シェフがオススメする全国の和食のグルメ・レストラン 8ページ目
和食グルメ情報が7095件見つかりました。グルメ情報から気になる和食のお店を選んでください。
【ヒトサラ】は、和食グルメ情報をエリア、最寄駅、ご予算、ジャンル、シーンなどの条件からおすすめのグルメなお店を探すことができます。全国のおすすめグルメ情報もご覧下さい。
あなたにおすすめのお店
-
カウンター割烹のライブ感のなか、京都の名店仕込みの料理を味わう
福岡きっての高級住宅街、御所ヶ谷近くにある【井本】。2015年のオープン以来人気を集め、いまや福岡を代表する割烹のひとつになりました。その魅力は、店主・井本達也氏のカウンターへのこだわりにあります。「割烹の醍醐味であるカウンター。そのライブ感を楽しんでほしい」と、板場は2段下げて、手元がフラットになるように設計。ゲストは包み隠すものがないカウンターで職人の仕事と対峙することになります。福岡の食材を多用しつつ日本料理の技を落とし込んだ料理は、いずれも上品かつ洗練の味わい。【祇園 川上】などの京都の割烹で研鑽を積んだ井本氏らしさが光ります。静謐な空間で、料理と料理人の仕事と向き合える一軒です。
- 40,000円
- 薬院大通駅 徒歩5分
徳山鮓のシェフがオススメしています
博多の地で作る、自身の感性と地の食材を活かした京料理が素晴らしいです。
-
-
静岡の食材を見極め、多様な手法で揚げる。既成概念を覆す唯一無二の天ぷら
【てんぷら 成生】では天ぷらの概念が覆されるかもしれません。低温で茹でるように、鍋肌で焼き切るように、高温で瞬間的に。粉と油を自在に操り、無数のバリエーションで天ぷらを揚げる店主・志村剛生氏。その根底を、【サスエ前田魚店】の鮮魚や店主自らが見つけ出す地元の野菜をはじめとした静岡の素晴らしい旬の食材が支えます。店は2021年3月、500坪の庭園を備えた重厚な建物に移転。四季折々の表情を見せる庭園を眺めつつ、季節感を伝える食材を味わう。食の楽しみを改めて伝えてくれる稀代の名店です。
- 26,000円
- 26,000円
- 静岡県静岡市葵区丸山町12-2
- 3人のシェフがオススメ
茶懐石 温石のシェフがオススメしています
毎日近くでその姿を見せていただいていますが、すべてにおいて完璧な方です。 他2件
-
-
- プレミアム掲載店
端正な江戸前寿司と日本酒&ワインペアリング。新鮮な驚きに満ちた“新名店”
扉を開けた瞬間に感じるのは、隅々まで行き届いた“清らかな気”。檜のカウンターの向こうでは、店主の岡田さんが、丁寧な仕事がなされた江戸前寿司でゲストをもてなします。本当の寿司好きが、プライベートでも接待でもリラックスしてもらえるようにと、軽やかな空気感のある広尾に店を構えました。メニューはおまかせのみ、つまみ7品、握り11貫、卵とお椀という充実の内容で、ネタは岡田さんが毎朝豊洲市場で仕入れる“今食べて最高においしい魚”ばかり。また、この店ならではの魅力が日本酒&ワインペアリング。ソムリエの保坂卓さんが、寿司とつまみにぴたりと合うワインを選びます。新しい江戸前寿司の楽しみ方に出合う、そんな一軒です。
- 20,000円
- 30,000円
- 広尾駅 徒歩4分
天ぷら 北川のシェフがオススメしています
【鮨 在】は、アットホームな雰囲気が魅力の高級寿司店です。大将の控えめでやさしい人柄が心地よさを演出してくれます。ゲストを大切にしたていねいな接客も特徴で、落ち着いた客層が集まるため、様々なシーンで利用しやすいお店です。提供されるのはコース料理で、一品目に出されることが多い春子鯛(かすごだい)はとくにオススメ。通年楽しめるこの一品は、仕込み方が店ごとに異なり、繊細な技術を感じられる味わいです。
-
明るく開放的で、“実家のように”くつろげる鮨屋を
鮨の名店【すし匠】で研鑽を積み、同じく名店の【鮨 あらい】では二番手として個室のカウンターを任された後、満を持して2023年11月に独立した女性鮨職人、幸後 綿衣(コウゴ メイ)さんのお店。白い漆喰の壁に映える、黄色い座面の椅子。【鮨 めい乃】のインテリアは、幸後さんが「最上級の鮨を、くつろいで味わってほしい」と、実家のリビングをイメージして選んだもの。「好きなのは、繊細で綺麗な味わいの魚を、母の味のように優しい味わいに仕立てること」と幸後さん。名店お墨付きの腕前で、オープン早々すでに予約の取れないお店の仲間入りをしている話題の鮨店です。
