹と言われる、大阪の老舗が法善寺横丁に暖簾を掲げる【喜川】です。「京の持ち味、浪速の喰い味」とよく使われる言い回しにあるように、京料理が素材の味を引き出すのに対し、浪速割烹は食べ手の味覚に合わせて柔軟に調整するのが真骨頂です。その際たる店が名店と謳われる、ここ【喜川】なのです。“始末の心”を大切に、食材を余すところ無く使い、さらに滋味を引き出す。2代目・上野修氏はさらにそこに自らが学んだフレンチの技法なども盛り込みます。食べておいしい。そのただひとつの答えのために、料理ジャンルを超え、美味を追求していきます。それこそが浪速割烹の名店と謳われる、所以なのかもしれません。
- 8,000円
- 15,000円
- なんば駅 徒歩5分
味の旅人浪漫のシェフがオススメしています
大阪は法善寺横丁にある【浪速割烹 喜川】は、老舗の割烹料理の名店。今はフランス料理の技法もとり入れた、美味しい創作料理が人気だそうです。今、メニューであるかはわかりませんが、私が一番大変だった頃に食べた『蟹クリームコロッケ』の美味しさは忘れられません。 他6件
御昼食【鳥コース】8800円
8800円
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極低温で長時間揚げることで、香ばしさとやわらかさを両立。淡雪のような極上とんかつ
ふわりとやわらかい生パン粉をまとった肉を、極低温の油に。そこから一瞬たりとも気を抜かず、揚げること15分ほど。ようやく油から取り出したら、今度は余熱で芯まで熱を通す。一枚を揚げるのに、かかる時間は20分以上。こうしてできあがるのが、今や東京一との呼び声も高い【成蔵】のとんかつです。衣はサクッと香ばしく、しかし口中ですぐに溶けてなくなります。そして立ち上がるのが、やわらかくも力強い肉の旨み。とんかつというおなじみの料理を、未知なる領域にまで高めているのです。豚肉やパン粉はもとより、油や鍋にまでこだわり抜いた職人魂の結晶。連日の満席も納得の名店です。
- 6,000円
- 6,000円
- 南阿佐ヶ谷駅 徒歩6分
リストランテ ホンダのシェフがオススメしています
低温でじっくり揚げたとんかつを初めて食べたときは衝撃を受けました。とにかく火の入れ具合が抜群で、ふつうと一線を画した逸品を食べさせてもらえます。 他3件
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確かな仕事で大衆食としてのとんかつを追求する、下町の名店
スタンダードのなかのご馳走。端的にいえば、それが【すぎ田】が目指すとんかつの理想型。奇を衒うのでなく王道のとんかつで、いかに美味しさを引き出すか。豚肉は国産のフレッシュなものを使い、余分な脂を削ぎ、丁寧に筋切りし、下ごしらえ。衣は肉との間に隙間が出ぬよう薄めにみっちりと。油はオランダ産ラードを使い、香りとコクを引き出します。さらに、油は低温と高温の鍋を使い分けて巧みに火入れ。薄めにカットしながれも、肉の旨みがあり、それでいて品のある味わいは、丁寧な手仕事の賜物といえます。店内は白木のカウンターも店主の仕事ぶりを物語るかのように潔白。下町の名店の味を楽しむのにぴったりの雰囲気といえます。
- 3,000円
- 3,000円
- 蔵前駅 徒歩2分
カルネヤのシェフがオススメしています
この『とんかつ』を食べに、日本全国からファンが押し寄せる名店。もう、芸術の域に達していますね。『とんかつ』というと、衣がサクッとして肉汁がジュワッと出てくるイメージがあると思いますが、【すぎ田】さんのとんかつはまったく逆の発想。20分ほどじっくり低温で揚げ、最後に高温でさっと通すことで、肉汁を最後まで閉じ込めます。サクっと噛むと、肉汁は一滴も漏れずそのまますっと入る。そして肉の繊維から旨味が溢れ出てきます。職人さんがとんかつを揚げている姿も、また絵になるんですよね。 他1件
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焼鳥と多彩な一品料理をコースで存分に満喫できる、進化型の焼鳥店
外苑前の路地裏にひっそりと佇む【焼鳥 今井】。名店仕込みの焼鳥が食通の支持を集め、瞬く間に予約でいっぱいの人気店となりました。しかし、不動の人気を集める現在でもなお、この店は進化を止めることはありません。屋号に掲げる“焼鳥”というジャンルさえ飛び越え、ただひたすらにおいしさを追求しているのです。たとえば前菜に登場するレバーパテ。あるいは自然農法にこだわる野菜、こだわりの地鶏やフランス産の鳩。多彩な食材がコース料理に変化を加え、また主役の焼鳥自体をいっそう引き立てもするのです。この進化を続ける青山の名店では、訪れる度にうれしい驚きが待っています。
