東京都の和食グルメ・レストラン情報
東京都の和食グルメ情報が3951件見つかりました。東京都のグルメ情報から気になる和食のお店を選んでください。
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あなたにおすすめのお店
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- プレミアム掲載店
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4時間以上かけて供される、圧倒的なつまみと熟成鮨がゲストを魅了する
神経締めされ、産地直送で届く魚を店で熟成させた鮨が堪能できる【鮨 心白】。シャリや海苔はネタに合わせて変えるほど、ひとつひとつにこだわりを込めています。そんな鮨を求める美食家は多く、半年先まで予約で埋まるという人気ぶり。その地位を不動にするのが、熟成鮨とともにおまかせコースに登場する約25種のつまみでしょう。魚介のみならず野菜やジビエなどを使い、鮨屋という枠を超えた料理に仕上げるのです。「『美味しかった』よりも、『楽しかった』が極上の褒め言葉」とは、店主・石田大樹氏。それゆえコースが始まり、退店するまでは4時間以上が常。つまみと熟成鮨による圧巻のコースがゲストの心を掴んで離しません。
- 20,000円
- 広尾駅 徒歩10分
abysseのシェフがオススメしています
広尾にある【鮨 心白】さんは、魚に対するこだわりがハンパないんです。広島や小田原、宮城など気になる場所へ実際に足を運び開拓してくるそうで、そのこだわりが味にも表れています。
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- プレミアム掲載店
「ミシュラン」獲得フレンチが手掛けた、イノベーティブおでん
ミシュラン1つ星に輝く【ラペ】のオーナーシェフ、松本一平氏の実家が営んでいた【おでん割烹 平ちゃん】。その味を楽しんでほしいと、年始の1週間限定で開催していた【ラペ】の人気企画「おでん屋 平ちゃん」がレストランとして始動しました。シェフは和食の経験を有し【ラペ】では松本氏の右腕として活躍した根内大和氏。鰹節と昆布、白醤油で仕立てたクリアなだしをベースに、季節素材を駆使して一皿ずつ提供するおでんのフルコースが堪能できます。趣向を凝らした料理に合わせてドリンクを幅広く揃え、アルコール・ノンアルコールのペアリングも可能に。さらにフードロスや環境問題に着目し、サスティナブルな取り組みにも力を入れています。
- 7,000円
- 14,000円
- 三越前駅 徒歩3分
ランチコース
7150円(税込)
2名~4名 ・ 11:30~15:00
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マグロ節の出汁で勝負する、創意溢れる日本料理店
心地良く飲める店として評判を呼んだ三軒茶屋【鈴しろ】。この名居酒屋が一年半余りの充電期間を経て白金高輪に【わたなべ】と店名を変え、割烹としてリニューアルオープンしました。素材の持ち味を活かしつつ、シンプルにしてオリジナリティ溢れる料理を目指すのはご主人の渡邊大将氏。食べ歩きから得た一工夫がその創意の源だといいます。充電期間中は、他ジャンル店で研修。よりその味に磨きをかけました。そして、味の骨格を支えているのが渾身の出汁。ゲストの顔を見てからとる出汁は、まず、その香りに胃袋を掴まれます。天然真昆布に、定番の鰹節ではなくマグロ節を用いるそれは味わいも格別です。
- 25,000円
- 白金高輪駅 徒歩1分
おまかせコース
18000円
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独創的なアワビメニューが豊富に揃う、全国でも珍しいアワビ料理専門店
練馬の閑静な住宅街に位置し、20種を超えるアワビ料理がお得に食べられると評判のお店。国産アワビにこだわり、夏は千葉・南房総のアワビを、秋は三陸ものなどその時季に最もおいしいアワビを入荷しています。メニューは焼き、蒸し、生と多岐にわたり、中でも人気なのが『あわびのステーキ』。バター醤油で焼かれた身は、加熱されたことで柔らかい歯ごたえへと変化、噛みしめるたびにアワビの旨味が溢れ出します。コースには、アワビ料理のほかにもグレードによって『活き伊勢海老の刺身』や『鯛の塩釜焼き』なども用意。鮮度、ボリューム、価格とすべてにおいて満足度が高いと評判の店で、アワビを思う存分堪能してみてはいかがでしょうか。