- 50,000円
- 麻布十番駅 徒歩1分
- 1人のシェフがオススメ
根深のシェフがオススメしています
コース全体に統一感があり、洗練されていました。
おまかせコース
50000円
-
-
料理人とソムリエ、名店出身のふたりが追求する新たな日本料理
銀座の星付きの日本料理店を出自とする料理長の石田伸二氏と、ソムリエの飛田泰秀氏。同店がパリへ進出する際の立ち上げにも参画した二人が、2016年6月に乃木坂に構えた新店がここ【乃木坂 しん】です。その特徴といえば、決して芯からぶれることのない日本料理を柱としつつも、日本酒やワインをペアリングさせ、互いを高め合うことにあります。石田氏が「赤ワインもあるので肉料理があってもいい」と柔軟な姿勢をみせれば、「鰹と昆布の出汁がしっかりしているので、余韻のあるワインを意識します」と飛田氏。そこに上下はなく、同等の立場からの要求に、名店を渡り歩いた確かな経験が重なり合う。和の料理人とソムリエによる今注目の一軒です。
- 40,000円
- 乃木坂駅 徒歩3分
ヴィノシティ・マキシムのシェフがオススメしています
「乃木坂」駅すぐの場所にある【乃木坂 しん】。多彩なバックグラウンドを持つ料理人の技が光る料理を楽しめる日本料理店です。趣きある雰囲気のなかで、美しく、かつ滋味に富んだ料理を堪能できます。牡丹鍋など、季節の素材をふんだんに取り入れたコースが魅力です。 他3件
店主おすすめの夜の献立
33000円(税込)
1名~6名
-
-
一組ごとに目の前で引くだしの香りにうっとり。音・香・味、五感で楽しむ正統派の和食
【木山】のもてなしは、一杯の白湯を出すところから始まる。店をつくったときに掘った井戸から汲んだまろやかな水だ。店主の木山義朗さんは、この水を使い、一組ずつ真心をこめて鰹節を削り、だしをとる。目の前で削られる鰹節の音は心地良く、温めた昆布だしと合わせて濾すと馥郁たる香りが漂う。引き立てのだしを使い、旬の食材とあわせた椀ものはこの店の華だ。顔の見える生産者から届く食材の持つ力を生かし、丁寧につくられた料理の数々も日本の季節をしっかり感じさせてくれる。〆の食事は季節の小丼、じゃこごはん、お雑炊の三種から選ぶ楽しさも。 “水”と“だし”にフォーカスした日本料理の真髄を『木山劇場』で感じることができる。
- 11,000円
- 25,000円
- 丸太町駅 徒歩4分
フランス料理レジョンのシェフがオススメしています
京都御所の近くにある日本料理【木山】さんには、妻と二人でよく伺います。おまかせコースを注文すると、その季節の旬の野菜や魚介類をふんだんに使った料理が楽しめます。とくに、ご自分で掘った井戸水を使っただしに、料理人のこだわりが感じられます。 他1件
ランチコース
12000円
-
-
骨切りの妙技が冴える老舗の『鱧づくし』を目当てに、夏から初秋の京都へ
文久年間(1863年)創業。現在は六代目が伝統の味と技を受け継ぐ老舗料亭です。元は仕出しの料理屋だったが、四代目が“鱧”に目をつけ『鱧づくし』を考案。その美味しさがたちまち評判となり、谷崎潤一郎や十四代目片岡仁左衛門ら、著名人も多く訪れました。今でも関西では【堺萬】と言えば誰もが「鱧やなぁ」と口を揃える名店。皮一枚を残す骨切りの妙技で、鱧素麺の付き出しから、鱧の骨で出汁を引いたお吸い物、薄造りに柳川風鱧鍋、締めの雑炊まで全8品、コース仕立てで鱧を満喫させてくれます。毎年5月~10月まで、期間限定のお楽しみだけに、この時期を狙って京都を訪れるファンも。11月以降はグジやアンコウの鍋料理もあり。
- 13,000円
- 13,000円
- 烏丸御池駅 徒歩10分
- 1人のシェフがオススメ
京料理 坂安のシェフがオススメしています
私の親類が営む、ハモ料理・京料理のお店です。淡路島近海で浜締めされた、鮮度抜群のハモを存分に味わえます。完全予約制、落ち着いた座敷席で、ゆったりとお食事をお楽しみください。
-
-
炭火で炙り滋味を引き出す、鮎とジビエを中心とした天然素材