- 7,000円
- 外苑前駅 徒歩6分
焼肉 はなび のシェフがオススメしています
外苑前にあるカウンター30席の名店【焼鳥 今井】。落ち着きのある店内で、地鶏やフランス産の鳩を使用した焼鳥が楽しめます。軍鶏をはじめ、バスク地方古来の品種であるキントア豚やフランスのシャラン鴨など、世界各国の上質な素材が揃うのが特徴。焼鳥だけでなく一品料理も堪能できる、コースメニューが用意されているのも魅力です。ちょっと特別な日の食事にもオススメ。
他6件日替わりコース
6000円
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根気強さが産み出した“熟成鮨”という新境地
都心から少し離れた二子玉川の住宅街に、ここにしかない“熟成鮨”の味を求めて食通たちが集います。ここには鮨屋の王道である、マグロや車海老、小肌はありません。あるのは、店主の木村さんが6年かけて産み出した、熟成した白身を中心とするネタ。例えば、出色の60日ものあいだ熟成した『マカジキ』は、噛むほどにコーヒーのような発酵のほのかな香りと、独特の旨味が広がります。そのねっとりとした食感のネタをしっかりと支えるのは、芯が残るギリギリの水分量で炊いた米に、飯尾醸造の酢を一気に吸わせた、こだわりの酢飯。また、遊び心がたっぷり注がれたつまみも秀逸。様々なこだわりがひとつに繋がった、鮨の新境地となる名店です。
- 25,000円
- 二子玉川駅 徒歩10分
星のや東京 ダイニングのシェフがオススメしています
魚好きな僕としては、雑魚のほうが味に深みを感じることがある。旨みを引き出すのに高級魚ではなく、おもしろい魚を使っていることに共感した。固定観念なく、自分の好きなことをやっていらっしゃるところが好きです。 他6件
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長年注ぎ足されてきたタレに合わせ込む鰻重に老舗の矜持が光る
神田川の石切橋の袂に暖簾を掲げおよそ180年。天保6年に創業した【はし本】は6代目の店主が老舗の味を守る鰻の名店です。割きや串打ち、備長炭による焼きの技術は当然ですが、この店が最もこだわる部分のひとつが厳選した鰻にあります。ただし、産地に固執はしません。6代目が「しっかりとした環境で育てられていれば産地はどこでもいい」と話すように、大切なのは秘伝のタレに合うかどうか。他店では使うことが少ない、1kg2.5本という大きめの鰻を用いるのも、「長年注ぎ足されてきた味」という意味で、老舗らしさが最も出るタレを引き立たせるためでもあります。神田川の畔、昭和の風情が残る木造家屋で、老舗の味を堪能してください。
- 4,000円
- 4,000円
- 江戸川橋駅 徒歩3分
CITTA' ALTAのシェフがオススメしています
甘さを抑えたタレと香ばしく柔らかいうなぎに歴史を感じます。また、このレベルのお食事を自宅まで届けてもらえるのは日本ならではの幸せです。
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【山の上ホテル】の味と伝統を受け継いだ、上質なてんぷらが堪能できる店
東京・京橋の江戸前てんぷらの名店【てんぷら深町】。【山の上ホテル】で34年間、研鑽を重ねてきた深町正男さんがつくったお店です。落ち着いた雰囲気の店内でいただくのは、吟味を重ねた旬の食材でつくる江戸前スタイルの粋なてんぷら。太白胡麻油をブレンドした油や、鰹と昆布の出汁に銘柄みりんと醤油を加えた天つゆまで、【山の上ホテル】の味と伝統を受け継ぎ、忠実に再現しています。おすすめは、北海道産の粒揃いで堅めのウニを使用し、大葉で包んで外側の皮はカラリと、中はレアでジューシーに仕上げた『生ウニ』は必食。他にも季節の食材を駆使した「江戸前スタイルのてんぷら」を、存分に堪能できる一軒です。
- 12,500円
- 25,000円
- 京橋駅 徒歩1分
銀座 鮨青木のシェフがオススメしています
天ぷらをフルコースで、たくさん食べたいときはこちら。深町さんの天ぷらは、食感がパリッとしつつもさっぱりといただけます。とくに「ばちこ」の天ぷらが最高です。
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天ぷら一筋30年の職人技に、あっと驚くアイデアをプラス