- 6,000円
- 練馬駅 徒歩4分
5500円コース(あわび料理1品)
5500円(税込)
2名~
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極上の食感と甘さで、ご飯の真髄が味わえる大人の隠れ家
代々木上原の閑静な住宅街に、まるで隠れ家のようにひっそり佇む【おこん】。山形県の昭和天皇穀物献上農家が栽培する「ミルキークイーン」をはじめ、日本全国から集めた極上のお米を中心に据えたコースを提供しています。中でもローストビーフにウニ、キャビア、イクラなどを贅沢に使った『ローストビーフの土鍋ご飯』や、庄内牛のヒレ肉をジューシーに揚げてうま味をギュッと閉じ込めた『牛カツレツ』などは自慢の逸品。先付として供される白米はツヤツヤと輝き、ご飯の甘みとコクが堪能できます。店内は稲穂をイメージしたというゴールドと黒を基調としたダークトーンで統一。落ち着いて食事を楽しみたい夜に応えてくれる一軒です。
- 7,000円
- 代々木上原駅 徒歩7分
お酒を愛するお客様 土鍋ご飯が付かないコース 3000円
3000円
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理論と技の両輪で織りなす至高の味。生ける伝説が手がける最高峰の天ぷら
15歳で修業をはじめてから古希を迎える今年まで、一日たりとも休んだことはない。早乙女哲哉氏は、こともなげにそう言います。天ぷらという食文化の成熟に大きな影響を与えた伝説的職人。そんな巨匠は、今日も変わらずに厨房に立ち続けます。しかし氏の天ぷらは長年の勘だけに支えられているわけではありません。たとえば海老なら、中心の温度が人の舌がもっとも甘みを感じやすい45~47度に。あるいは野菜なら食感を活かすもの、澱粉質を糖に変えるものなど、素材ごとの特質を見極める。すべての行動に深い知識に基づいた意味があり、それがはっきりとおいしさに繋がっているのです。当代屈指の名職人の技。その目と舌でとくとご堪能あれ。
- 20,000円
- 20,000円
- 門前仲町駅 徒歩8分
鮨 あきのシェフがオススメしています
粋な店主と、本流江戸前天ぷらの店です。 他8件
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- プレミアム掲載店
既成概念にとらわれず、おいしさを追求! 奥渋谷に現れた秘密にしておきたい鮨店
鮨好きには言わずと知れた星付き店で修業を重ね、広尾の名店【鮨 在】の個室カウンターをまかされた阿重田博紀さんが独立。グルメの聖地・奥渋谷に店を開いた。隠れ家を彷彿とさせる入口から一歩足を踏み入れると、そこはミシュランの二つ星に輝くフレンチレストランも手がけたデザイナーによるスタイリッシュな空間。檜と御影石のコントラストが凛として、美しい。最たるこだわりは、阿重田さんの妥協なき姿勢。毎朝、いち早く豊洲に到着し、極上の素材を仕入れ、幻の米と言われる「美濃ハツシモ」を使ったシャリとともに最高の鮨を握る。ソムリエが提案する斬新なアルコールペアリングやノンアルコールペアリングとともに多幸感に包まれたい。
- 35,000円
- 渋谷駅 徒歩7分
おまかせコース
27500円
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炭と薪から生まれる独創的な料理を銘醸ワインとともにカウンターで
2009年よりミシュランの三つ星に輝き続ける日本料理店【神楽坂 石かわ】の姉妹店としてオープン。師匠の石川 秀樹シェフに「天才」と言わしめた若き料理人、角谷 建人さんが渋谷・南平台で独創的な西洋料理を繰り広げて好評を博した高橋 七洋シェフとタッグを組み、新感覚の料理を提供します。和食の精神をベースにしながら洋や中のエッセンスを巧みに融合させ、意表を突く素材の組み合わせや薪や炭による演出に、胸の高鳴りが止まらないでしょう。また、ワインの品揃えが充実しているのも特筆すべき点。実はこの店には石かわグループ全店のワインがストックされており、ワインラバー垂涎の銘柄も、運が良ければグラスで味わえます。