「故郷の父が捕った鮎を出す店にしたかったんです」。そう店のオープンのきっかけを話す【たでの葉】の店主・小鶴清史氏。とはいえ、禁漁期のある鮎を一年中メニューにおくことはできません。そこで鮎のないシーズンの名物として据えたのが、故郷の熊本や北海道から届くジビエでした。4年間修業を積んだ西麻布の名店【またぎ】では料理長まで経験し、さらには狩猟免許まで取得するなど、ジビエに入れ込む小鶴氏。ここでは、そんな天然素材を炭火焼きというシンプルな調理法で楽しませてくれます。炉を囲むカウンターの目の前でジイジイと炙られる鮎やジビエ。厳選された日本酒やワインとともに楽しめば、滋味深き旨さが体に染み渡ります。
- 13,000円
- 外苑前駅 徒歩4分
武文のシェフがオススメしています
鮎やジビエといった天然の食材を、シンプルに活かした炭火焼のお店【たでの葉】さん。若き料理人の素材を活かすワザを堪能できます。素材を活かすことは私たちの料理のコンセプトでもあり、料理人としても素晴らしいインスピレーションを与えてくれるお店です。
おまかせコース
10000円
-
-
「日本一予約の取れない焼き鳥店」と聞き、誰もが思い浮かべる不動の予約困難店
「鮨や天ぷらと同様、焼鳥も江戸時代から続く食文化。本物の焼鳥を世界に広めたい」とグローバルな視点をもつ【鳥しき】池川氏は、素材へのこだわりや串の打ち方、火入れの極意まで、積極的に若手に受け継ぎ、焼鳥という食文化の底上げを担う第一人者。なかでもおいしさのカギとなる“火入れの極意”とは、強火に串を近づけて肉の表面を素早く焼くことで旨みを逃がさない“近火の強火”だそう。焼き場を囲むカウンター席からは、食欲をそそる炭の香りと、団扇で風を送って炭火を操る池川氏の姿も楽しめます。串は「おまかせ」ですがコースではないため、満腹の2~3本前でストップを伝え、ぜひ〆は一番人気の『親子丼』をご賞味ください。
- 6,000円
- 目黒駅 徒歩2分
炭火焼肉なかはらのシェフがオススメしています
まっすぐで謙虚、そしてぶれがないところが大好きです。とくにトロトロの状態で出てくるレバーは、同じ炭を扱う職人としてその凄さに圧倒される逸品です。 他6件
-
-
緩急ある旬菜、格別の焼き物、〆の手打ち蕎麦。テンポ良く出される上質な和食コース
いま東京でも指折りの日本料理店【いち太】。店主・佐藤太一氏が掲げるコンセプトは「自分が好きなものを提供すること」です。それは自らがゲストの視点に立ち、ニーズに合わせた献立を考えるということ。たとえば、寒い屋外から入ってくるゲストのため、冬のコースの1品目にはほっと温まる料理、最初に注文する泡のドリンクがまだ残っていることが多い2品目には脂の乗った料理、といった具合。カウンターの利点を活かし、ゲストの状況を見極め、リアルタイムで調整しながら最高の料理を生み出すのです。多くの食通から「格別」と評される焼き物や、コースの〆に定番で登場する十割手打ち蕎麦など、各料理の完成度も秀逸。
- 30,000円
- 外苑前駅 徒歩7分
日本料理 晴山のシェフがオススメしています
ご主人・佐藤太一さんの人柄が醸し出すいい空気感が、店全体を包んでいて、凄くリラックスして食事ができます。締めは決まって十割の手打ち蕎麦。温冷、どちらでもお好みで頼めて、さすが、といった味わいです。 他3件
-
-
吟味した旬の食材を確かな技と知恵で誠実に伝え、三つ星に輝き続ける名店
東京・神楽坂を見守る毘沙門天善国寺の裏手にひっそりと佇む、黒塀に囲まれた日本料理店。丁寧に打ち水が施された石畳を奥へすすんで引き戸を開けると、一転して美しい白木に覆われた空間が出現し、その凛とした雰囲気に心が動かされるでしょう。ここで供されるのは、季節の恵みの活かし方を知り尽くす主人・石川秀樹氏による「おまかせコース」。それぞれの料理はけして華美ではありませんが、旬の食材の輪郭がくっきりと際立ち、日本の四季の素晴らしさを力強く語りかけます。口にすれば、心が洗われるような感覚に包まれること請け合いです。2009年より『ミシュランガイド東京』の三つ星を獲得し続ける、至高の日本料理をご堪能ください。
- 50,000円
- 飯田橋駅 徒歩7分
日本料理 研野のシェフがオススメしています
石川さんは、石かわグループのブランドを保ちつつ、弟子を数多く育て、成功させていらっしゃいます。人材育成、経営、お客様満足度。すべてにおいて秀でておられると感じます。 他4件
-
-
4時間以上かけて供される、圧倒的なつまみと熟成鮨がゲストを魅了する