旬のネタを高温の油でカラリと揚げる。天ぷらは非常にシンプルな調理ゆえ、職人の力量が試される料理です。築地市場の場外に店を構える【黒川】の主人・黒川丈士さんは「揚げる人のセンスと教わった師が大切」と語ります。高校卒業後、都内の名店を渡り歩き3名の師と出会ったという黒川さん。以来天ぷら一筋30年以上に渡り、揚げの技術を磨いてきました。エビ、イカ、アナゴなどのネタは師の教えを元に基本に忠実。そして、卵の黄身やトマト、キュウリなど天ぷらのネタとしては通常使わない素材にこそ、独自のアイデアをプラスします。小松菜などの葉ものは一度海苔で巻いて、サッと揚げるなど、天ぷらの可能性を楽しませてくれる一軒です。
- 1,500円
- 6,000円
- 築地駅 徒歩7分
築地の鯨のシェフがオススメしています
場内で仕入れた珠玉の魚介と、無農薬有機野菜というこだわりのネタが楽しめます。『かき揚げ天丼』は「つなぎが具?」と思えるほどのボリュームがたまりません。
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約180種のワインとともに楽しむ、飾らない中国料理と沖縄料理
「琉球チャイニーズ」。何やら聞き慣れぬ響きですが、オーナーシェフの玉代勢文廣氏の祖母が上海出身、母が沖縄の黒島出身であることがその名の由来。ここで楽しめるのは玉代勢氏が小さな頃から慣れ親しんできた家庭の味、つまりは中国料理と沖縄料理をベースにした料理です。中国料理の定番「黒豚酢豚」も黒島の伝統料理「キラマンギン」も、玉代勢家に伝わる味を手間暇かけて作ることでダイニングレストランの味へと昇華させます。お酒がワイン中心となっているのも、食卓にワインが並ぶことが多い玉代勢家ならではのスタイル。“家庭の味”に合わせるべく、3000円台を中心にした手頃なラインナップが魅力のひとつとなっています。
- 4,500円
- 表参道駅 徒歩10分
ニクアザブ 恵比寿店のシェフがオススメしています
オーナーシェフのルーツが沖縄と中国であることから、「沖縄料理×中国料理」という独自のスタイルの料理が楽しめるお店です。料理にワインを合わせるというのも特徴です。グルメな友人同士で行ってみたいレストランです。 他6件
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黄金色の美しき衣にロース肉の旨みを閉じ込めた、カツレツの元祖
創業は明治38年。【ぽん多本家】の名物といえば、宮内庁の料理人であった初代がミラノ風カツレツを天ぷら式に揚げ、その元祖とも呼ばれるようになった『カツレツ』。その美味しさはまさにため息ものです。厳選して仕入れるロース肉は、脂身を排除し、丁寧に筋取り。取り除いた脂をラードとして使い、低温から徐々に温度を上げながらじっくりと揚げていきます。美しい黄金色の衣は軽快な食感。赤身の旨みだけを凝縮させ、そこにラードによる香りとコクが寄り添います。もちろん、『カツレツ』だけではありません。『タンシチュー』や『カキフライ』などの洋食も、長く愛され続ける逸品揃い。4代に渡り受けつがれる老舗の味を堪能できます。
- 4,000円
- 4,000円
- 御徒町駅 徒歩2分
日本橋いづもや本店のシェフがオススメしています
いつもおまかせです。重厚感のある扉、凛とした島田さんの佇まいがいい。衣も色も薄いロースカツを自家製のタレと塩でいただきます。ハマグリのソテーも抜群です。
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創業明治17年。下町情緒あふれる東京・神田にある、活気に満ちた江戸の蕎麦処
明治17年創業し、小高家に継承されて今年で129年を迎える、東京・神田の老舗蕎麦処【神田まつや】。創業当時の面影を残した、下町の風情あふれる店内で味わうのは、茨城や北海道から仕入れた蕎麦を、粒の選別や挽く石臼にまでこだわり、特注・製粉して打つ蕎麦。外2割でつなぎに小麦粉を加え、打つ時間や気候によって卵水の量を変える蕎麦は、コシと喉ごしの良さが特徴。冷蕎麦は本節と宗田節、温蕎麦はさば節と、蕎麦が美味しく味わえるよう出汁にもこだわります。「昔ながらの味は守りつつも、老舗という看板にあぐらをかきたくない」と若旦那の小高孝之さん。蕎麦の返しを甘く煮詰めたタレでいただく焼鳥などのあても人気です。
- 1,000円
- 2,000円
- 淡路町駅 徒歩1分
Champ de Soleilのシェフがオススメしています
【神田まつや】も好きなお店の一つです。夕方ごろに店に入り、『わさびいも』や『うに』をつまみながらビールや日本酒を飲んで楽しみます。『にしん棒煮』『焼き鳥』『天種』など、おつまみメニューをすべて注文してしまうこともあります。シメにいただくのは『ごまそば』です。ここのごまダレは風味豊かで甘すぎず、本当においしいですね。 他2件
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3時間待ちが報われる、破格値の江戸前寿司と職人の心意気!