- 43,000円
- 飯田橋駅 徒歩8分
酒膳さめしまのシェフがオススメしています
神楽坂にあるイノベーティブな創作和食のお店【NK】。フレンチの要素や中華の要素もあり、日本料理の枠にない技法で提供される料理が絶品です。コース料理を食べたあとの軽やかさみたいなものが、ご主人の角谷さんの料理が日本料理ベースだからなのでしょう。食後に「和食を食べたな」という不思議な感覚があります。とても魅力的で、すごくエンターテインメント性があって楽しくなるお店です。
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親子三代、築地に通い続け77年。目利きが選んだ上質な魚料理の数々を
三代続く鮮魚店が営む、フグ・魚料理の専門店が浅草・蔵前の【魚熊水産】です。創業から77年。祖父の代から毎日築地に通い続けているだけあり、魚の目利きや扱いには定評があります。高級フグはもちろん、『特上大毛ガニ』や特大サイズの『鯛のかぶと煮』など、なかなか手に入らない素材を使った一品がお店の自慢です。厳選した質のよい素材をあえてシンプルに、あるいは、初代女将から受け継いだ家庭的な味わいに仕上げた料理は、どこか懐かしさを感じさせます。また、フグの美味しさを幅広い層に知って欲しいという想いから、通常の『フグの薄造り』とは別に、『フグ刺し』(限定サービス品)もあり。気負うことなく通える名店です。
- 10,000円
- 蔵前駅 徒歩1分
ふぐと毛がに旬のお魚おまかせコース
7800円
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伝統の京料理にカジュアルな調理法を組み合わせた、親しみやすい和のおまかせコース
京都【菊乃井本店】で副料理長などを務め、2017年に満を持して東京・南青山に【てのしま】を開業した林亮平氏。日本料理の名店で培った技術や食材の目利きを活かして目指すのは、林氏オリジナルの“みんなの和食”です。おまかせコースを彩るのは、だしの味わいが滲む碗物や包丁技も目に鮮やかなお造りなど、日本料理の醍醐味を堪能できる皿の数々。そこに『ミンチカツ』や『唐揚げ』といった、カジュアルな料理が盛り込まれることで和食がグッと身近な存在に感じられます。ドリンクは日本酒や焼酎にくわえ、ワインはストックも含めて約100種、クラフトビールやジンまでオンメニュー。女将の紗里さんがセレクトするドリンクペアリングも好評です
- 青山一丁目駅 徒歩3分
Filemoneのシェフがオススメしています
仕事への熱量がとにかくすごい。ジャンルは違いますが尊敬する料理人の方です。農業や漁業、生産者とのつながりを持ち、環境に配慮されていると思います。 他4件
ドリンクペアリング
9900円
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すしの聖地・銀座に新潮流! オイルと塩でいただく世界初の『オイル寿し』
日本におけるスローフードの先駆者である、イタリアンレストラン【アル・ケッチァーノ】の奥田政行オーナーシェフがプロデュース。ワインとのマリアージュを楽しむために、オイルと塩でいただく新感覚の『オイル寿し』を提案します。用いるオイルは10種類以上。塩はなんと100種類以上! ネタにする魚の味や香りに共鳴するように1貫ずつ吟味して選ばれており、すしという極めて小さい料理で思わず唸るマリアージュを体験することができます。つまみとしてバーニャカウダやアクアパッツァなどのイタリア料理を小皿で提供するところもユニーク。多種多様なすし店がひしめく、すしの聖地・銀座ですしの新潮流を感じられるでしょう。
- 8,000円
- 25,000円
- 銀座駅 徒歩5分
米菜°sakura 宴会A 「菜」
9800円
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故郷・静岡の食材を使った変幻自在の天ぷらを味わい、〆に自慢の蕎麦を手繰る
