キクノイホンテン

菊乃井本店

050-5870-4909

※予約・お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

大正元年開業後、伝統と革新を両軸に国内外のゲストをもてなす料亭

【菊乃井】の名は、店主の祖先が豊臣秀吉の妻・北政所が茶の湯に使った“菊水の井”を守っていたことが由来。名水とともに客をもてなし、今でも井戸水を使用しています。この水と削りたてのかつお、利尻の蔵囲い昆布で取っただしはまるく、奥深い味わい。「料亭とは料理屋のこと。普通の人が普通に働いて、人生の節目の日に少しだけ贅沢な気分を味わえる店でありたい」と夜のコースは16,000円から用意。伝統を守りながらも、時代の風も取り入れた料理でもてなします。四季折々違う表情を見せる美しい庭を眺めながら、趣の違う部屋でいただくのも料亭ならでは。ハレの日を彩る特別なひとときを過ごせます。

菊乃井本店
これだけは食べてほしいベスト3

笹が燻される香りもご馳走「鮎塩焼き」

琵琶湖の鮎を頭を下にして油を垂らしながら頭はカリッと、身はふっくらと焼き上げます。中川一辺陶作のる炭鉢に、笹を敷き客前で笹の香りを鮎にまとわせて。初夏のご馳走です(写真は5月の献立の一例です)

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笹が燻される香りもご馳走「鮎塩焼き」

季節の美味を美しく盛り込む「八寸」

12品前後のコースのなかでもひときわ華やかな皐月のお八寸は、名残の鯛の子、アイナメの新子、的射穴子などが彩りよく盛り込まれています。白木の箱膳はオリジナルで製作。(写真は5月の献立の一例です)

季節の美味を美しく盛り込む「八寸」

旬の山海の出会った蒸しもの「甘鯛新茶蒸し」

皐月の蒸し物は、甘鯛を新茶の蕎麦で巻いて蒸したものに薬味が添えられています。玉露をベースにしただしは奥深いうまみを感じさせながらも、さわやかな香りを運びます。(写真は5月の献立の一例です)

旬の山海の出会った蒸しもの「甘鯛新茶蒸し」

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料理人 / 村田 吉弘 氏 (ムラタ ヨシヒロ)

専門ジャンル:和食全般

伝統を守りながら常に進化し、時代に挑む料理人

1951年京都生まれ。立命館大学在学中、フランス料理を学ぶため渡仏。大学卒業後名古屋の料亭【加茂免】で修業を積む。1976年【菊乃井木屋町店】を開店。1993年三代目【菊乃井】店主となる。NPO法人「日本料理アカデミー」理事長として2013年、和食の無形文化遺産への登録に尽力した。現在も日本食を文化として、国内外に発信している。

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村田 吉弘 氏

菊乃井本店の店舗情報

基本情報

店名 菊乃井本店
TEL

050-5870-4909

075-561-0015

※予約・お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

最寄駅 京阪本線 祇園四条駅 徒歩15分
アクセス 京阪本線「祇園四条」駅より徒歩15分
住所 京都府京都市東山区下河原町 下河原通八坂鳥居前下る下河原町459 大きな地図を見る
営業時間
ランチ 12:00~ (L.O.13:00)
ディナー 17:00~ (L.O.20:00)
定休日 不定休

お支払い情報

平均予算
【ディナー】
22000円
【ランチ】
14000円
クレジット
カード
VISA, JCB, ダイナース, DC, UC, AMEX, NICOS, MASTER, セゾン

設備情報

キャパシティ 50人 ( 宴会・パーティー時 着席:50人 )
席数形態 完全個室あり
駐車場 あり

詳細情報

禁煙・喫煙 分煙
こだわり

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