築地場内に旨い魚を食べさせる店は数あれど、目当ての料理にありつくまでこれほど困難を極める店は他にはない。数時間待ちは2時間待ちなら序の口。土曜日ともなれば3時間待ちはざらだという【寿司大】は築地随一の繁盛店です。その人気の秘密は、安くて旨い江戸前寿司にあります。定番のおまかせは10貫と巻物、玉子、さらに〆に好みを選べる一貫のサービスが付いて4000円という破格値。築地場内にある店だけに魚の鮮度は申し分なく、江戸前の仕事が施された寿司に思わず口元が綻びます。カウンター越しに職人とたわいもない会話を繰り広げ、食べるスピードを見計らい、一貫ずつ握ってくれるおもてなしもこの店が愛される理由のひとつです。
- 7,000円
- 市場前駅 徒歩4分
TRATTORIA FILAREのシェフがオススメしています
魚介の新たなおいしさに出会える【寿司大】。魚介を買い付けに行った帰りに、よく行っている江戸前鮨店です。おまかせで握ってくれるので、「何が食べられるのだろう」とワクワクした気持ちにさせてくれます。東京で鮨を食べるなら、ここがオススメです。 他2件
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ワイン×伊達鶏の焼き鳥。名店が仕掛けるマリアージュ
「日本屈指の焼き鳥店」多くの食通からそう評価されることの多い目黒の【鳥しき】が、姉妹店として立ち上げたのがこの【やきとり阿部】。正統派の焼き鳥店を貫く本家に対し、ここでは「焼き鳥×ワイン」をコンセプトに、異なったアプローチで鶏肉の魅力を楽しませてくれます。ただ、焼き鳥は【鳥しき】と変わらず、一切妥協はなし。福島県相馬の契約農場から仕入れる伊達鶏は、頭だけが落とされた状態で毎日届き、部位ごとに丁寧に捌いては串打ち。紀州備長炭で焼き上げ、【鳥しき】より受け継いだタレを使うなど、名店の味をそのままに楽しめます。初めてならまずは、前菜盛り合わせとスープ、おすすめの焼き鳥が味わえるおまかせコースをぜひ。
- 6,000円
- 目黒駅 徒歩3分
鳥とみのシェフがオススメしています
目黒駅から5分ほどのところにある焼鳥専門店です。福島県産「伊達鶏」と旬の新鮮野菜のおいしさを存分に楽しめる、備長炭の炭火焼は格別です。おまかせで満足いくまで焼き続けてくれるので、訪れるたびにどんな串に出合えるかという楽しみもあります。ワインや日本酒も揃っているので、ゆっくり過ごしたいときにオススメです。
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秋山能久料理長の個性が光る、「新・江戸前 東京スタイル」の日本料理店
全国各地から新鮮な美味が集まる銀座に看板を掲げる【六雁】。「スーパー割烹」をコンセプトに、京料理を進化させた「新・江戸前 東京スタイル」を提供する日本料理店です。店内は3フロアで構成されており、特にメインダイニングはすべてが見えるオープンキッチン。こだわりの空間で料理長の秋山能久氏がつくるのは、新鮮な旬の食材を駆使した料理の数々。10種類の野菜をテリーヌ風に仕立てた『季節の煮こごり』は、包丁を入れたときの断面まで計算して緻密につくり上げた芸術的な逸品です。江戸の粋を意識し、精神誠意を込めて生み出されるスタイリッシュな料理を、華麗な包丁さばきや活気とともに味わい尽くせる一軒です。
- 17,000円
- 銀座駅 徒歩1分
KOGISHIのシェフがオススメしています
東京・銀座の日本料理店。総料理長の秋山能久氏は、料理人として敬愛し、人としても尊敬する人物です。和食以外のテクニックも柔軟に使いながら、自由闊達な料理をコース仕立てで提供し、それがきちんとした和食コースになっているのが素晴らしいです。日本料理の新たな魅力を楽しめる、すてきなお店だと思います。 他5件
シェフのおすすめコース
13000円
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「出汁」にこだわり、香りと旨みのバランスを最高の温度で味わう日本料理
東京・三田の大通りから脇に1本入った閑静な住宅街の一角にある【日本料理 晴山】。ここはミシュランを獲得した若き主人、山本晴彦氏が営むお店です。店内は左手がカウンター、右手側にテーブル席とソファ席が続いており、落ち着いた空間が広がっています。無農薬の野菜や、生後32か月の雌牛、新鮮な魚介と、厳選した食材を使った料理は、時間をかけて引いた「出汁」と、「香りと旨みのバランスを最高の温度で出す」ことにこだわって丁寧かつシンプルにつくりあげた逸品揃い。食材や調味料、香りなど、独自のひと工夫を利かせてあるのが特徴です。自慢の『季節の椀』をはじめ、旬を満喫する料理の数々を、コースで味わい尽くせる一軒です。
- 18,000円
- 30,000円
- 白金高輪駅 徒歩8分
cadet (カデット)のシェフがオススメしています