神経締めされ、産地直送で届く魚を店で熟成させた鮨が堪能できる【鮨 心白】。シャリや海苔はネタに合わせて変えるほど、ひとつひとつにこだわりを込めています。そんな鮨を求める美食家は多く、半年先まで予約で埋まるという人気ぶり。その地位を不動にするのが、熟成鮨とともにおまかせコースに登場する約25種のつまみでしょう。魚介のみならず野菜やジビエなどを使い、鮨屋という枠を超えた料理に仕上げるのです。「『美味しかった』よりも、『楽しかった』が極上の褒め言葉」とは、店主・石田大樹氏。それゆえコースが始まり、退店するまでは4時間以上が常。つまみと熟成鮨による圧巻のコースがゲストの心を掴んで離しません。
- 20,000円
- 広尾駅 徒歩10分
abysseのシェフがオススメしています
広尾にある【鮨 心白】さんは、魚に対するこだわりがハンパないんです。広島や小田原、宮城など気になる場所へ実際に足を運び開拓してくるそうで、そのこだわりが味にも表れています。
-
-
伝統料理を大胆にアレンジした、おいしさと楽しさを追求するユーモラスな日本料理
敷居の高いイメージがある日本料理ですが、ここ【傳】では、技術や形式にこだわらず、わかりやすい美味しさを追求した“究極の家庭料理”を提案します。高級店でありながら、リラックスできる空間はスタッフの温かい笑顔が絶えないから。近年は、世界各国のシェフとコラボイベントを積極的に行うなど、伝統料理をドラマチックな日本料理に昇華。グローバルな視点で新たなアプローチから生まれた、名物『傳最中』や『デンタッキー』、『畑の様子』などのスペシャリテは、訪れる人に驚きと感動を与えます。和食初心者や外国人、常連のお客様の好奇心をくすぐるおもてなしは「おいしかった」だけでなく、「楽しかった」と記憶に残る日本料理店です。
- 23,000円
- 外苑前駅 徒歩10分
割烹渡辺のシェフがオススメしています
「世界のベストレストラン 50」での功績。敷居の高い日本料理だが、お店の雰囲気、店員の接客も含めて肩肘張らずに楽しむことができるお店です。また海外においても圧倒的な知名度作りをされていて凄いと思います。 他10件
おまかせコース
15000円
-
-
米酢と塩が利いたインパクトのある酢飯と極上のネタ。その絶妙なバランスに圧巻
店名である【青空(はるたか)】とは、店主の名前からとったもの。ここは名店【すきやばし次郎】から独立し、銀座に店を構えた高橋青空さんの鮨店です。つまみから握りに至る「おまかせ」が基本ですが、握りのみで構成することも可能。【青空】を語る上ではずせない米酢と塩が利いた固めの酢飯は、時に個性的ともいわれますが、ネタに合わせて絶妙に温度調整されていい塩梅。また、握りだけでなくつまみが充実しているのも青空ならでは。一切妥協のない最上級の食材を仕入れ、最大限に素材を活かす。その丁寧で真摯な仕事ぶりが、握りやつまみからもうかがえます。
- 30,000円
- 銀座駅 徒歩8分
Restaurant Ryuzuのシェフがオススメしています
昔もいまも仕事の姿勢、つくり出される料理、エッジの効いた鮨は変わらず、満足度が高いです。 他4件
-
-
江戸の文化と、文明開化の息吹を感じさせる軍鶏料理の老舗
1760年(宝暦10年)創業。将軍家の御前で、鷹がとらえた鶴を捌く「御鷹匠」を務めた初代・山田鐵右衞門が、鳥すき(軍鶏)専門店として開いたのが【玉ひで】の始まりです。『親子丼』発祥の店としても知られており、5代目女将“とく”がその考案者。鶏肉と卵を調理して丼ぶりにのせる親子丼は以前もありましたが、『鳥すき』の割下で鶏肉を煮て卵でとじる、現在の親子丼のスタイルを生みだしたのが同店です。自慢の割下は、醤油の風味と本みりんの芳香を生かした、江戸らしさを感じる濃い口の味わい。砂糖や酒は一切使わないのが特徴です。“牛すき”が生まれる前から親しまれてきた、伝統の味をお愉しみください。
- 2,000円
- 12,000円
- 人形町駅 徒歩1分
IL GHIOTTONEのシェフがオススメしています
「最後の晩餐は親子丼! 」と決めているぐらい好きなんです。東京は硬水なのに、軟水の京都にだしが似ていて、どうだしを引いているのかが気になります。 他1件
お子様膳
2800円
-
-
