スシキムラ

すし喜邑(㐂邑)

  • ジャンル 寿司
  • 平均予算 ディナー:25000円
  • 最寄り駅 二子玉川駅 徒歩10分
  • 定休日 月曜日

03-3707-6355

※お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

根気強さが産み出した“熟成鮨”という新境地

都心から少し離れた二子玉川の住宅街に、ここにしかない“熟成鮨”の味を求めて食通たちが集います。ここには鮨屋の王道である、マグロや車海老、小肌はありません。あるのは、店主の木村さんが6年かけて産み出した、熟成した白身を中心とするネタ。例えば、出色の60日ものあいだ熟成した『マカジキ』は、噛むほどにコーヒーのような発酵のほのかな香りと、独特の旨味が広がります。そのねっとりとした食感のネタをしっかりと支えるのは、芯が残るギリギリの水分量で炊いた米に、飯尾醸造の酢を一気に吸わせた、こだわりの酢飯。また、遊び心がたっぷり注がれたつまみも秀逸。様々なこだわりがひとつに繋がった、鮨の新境地となる名店です。

すし喜邑(㐂邑)
これだけは食べてほしいベスト3

長期熟成が生み出す、独特の香りと旨味が特徴の『マカジキ』

60日もの長い時間をかけて熟成させた、【すし喜邑】の看板メニュー。噛むほどに脂が溶けだし、ほのかな発酵の香りと、独特の旨味が広がります。この『マカジキ』を目当てにお店を訪れる人も少なくありません。

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長期熟成が生み出す、独特の香りと旨味が特徴の『マカジキ』

上品な香りが広がる『渡り蟹の塩辛』

焼いたり煮たりするのではなく、生の調理法で蟹を出したいと思い、塩辛にしたという一皿。最後はブランデーに漬けているので、独特の華やかな香りが広がります。

上品な香りが広がる『渡り蟹の塩辛』

10日ほど寝かせ、酢でシメた『鰊』

鮨ネタとしては珍しい『鰊』。熟成させることによって生まれる、独特のねっとりとした食感を、少し固めの酢飯が支えます。

10日ほど寝かせ、酢でシメた『鰊』

メニューを見る:

料理人 / 木村 康司 氏 (キムラ コウジ)

専門ジャンル:寿司

根気強く食材に向き合い、研究を重ねる“熟成鮨職人”

1971年、東京の鮨屋の三代目として生まれる。祖父の店や叔父の店で修業後、独立を前に、縁あって天ぷらの名店【美かさ】に入門。天ぷら独特の、水を使わない魚の仕込みや、仕入れを学ぶ。その経験が後に、熟成鮨に繋がることに。33歳で現在の【すし喜邑】をオープン。長年の研究を重ね、“熟成鮨”という新たなジャンルを確立する。ミシュラン2013年版以来、5年連続で2つ星を獲得し続けている。

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木村 康司 氏

すし喜邑(㐂邑)の店舗情報

基本情報

店名 すし喜邑(㐂邑)
TEL

03-3707-6355

※お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

最寄駅 東急各線 二子玉川駅 徒歩10分
アクセス 東急田園都市線・東急大井町線「二子玉川駅」下車、徒歩10分
住所 東京都世田谷区玉川3-21-8 大きな地図を見る
営業時間
【火~日・祝・祝前】
17:30~19:30 、19:30~22:00(二部制)
定休日 月曜日

お支払い情報

平均予算
【ディナー】
25000円

設備情報

キャパシティ 9人
駐車場 あり

詳細情報

禁煙・喫煙 完全禁煙
こだわり

このお店からのお知らせ

2017.06.30

シェフのヨコガオに掲載中

唯一無二の熟成鮨を作り上げる、妥協を知らない学者肌の鮨職人

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