東京・三田の日本料理の名店。店主の山本氏の“食”への情熱が素晴らしく、食材・料理・お客様への対応のすべてにおいて、愛情があふれています。それらが全部つながることで生まれるトータルな実力で、格別な一軒だと感じます。 他15件
ランチコース
36000円
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味にうるさい“江戸っ子”の舌を魅了し続けてきた「どじょう料理」を堪能できる老舗
下町情緒あふれる街・浅草で、庶民の味と慣れ親しまれてきたどじょう料理を明治時代から提供してきた【どぜう飯田屋】。この老舗で食べてほしいのが『どぜう鍋』です。テーブルに設置されたガスコンロで“自分好みの火加減”でいただく、いかにも江戸っ子が好む逸品は、牛蒡や長葱などと一緒にいただきます。鍋で味わうどじょうは、淡泊でありながらほのかに苦味の余韻を残す酒飲み垂涎の味わい。一方で、自身の旨味で牛蒡などほかの食材の味を引き立てるなど、どじょうの食材としての懐の深さも再認識させてくれます。観光がてらこの伝統料理を堪能し、古き良き日本の姿に思いを馳せる、といった店の使い方も悪くありません。
- 2,000円
- 5,000円
- 浅草駅 徒歩3分
神田まつやのシェフがオススメしています
マニアックな通の味わいが魅力。苦手だった丸ドジョウもいまでは好みに。ちょっと骨に当たり、クセのあるドジョウにネギをたっぷりのせていただくのは至福のときです。 他1件
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日本料理の粋と風雅の頂点。魯山人ゆかりの老舗料亭で究極の「美」と「味」を愛でる
紀尾井町に佇む数寄屋づくりの家屋。この奇跡の空間が日本屈指の料亭【福田家】。初代当主が希代の芸術家・北大路魯山人の美学に基づく料理や設えを具現化し、昭和14年に創業。以来、季節の味と空間の美が調和した、総合芸術としての日本料理を供し続けています。品書きは昼・夜とも月替わり会席。季節の香りと滋味が舞う皿が巧みな緩急で登場し、都心にいながら、味覚を通して山野や海辺に遊ぶような幸福感。魯山人作の器や工芸品を2000点以上所有し、各所にその一部を配するのも風雅の極み。2020年からは魯山人の器で旬の味を食す『魯山人の会』も開催。時代を超えて輝く「美」と今を幸せに彩る「味」。その真髄にここで出会えます。
- 38,000円
- 赤坂見附駅 徒歩5分
長崎県対馬市美津島町しろや新宿のシェフがオススメしています
「料理は芸術である」との魯山人の思いを、料理・器・設えなどのすべてで実現している名店。素材を吟味した料理の素晴らしさはもとより、魯山人作の器と料理の調和も格別の美しさです。
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北鎌倉 円
鎌倉/逗子 ・ 日本料理・懐石・会席 、和食
駅前とは思えぬ落ち着いた空間。白鷺池を眺めながら洗練の懐石料理を
JR北鎌倉駅の目の前にありながら、落ち着いた雰囲気で日本料理の粋を楽しめる【北鎌倉 円】。つるし飾りの綾なす階段を上っていくと、金箔を施した天井が美しい数寄屋造りの空間が広がっています。といっても、わずか16席のこぢんまりとした店内には家庭的な温かさもあり、女将の優しい笑顔ともてなしがゲストの緊張を解きほぐしてくれます。料理は日本料理の名店【辻留】で修業を積んだ店主と2代目の親子が腕を振るう懐石料理。先付けに焼き物、炊き合わせなどその一品一品は、職人の技をしっかりと落とし込んだ、素材の魅力を最大限に引き出したものです。窓の外に広がる円覚寺の白鷺池を眺めながら、洗練の味を楽しめます。
- 5,500円
- 11,000円
- 北鎌倉駅
- 1人のシェフがオススメ
季節料理 あら珠のシェフがオススメしています
鎌倉駅のすぐ近くにある【北鎌倉 円】は、店内はこぢんまりとした雰囲気なので、少人数での利用が可能です。提供される料理は、豪華さのなかにもどこか懐かしさも感じられます。懐石料理初心者という人や、ファミリーでアットホームに会席料理を楽しみたいという人にとくにオススメです。一度食べたらまた行きたくなる【北鎌倉 円】の懐石料理を堪能して下さい。
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江戸前寿司伝統の仕事を施すことで、厳選素材がさらに魅力を増す
創業大正12年、江戸前寿司の伝統を頑なに守り続ける名店。その本質は、すべてのネタに施す丁寧な仕事にあります。柔らかく煮た蛤や穴子、オボロを挟んだ海老、筋を剥がした鮪、浅く〆られた光物。ひと手間加えることで、素材自体の持ち味がさらに輝きを増しています。シャリは白酢、赤酢、塩だけでさっぱりと。砂糖を一切使わないことで、米自体の甘みが引き立つのです。さらに品書きには手綱巻きや印籠詰めといった、見慣れない名前の寿司も。今ではつくれる職人さえほとんどいないという伝統の技を、その目と舌で体感することができるのです。築60余年の趣ある店で、伝統の寿司をひとつ。そんな風流なひとときがこの店で待っています。