11月6日~3月下旬はかに専門店。5月~10月初旬は旬の鮮魚と鳥取の地酒で、口福な時間
山陰浜坂漁港の仲買人をしている店主自ら、朝獲れた新鮮な魚介を目利きで仕入れ、その日のうちに調理してくれる【松葉がに専門店 かに吉】。2018年にミシュラン2つ星を取得した名店で、「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取2019」にも掲載されています。予約は半年~1年待ち。11月6日~3月下旬は、かに専門店として多彩なかに料理を、5月~10月初旬は、旬の海鮮料理を堪能できるのが魅力です。6月~8月は「あわび」がお待ちかね。モダンで洗練された雰囲気の店内では、カウンターで店主との会話をつまみに鳥取の地酒を楽しむもよし、VIP用個室で接待もよし。記念日の会食などにも利用したい、とっておきの和食店です。
- 30,000円
- 鳥取駅 徒歩5分
御料理 ふじ居のシェフがオススメしています
カニのすべてを知り尽くした巨匠、山田達也氏が毎日みずから漁港に出向き、目利きした最高級品でもてなす至極の料理。もはや、カニ料理の神という域に達していると思います。
●10000円コース
10000円
-
-
理論と技の両輪で織りなす至高の味。生ける伝説が手がける最高峰の天ぷら
15歳で修業をはじめてから古希を迎える今年まで、一日たりとも休んだことはない。早乙女哲哉氏は、こともなげにそう言います。天ぷらという食文化の成熟に大きな影響を与えた伝説的職人。そんな巨匠は、今日も変わらずに厨房に立ち続けます。しかし氏の天ぷらは長年の勘だけに支えられているわけではありません。たとえば海老なら、中心の温度が人の舌がもっとも甘みを感じやすい45~47度に。あるいは野菜なら食感を活かすもの、澱粉質を糖に変えるものなど、素材ごとの特質を見極める。すべての行動に深い知識に基づいた意味があり、それがはっきりとおいしさに繋がっているのです。当代屈指の名職人の技。その目と舌でとくとご堪能あれ。
- 20,000円
- 20,000円
- 門前仲町駅 徒歩8分
鮨 あきのシェフがオススメしています
粋な店主と、本流江戸前天ぷらの店です。 他8件
-
-
目利きと熟成により生まれた、ふぐ本来の旨みに出会える
「ただ真摯に美味しいものを提供したい」。そんな想いで約40年営業する【ふぐ 福治】は、何よりも良い食材を、良い状態で扱うことを大切にしています。というのも、主役となるふぐは淡泊な味わいゆえ、シンプルな料理で供される食材だから。店主の矢菅健氏が修業時代から50年培ってきた目利きと、熟成の技術によって旨みを十分にまとい客の元へと運ばれていきます。メニューはふぐ尽くしのコースのほかアラカルトも。コースにはない『焼ふぐ』や『白子焼』、『ふぐしゃぶしゃぶ』なども揃います。そのすべてが天然白とらふぐを使っているというのだから、どれも味は折り紙付き。ふぐの美味しさを改めて知ることができる一軒です。
- 銀座駅 徒歩3分
- 2人のシェフがオススメ
- 1人 が行ってよかった
- 接待/会食,食事会他 にオススメ 他2件
鎌倉 御代川のシェフがオススメしています
大分県の豊後水道から仕入れる天然トラフグを使った料理を堪能できます。豊後水道のフグは、本当にうまいです。フグの寝かせ方が上手い、料理人の技が光る数々の料理に思わず笑顔になるほど。すっぽんや鱧など、四季折々の食材を使った料理もあるので、一年を通して楽しめます。 他1件
ふぐ料理コース 竹
41140円
-
-
日本の四季の味覚を堪能できるように、会席と鮨の魅力を詰め込んだコースを展開
ミシュラン三つ星に輝き続ける、神楽坂の日本料理店【石かわ】。グループの【虎白】【蓮三四七】なども星を獲得する、東京和食の名店が新たにチャレンジしたのが、会席と鮨の融合です。グループで経験を積み、二つ星店【東麻布 天本】で江戸前の修業に励んだ熊切大地氏が、【波濤】を任されたのは2020年のこと。その年のミシュランで星を獲得し、予約のとれない人気店に登り詰めました。全国から届くアワビ、伊勢海老などは、【石かわ】譲りの腕前で椀物や焼き物に、江戸前の定番・コハダや穴子、アイルランド産のクロマグロなどは、2種類の米をブレンドしたシャリにのせて。【波濤】に来れば、日本の四季の味覚を余すことなく堪能できます。