- 5,000円
- 15,000円
- 人形町駅 徒歩2分
日本橋蛎殻町すぎたのシェフがオススメしています
元々憧れの方でしたが、小僧の頃に何かのイベントで隣で握らせていただく機会があり、その際に職人としての振る舞いや生き方に衝撃を受けました。鮨がおいしいのはもちろんですが、何より憧れの方として非常に尊敬しています。 他2件
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海老や蟹の美味しさを多彩な切り口で楽しめる甲殻類尽くしのコース
全10品からなる【うぶか】のおまかせコース。確固たる日本料理ながら、そのコースの主役となるのが他では珍しい甲殻類。先付けでは牡丹海老にトリュフを散りばめ、続く一品では伊勢海老を和風ビスク仕立てに。椀物では聖護院大根とズワイ蟹を合わせるなど、多彩な調理で甲殻類の美味しさをさまざまに楽しませてくれます。そして、極めつけは揚げ物の定番・海老フライ。海老味噌をアメリケーヌソースにしてプリッとした身とともに包んだ一品は、まさに甲殻類尽くしコースのハイライト。「ミソが溢れる海老フライをつくりたくて、何度も夢に出てきたんです」と笑う店主の加藤邦彦氏。好きこそ物の上手なれ。この店にはそんな言葉がよく似合います。
- 15,000円
- 四谷三丁目駅 徒歩3分
Mimosaのシェフがオススメしています
料理人の仕事仲間と行きました。『エビフライ』は、車エビのエビ味噌を取り出してワンタンの皮に包んで、身と一緒に衣をつけ、揚げてあります。エビカニ好きにはたまらない濃厚さです。『土鍋の炊き込みご飯』は季節によって具材が違うのえすが、いつも具だくさんで美味しいです。 他2件
おまかせコース
22000円
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くつろぎの大人の空間で、四季折々の美味しい日本料理を満喫
和の風情ただよう落ち着いた空間で、茶懐石を基本とした和食を堪能できる【銀座 うち山】。一見するとシンプルなお料理が並びますが、一品一品の美味しさや奥深い味わいに驚きを隠せません。中でも多くの方がこれを目当てに訪れる『鯛茶漬け』。新鮮な鯛の旨味はもちろん、胡麻ダレの濃厚なコクや風味がたまらない美味しさ。胡麻ダレを絡めてご飯と一緒に、また煎茶をかけてお茶漬けで。二つの美味しさを味わうことができるおすすめの逸品です。店内は大きなカウンター席をはじめ、ゆとりのあるスペースで居心地のよい雰囲気。大切な方をもてなす接待に、また気軽に利用できるランチもおすすめ。誰かを誘って二度、三度と訪れたいお店です。
- 6,000円
- 22,000円
- 東銀座駅 徒歩7分
日々魚数寄 東木のシェフがオススメしています
ひとりひとり、丁寧に対応しながら、絶妙のタイミングで料理を出される。料理でお客様を楽しませることを学ばせていただきました。
基本のお料理
16200円
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あの【タイユヴァン】仕込みのフランス料理店が日本料理に転身
一番だしと、寸胴鍋で一からとったコンソメの香りが共存する日本料理店。2011年から原宿で愛されてきた美食ビストロ【kiki harajuku】が、2023年10月を機に日本料理【野田】としてリニューアル。シェフの野田雄紀氏はもともと、パリの名店【タイユヴァン】などで伝統的なフランス料理を学び、それを自在にアレンジした料理で人気を博してきましたが、コロナ禍を機に日本人としての原点に立ち返り、定休日を活用して、原宿の老舗【重よし】で1年間日本料理を学ぶことに。クリエイティブなスタイルはそのままに、日本の四季折々の繊細な食材の味をいかに引き出すかに焦点を当てた「野田流・日本料理」を提供しています。
- 30,000円
- 30,000円
- 明治神宮前〈原宿〉駅 徒歩5分
- 4人のシェフがオススメ
unisのシェフがオススメしています
こちらの焼きそばに感動しました。フレンチから日本料理へ移行され、すべてが詰まっていました。 他3件
ランチ
18000円
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秋冬はジビエ、夏は天然の鮎や鰻、秋は松茸や天然きのこを。日本を代表する郷土料理店
食通の間でまるで一生に一度は参拝すべき聖地のように囁かれている郷土料理の名店の一つが、この【柳家】です。場所は、瑞浪の市街地から車で30分弱。この距離をもとのもせず、日本各地の美食家たちが集います。メニューは、おまかせのコースのみ。その時期に提供できる最も良いコンディションの天然食材を使った炭火焼のほか、旬の地のものをふんだんに使った箸休めをあわせて、12~15品の逸品が並びます。築170年強の古民家を移築した風情ある店内は、全室が個室。エグゼクティブや海外からのゲストが多いのも頷けます。また全席が掘り炬燵席なので、足を伸ばしてくつろぎながら、日本きっての郷土料理の一つを堪能することができます。
- 19,800円
- 19,800円
- 瑞浪駅
鮨 早川のシェフがオススメしています
岐阜の名店【御料理 柳家】さん。囲炉裏を使った郷土料理をはじめとした、このシチュエーションならではの食との触れ合いを楽しむことができます。 他1件
季節の料理
10000円
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- プレミアム掲載店
二条城 ふる田
二条城 ・ 日本料理・懐石・会席 、京料理
名店仕込みの技と、魚市場で養った目利き。厳選素材で仕立てる力強い日本料理
素材が良ければ、技法はシンプルな方が良い。【二条城ふる田】の店主・古田幸平氏はそう話します。日本料理は素材と出汁が揺るがなければ良い、とも。その信念の実践とばかり、名だたる名店で腕を磨き独立を考え始めた古田氏が、最後の修業として選んだのは、魚市場。「料理屋が1日5匹、10匹と魚を捌くなか、魚屋は1日300匹。自然と魚を見る目も養われました」という経験を持って、満を持して現店をオープンしました。確かな技術で仕立てる、素材自慢の日本料理。その滋味深いおいしさから、数々の有名店がしのぎを削る京都で、確かな存在感を発揮。古民家を改装した落ち着いた雰囲気とも相まって、古都らしい静かな時間が過ごせる一軒です。
- 20,000円
- 20,000円
- 二条城前駅 徒歩3分
- 1人のシェフがオススメ
祇園 大渡のシェフがオススメしています
店主の古田さん独自の感性にはいつも感銘を受けています。シンプルに見えるすべての料理にも、古田さんの綿密なこだわりがあり、手間がかかっていて勉強になります。手の込んだお料理をさらりとだしてしまうのがとても印象的でした。
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店主自ら山や湖で漁で獲った自然の恵みと、極上の鮒鮓を味わう
寿司のルーツと言われ、日本最古の発酵食でもある鮒鮓。店主の徳山浩明さんは、京都の一流料亭で修行した後、発酵博士で知られる小泉武夫氏に背中を押され、試行錯誤の末、上質なチーズのように旨味が凝縮した鮒鮓を考案しました。その味が全国の料理人や食通たちを魅了し、今や予約困難な美食の宿に。料理は昼も夜もおまかせコースのみ。自慢の鮒鮓を筆頭に、初春の山菜や熊鍋、夏の鮎や天然うなぎ、秋のきのこや冬のジビエと一年を通して、店主自らが収穫する、ここでしか出会えない美味が満載です。日帰りもいいですが、翌日の朝食は宿泊者だけが味わえる絶品。ぜひ泊まりでゆっくりと、季節を敏感に切り取った一期一会の馳走を味わって。
- 22,000円
- 27,500円
- 余呉駅 徒歩20分
レストラン セララバアドのシェフがオススメしています
琵琶湖の北にある余呉湖のほとり、“熟れ鮓”のお店ですが、季節の地のものをさまざまな調理法で出してくれます。【エル・ブジ】で働いていたとき、その先進性だけではなく、意外と自然が身近にあるスタイルだったことに感銘を受けたのですが、身近な自然のなかにある恵みと独創的な意匠のバランスという意味では、日本でもっとも【エル・ブジ】のスピリッツに近いと感じさせてくれたお店です。 他3件
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割烹渡辺
新潟 ・ 日本料理・懐石・会席
四季の食材、地場の酒、地元の作家の器から感じる、新潟テロワール
1933(昭和8年)に川魚専門店【うろこや】として開業。その後、【割烹 渡辺】と名前を変え、半世紀に渡って地元・巻の人々に愛されてきた日本料理店が、2021年春に移転リニューアルを果たしました。新潟市の繁華街・西堀の割烹で修業を積んだ4代目・渡辺大生氏が提供する会席コースは、新潟の四季の食材をふんだんに盛り込んだ献立。料理と合わせる日本酒やワインも、地元・新潟市西蒲区の銘柄を豊富に取り揃えています。くわえて、食器や酒器も地元の作家の手によるものが主役。「ここに来れば、食と酒、設えを通して、新潟の自然や文化までも体感できてしまう」と、全国からリピーターが訪れる評判店です。
- 20,000円
- 巻駅 徒歩3分
Restaurant Ryuzuのシェフがオススメしています
店主の渡辺大生氏は、親から受け継いだ料理屋を移転し開店。新潟の素材にこだわり、提供しています。新潟県内の料理人のまとめ役でもあります。 他2件
会席:8800円(少し軽めのコース)
8800円
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日本の迎賓館として開業したホテルが満を持してオープンした日本料理店