- 35,000円
- 神楽坂駅 徒歩4分
Restaurant Ryuzuのシェフがオススメしています
店主の熊切大地氏は、日本料理と江戸前寿司の名店で腕を磨いた気鋭の料理人。技術、知識を生かした日本料理を、おいしくいただけるお店として期待しています。
おまかせコース
30800円
-
-
全国よりファンが押し寄せる名店は、究極の能登前寿司を披露
石川県金沢市のベッドタウンとして人気の隣町・野々市市。のどかで暮らしやすいと評判のこの街に、全国の鮨通がこぞって足を運ぶ鮨屋があります。店の名は【すし処 めくみ】。毎朝約100kmを車で往復し、店へ戻るやいなや仕込み、休む暇なく夜の営業へと突入する寿司職人・山口尚享氏。江戸前ならぬ能登前で勝負する寿司は、能登で捕れた魚介をすぐさま処理できる地の利を生かし、驚くほどクリアな味、雑味のまったくない極上の寿司へと生まれ変わります。「めくみを訪れるためだけに金沢を訪れる価値がある」と言わしめるほどのこだわりが満載。孤高の寿司職人と言われる独自の寿司の世界が広がります。
- 50,000円
- 50,000円
- 額住宅前駅 徒歩24分
SHIBU nishinakasuのシェフがオススメしています
石川県野々市にある寿司店。折々のとびきりの魚介を吟味し、食材の頂点の味を見極めて提供する大将のこだわりと技に感服します。遠くからも訪れる価値がある、日本最高峰の寿司店だと思います。 他5件
-
-
創業約130年。時代に合わせた意匠で、銀座で歴史を刻み続ける江戸前寿司の名店
明治18年創業。江戸前のなかでも有数の歴史を誇る寿司店の一つが、この【銀座寿司幸本店】です。「伝統は守るものではなく、つくるものです」。そう四代目主人の杉山衛さんが語るように、銀座の江戸前寿司の本質を貫きながら、時代に合わせた意匠を試みてきた名店です。四代目は、とくに寿司とワインのマリアージュを試みた先駆けとしても知られています。そもそも銀座の寿司屋は「口説きの場」だというのがご主人の持論。「そんなときに、お茶しか出さないんじゃ困るでしょ?」。歴史を彩る名士たちをはじめ、男女の間や商談も含めて、そういった様々な「口説き」のシーンに対応してきた、江戸前寿司の銘品やおもてなしを堪能できます。
- 25,000円
- 35,000円
- 銀座駅 徒歩3分
神田まつやのシェフがオススメしています
仕事がていねいなので、供される料理がみんないい。コースもアラカルトもオススメ。コハダもいいし、シイタケの炙った握りが出る店をほかに知らない。肉厚で絶品です。 他4件
-
-
【すし善】出身の若き職人が魅せる、福井ならではの海鮮を使った端麗なる寿司
北海道の寿司の名店【すし善】にて修業を重ね、生まれ故郷の福井で父が長く営んでいた寿司店を継いだ塚田哲也氏。2代目の氏の代となり、それまでの町の寿司屋から大きく舵を切り、福井屈指の名店として注目を集めるのが【鮨 十兵衛】です。「どことも違うことに挑戦してみたくて。確かな仕事と福井ならではの魚介を大切にしています」。店は一枚板の奈良檜のカウンターを中心に、華美な装飾のない空間。メニューはおまかせコースのみ。2日に一度は直接浜を訪れ、北陸ならではの魚介を目利きし、赤酢と米酢をブレンドし、気持ち温かく仕上げるなど、独自のこだわりを詰め込んだ寿司は食通たちの評判に。
- 15,000円
- 25,000円
- 日華化学前駅 徒歩8分
料理屋みや﨑のシェフがオススメしています
福井県内はもちろん、北陸エリアでもトップクラスの寿司店だと思います。近海もの中心のネタ、大将の人柄ともに素晴らしく、私のなかではダントツのお店です。 他3件
-
-
壽山
西11丁目/18丁目 ・ 日本料理・懐石・会席 、京料理 、和食
茶懐石の技と京野菜を取り入れることで、力強い北海道の食材を、日本料理に落とし込む
「食べ疲れず、単調にならず、料理の余韻が長く続くこと」。東京と京都の料亭で腕を磨いた店主・高橋秀人氏は、自身が目指す料理をそう語ります。そのために考え出したのが、北海道の力強い食材と繊細な京野菜を組み合わせて仕立てる独自の茶懐石です。先附、しのぎ、造り、椀と正統派の構成で進むコースには、ホッケやシシャモといった北海道らしい食材の数々も登場。そこに透明感ある出汁、季節の野菜の甘み、火入れの妙などが加わることで、食材頼みにならない日本料理となっているのです。その滋味深いおいしさと少しだけ潜む個性は、新たな北海道の美味として胸に刻まれることでしょう。