開業130年以上の歴史を持つ「帝国ホテル」。その歴史上初となる直営の日本料理店がオープンしました。13年連続ミシュラン三つ星を獲得し続ける【神楽坂 石かわ】の石川秀樹氏とタッグを組み、新しい時代の「日本の迎賓館」にふさわしい、王道と革新を感じる内容に。【虎白】で11年間研鑽を積んだ鷹見将志氏を調理責任者に据え、格式ありながらも楽しく、新しさを感じる料理でもてなします。例えばコースの最初に登場するのは和の真髄を感じる出汁で味を含ませたフカヒレ。続いて、調味料を使わず、出汁本来の旨味と食材の香りと塩味だけで調理したお椀が登場するなど、素材を生かし、自由な発想と、確かな技術で生み出す日本料理がいただけます。
- 45,000円
- 日比谷駅 徒歩3分
- 2人のシェフがオススメ
虎白のシェフがオススメしています
サービス含め、日本料理の新しい世界観を表現しているお店です。
また、帝国ホテルの日本料理店を立ち上げ、料理長の鷹見氏と帝国ホテルスタッフの方々の成長とチームワークが素晴らしいと思います。 他1件おまかせコース
33000円
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もっと美味しく。実直な人柄から生み出される、江戸前握りの進化系
オープンしてすでに四半世紀。店主の畠山貞雄氏は、この道ひと筋の職人ですが、挑戦する心を忘れない求道者でもあります。曰く「江戸前握りで当たり前の山葵も、誕生当初は使っていなかったのでは?」。今日の定石も元を正せば発明した人が必ずいる。そう考えるから畠山氏も美味の探究に余念はありません。例えば、マグロに行者ニンニクの組み合わせは、そうした姿勢の賜物。「試してみたら山葵とまた違うマグロの甘みが感じられた」という。ですが、当の畠山氏はいつも笑顔。新しい美味を発見し、盛り付けの美しさに感激するゲストを前に「私に絵心なんてありませんよ」とまた笑うのです。店主の穏やかな姿にも再訪を誓う、寿司の名店です。
- 10,000円
- 愛宕橋駅 徒歩6分
炭焼和牛 和火一のシェフがオススメしています
予約必須の太白区にある25年続いているお寿司屋です。毎回、親方のおすすめでいただいていますが、どれも感動するものばかり。海老の上に海老があるお寿司や、ネタによって黒酢を用いた酢飯を使用するなど、寿司を知り尽くした店主だからこその技が光ります。
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存在感のある鮨とつまみを日本酒とともに楽しむ。心地良い空気が流れる人気店
2004年、【日本橋橘町都寿司】の暖簾を掲げた杉田孝明さん。2015年に【日本橋蛎殻町すぎた】と名を変えて現在の場所に移転し、鮨通らが訪れる予約の取れない鮨店になりました。ゆるく板場を囲むカウンターは、握る姿も美しい杉田劇場の特等席。鮨を口に入れたときに感じるふっくらとした肉厚のネタ、後を引くうまみと余韻の深さは、そのままご主人・杉田さんの温かな人柄に通じるものを感じます。自分の理想の鮨のイメージに近づけるべく、魚の産地や大きさを吟味し、丁寧に仕込み、切りつけを工夫。ふわっと丸く握られた一貫一貫は、その存在感も見事。唯一無二の味とホスピタリティの高さに惹かれ、今宵も鮨好きが訪れます。
- 28,000円
- 水天宮前駅 徒歩3分
有楽町かきだのシェフがオススメしています
正統派江戸前鮨のお店で、日本の一流鮨職人の技を感じられる場所です。好きな鮨は、握りならコハダとカスゴダイ。いずれも分かりやすい高級魚ではないからこそ、仕込みの腕が問われる魚なのですが、ていねいな仕込みやシャリとの合わせ技は、みごととしか言いようがありません。本当においしいです。カワハギの刺身もぜひ食べてほしい一品。大将は楽しい方で、和やかな空気づくりが得意です。予約が取れるとすごくうれしくて、社長友達との会食や、デートで使わせてもらっています。 他18件
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大正元年開業後、伝統と革新を両軸に国内外のゲストをもてなす料亭
【菊乃井】の名は、店主の祖先が豊臣秀吉の妻・北政所が茶の湯に使った“菊水の井”を守っていたことが由来。名水とともに客をもてなし、今でも井戸水を使用しています。この水と削りたてのかつお、利尻の蔵囲い昆布で取っただしはまるく、奥深い味わい。「料亭とは料理屋のこと。普通の人が普通に働いて、人生の節目の日に少しだけ贅沢な気分を味わえる店でありたい」と夜のコースは16,000円から用意。伝統を守りながらも、時代の風も取り入れた料理でもてなします。四季折々違う表情を見せる美しい庭を眺めながら、趣の違う部屋でいただくのも料亭ならでは。ハレの日を彩る特別なひとときを過ごせます。
- 14,000円
- 22,000円
- 祇園四条駅 徒歩15分
日本料理 研野のシェフがオススメしています
日本を代表する料理人がいるお店です。料理界全体の事を常に考えておられるシェフだと思います。 他4件
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