- 30,000円
- 西18丁目駅 徒歩2分
- 3人のシェフがオススメ
別邸 仲じまのシェフがオススメしています
訪れた際には、食事を楽しませていただくのはもちろん、料理や雰囲気、おもてなしのサービスに至るまで、様々な事を学ばせていただいているお店です。すべてにおいて、別格の料理店だと思います。 他2件
おまかせ懐石コース
33000円(税込)
-
-
創業時の佇まいのままに、日本橋老舗の心意気でいづもや独自の味を守る
戦後間もない昭和21年、日本橋本石町の地で創業した鰻の名店です。以来75年、本店本館は創業時のままの雰囲気を残し、和の格式を感じられます。いづもやのタレはあっさりした上品な味付けで、素材のごまかしが効きません。九州宮崎・鹿児島を中心に、厳選された鰻のみを、腕利きの職人が丁寧に捌き、仕上げていきます。三代目が考案した世界初の鰻の魚醤で焼き上げていく『いづも焼き』は、運ばれてくるとすぐに感じる良い香りが特徴です。江戸の頃まで親しまれていた昔の本来のうなぎの食べ方を再現した『蒲の穂焼き』とともに、鰻本来の味をたっぷりとご堪能ください。
- 5,000円
- 15,000円
- 三越前駅 徒歩3分
神田まつやのシェフがオススメしています
老舗ならではの、うなぎづくしのコースがオススメ。定番のう巻き、肝吸い、うざくなど、昔ながらの味わいがうれしい。蒲焼、生醤油焼きのほか、特に『蒲の穂焼き』は絶品です。 他3件
旬彩膳コース 巴(ともえ)
8800円(税込)
-
-
炭と薪から生まれる独創的な料理を銘醸ワインとともにカウンターで
2009年よりミシュランの三つ星に輝き続ける日本料理店【神楽坂 石かわ】の姉妹店としてオープン。師匠の石川 秀樹シェフに「天才」と言わしめた若き料理人、角谷 建人さんが渋谷・南平台で独創的な西洋料理を繰り広げて好評を博した高橋 七洋シェフとタッグを組み、新感覚の料理を提供します。和食の精神をベースにしながら洋や中のエッセンスを巧みに融合させ、意表を突く素材の組み合わせや薪や炭による演出に、胸の高鳴りが止まらないでしょう。また、ワインの品揃えが充実しているのも特筆すべき点。実はこの店には石かわグループ全店のワインがストックされており、ワインラバー垂涎の銘柄も、運が良ければグラスで味わえます。
- 43,000円
- 飯田橋駅 徒歩8分
酒膳さめしまのシェフがオススメしています
神楽坂にあるイノベーティブな創作和食のお店【NK】。フレンチの要素や中華の要素もあり、日本料理の枠にない技法で提供される料理が絶品です。コース料理を食べたあとの軽やかさみたいなものが、ご主人の角谷さんの料理が日本料理ベースだからなのでしょう。食後に「和食を食べたな」という不思議な感覚があります。とても魅力的で、すごくエンターテインメント性があって楽しくなるお店です。
-
-
食材、器、調理……。粋を極めた正真正銘“本物”の日本料理
2003年、六本木に開店した【日本料理 龍吟】。8年連続ミシュラン3つ星獲得や、2010年「世界のベストレストラン50」に日本料理店として初めてランクインするなど、世界的な格付けにおいて軒並み高評価を博し、世界が最も注目する一軒となりました。そして2018年、ここ、「東京ミッドタウン日比谷」に満を持して移転。日本の海や山が育てた、惚れぼれするような天然食材、“美術”と呼ぶにふさわしい銘品の器、そして、その極みの食材がもつ味わいを最大限にする調理技術……。これらが一つになることで生まれる“本物の日本料理”こそ、新たな地で山本氏が目指すもの。それに対峙するとき、ゲストは本当の“日本の豊かさ”を感じることでしょう。
- 40,000円
- 日比谷駅 徒歩1分
鮨 龍次郎のシェフがオススメしています
日本料理店とは思えないほどセクシーでつややかな店構えに、まず心奪われます。そして時間を惜しまず、こだわり抜いた料理の数々に、ただただ唖然。「あ、違うな」と。予想をはるかに超えた、本当のおいしさです。 他21件
日本の豊かさを皿の上に…
44000円
-
-
両国から名を轟かす手打ち蕎麦の雄。独学で突き詰めた至高の蕎麦と肴
両国・北斎通りから一本、路地を入るとすぐに現れる小粋な店構え。暖簾をくぐり引き戸を開ければ、中は和の情緒とモダンが一体となる洗練された空間が広がります。店主・細川貴志さんは、とにかく自分がおいしいと思える物しか出さないという生粋の職人気質。日本全国から自身が納得できる蕎麦を玄蕎麦の状態で仕入れ、使う分だけ前日に皮むきしておきます。翌朝石臼挽きで製粉、つなぎを使わずに打ちます。蕎麦本来の味が楽しめる『せいろ』は、品のいい蕎麦の香りと、きりっとしたつゆがよく合い、なんとも瑞々しく爽やか。2枚目の蕎麦を注文すると、1枚目とは産地の違う蕎麦を提供するというのも蕎麦っ食いにはたまらない粋なはからいです。
- 3,000円
- 5,000円
- 両国駅 徒歩1分
リストランテ ホンダのシェフがオススメしています
自家製粉で挽く蕎麦粉の風味へのこだわり、茹でるタイミングへのこだわり、蕎麦だけでなく一品料理へのこだわり。とにかくすべてにこだわり抜いた、至高の蕎麦を提供してくれる名店です。 他8件
-
-
伝統の京料理にカジュアルな調理法を組み合わせた、親しみやすい和のおまかせコース
京都【菊乃井本店】で副料理長などを務め、2017年に満を持して東京・南青山に【てのしま】を開業した林亮平氏。日本料理の名店で培った技術や食材の目利きを活かして目指すのは、林氏オリジナルの“みんなの和食”です。おまかせコースを彩るのは、だしの味わいが滲む碗物や包丁技も目に鮮やかなお造りなど、日本料理の醍醐味を堪能できる皿の数々。そこに『ミンチカツ』や『唐揚げ』といった、カジュアルな料理が盛り込まれることで和食がグッと身近な存在に感じられます。ドリンクは日本酒や焼酎にくわえ、ワインはストックも含めて約100種、クラフトビールやジンまでオンメニュー。女将の紗里さんがセレクトするドリンクペアリングも好評です
- 青山一丁目駅 徒歩3分
Filemoneのシェフがオススメしています
仕事への熱量がとにかくすごい。ジャンルは違いますが尊敬する料理人の方です。農業や漁業、生産者とのつながりを持ち、環境に配慮されていると思います。 他4件
ドリンクペアリング
9900円
-
-
築150年の古民家空間で楽しむ、南魚沼の四季の恵み
宿泊や温泉の設備を備えた、ライフスタイル提案型の複合施設【里山十帖】のメインダイニング。築150年の古民家を改装した天井の高い空間で、南魚沼の食材を使ったコース料理と新潟の日本酒やワインが楽しめます。料理長の桑木野恵子氏は、オーストラリアやインドでアーユルヴェーダを学んだ経験があり、野菜料理に加えて、ハーブやスパイス使いが得意。ドイツの他、さまざまな国での生活経験があるために、調理の引き出しも豊富です。川で釣った魚や、地下の蔵でひと冬を超えた木の実のピクルスなど、さまざまな食材が彩る御膳の数々。コースの内容は日本の二十四節気に合わせて変わるため、訪れるたびに新しい出会いがあります。
- 14,080円
- 14,080円
- 新潟県南魚沼市大沢1209-6
- 7人のシェフがオススメ
ドンブラボー(Don Bravo)のシェフがオススメしています
お料理すべてに本質を感じました。 他6件
早苗饗の朝食
3300円(税込)
-
-
「獺祭」ほか“探していた”和酒250種と、酒飲みの心を掴む“贅沢”な肴に出会える店
「なかなか決まらない」。常連をして酒肴と一緒に飲む酒の組み合わせに悩み続けるという酒処【十番右京】。全250種の和酒は決して数自慢でなく、量より質で選定。柱は日本酒で「十四代」や「而今」をなどの銘柄をはじめ約100種を用意。なかでも「獺祭」は精米歩合ごと全銘柄を揃えています。自慢の酒に寄り添う肴も逸品ぞろい。全100品に及ぶメニューにはトリュフやフォアグラなど食材名が躍りますが、決して奇をてらった料理でなく味本位。『マグロ&鶏ささ身カルパッチョトリュフのせ』は、刺身には醤油という固定概念を揺さぶります。翌4時までの営業時間にも酒飲みにはうれしい点。1軒目使いから、〆の3軒目まで様々なシーンで重宝できます。
- 7,000円
- 麻布十番駅 徒歩3分
蓮香のシェフがオススメしています
おしゃれな雰囲気の日本酒バーで、品揃えも豊富なのがうれしいところ。めずらしい銘柄も揃っているので、お酒好きの友人と行けば盛り上がること間違いなし。
-