「天ぷら食って蕎麦で〆る」。そんなコンセプトを掲げ、2016年10月、静岡県島田市の名店【蕎ノ字】が天ぷら蕎麦発祥の地である日本橋へ移転しました。ですが、そのスタイルは以前と変わらぬまま。甘さと香りが際立つ島田人参や、香り高くアワビのような食感の玉取茸など、野菜は地元の静岡産を厳選。魚も江戸前ではなく、駿河湾の幸を使い、アジは余熱でレアに火入れして、タチウオは刺身とともに供して味の違いを楽しませるなど、食べ手を飽きさせません。そして、コースの最後を締めくくるのが二八の蕎麦。すらりとした出で立ちの蕎麦を手繰れば鼻腔をくすぐる豊かな香り。そこには実家が蕎麦屋である店主の矜恃が込められています。
- 20,670円
- 20,670円
- 人形町駅 徒歩1分
- 3人のシェフがオススメ
銀座しのはらのシェフがオススメしています
静岡の食材を使う天ぷらは多彩。加えて締めにいただく、女性的なほどに繊細な蕎麦。試合終了まで構成をきっちりと組み立てるボクサーのようでした。 他2件
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熱源は薪のみ、敢えて醤油は使わない。深い香りと味わいの工夫に挑戦する新世代和食
土壁や石など自然素材を使ったアースカラーの空間。奥に据えられた暖炉の炎を見ながらカウンターで料理を待っていると、森の中で焚き火を囲んでいるようなワクワク感が込み上げてきます。正統派の日本料理店で修業を積んだのち、フランスで仕事をしたことをきっかけに薪で料理することに興味を持った料理長の國居優氏。発酵調味料も既存の醤油や酢に頼らず自分でつくれば多彩な風味や旨み、酸味などを生み出すことができるのではと、さまざまな食材を発酵させ、融合させる独自のスタイルで日本料理の新境地を切り拓いています。その温故知新の知的なアプローチは食べる者の味覚を呼び起こし、自然の豊かな味わいに気づかせてくれるでしょう。
- 25,000円
- 35,000円
- 渋谷駅 徒歩6分
[ディナー]おまかせコース(ペアリング込)
30800円
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老舗米屋の“米マイスター”の兄弟が腕を振るう、銀座の隠れ家
京都の老舗米屋で育った橋本兄弟が、本当においしいお米を追求した【銀座米料亭 八代目儀兵衛】。兄は全国に約250人ほどしかいない「五ツ星お米マイスター」の資格をもち、弟は有名な旅館や料亭で修業を積みました。そんなふたりがタッグを組み、日本米のおいしさを伝えるべく“米”を主役にしたお料理の数々を提供しています。また、食器や空間、調味料といった細部にまで徹底的にこだわり、五感を使ってお米を楽しむことができます。お米を知り尽くした2人がつくりだすお料理は、食べた人にお米の新しい魅力を教えてくれるでしょう。
- 1,900円
- 10,000円
- 有楽町駅 徒歩5分
米ざんまいコース【八坂】
8000円
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あの【タイユヴァン】仕込みのフランス料理店が日本料理に転身
一番だしと、寸胴鍋で一からとったコンソメの香りが共存する日本料理店。2011年から原宿で愛されてきた美食ビストロ【kiki harajuku】が、2023年10月を機に日本料理【野田】としてリニューアル。シェフの野田雄紀氏はもともと、パリの名店【タイユヴァン】などで伝統的なフランス料理を学び、それを自在にアレンジした料理で人気を博してきましたが、コロナ禍を機に日本人としての原点に立ち返り、定休日を活用して、原宿の老舗【重よし】で1年間日本料理を学ぶことに。クリエイティブなスタイルはそのままに、日本の四季折々の繊細な食材の味をいかに引き出すかに焦点を当てた「野田流・日本料理」を提供しています。
- 30,000円
- 30,000円
- 明治神宮前〈原宿〉駅 徒歩5分
- 4人のシェフがオススメ
unisのシェフがオススメしています
こちらの焼きそばに感動しました。フレンチから日本料理へ移行され、すべてが詰まっていました。 他3件
ランチ
18000円
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蟹料理の名店【きた福】の新たな展開は “蟹と鮨の饗宴”
2023年2月、鮨と活け蟹料理が楽しめるハイブリッドな和食店がオープンしました。その名も【新富 きた福】。あの予約至難の活け蟹料理店【きた福】の3店舗目です。人気の活け蟹料理はもちろん、ここでは江戸前鮨も楽しめるとあっては食指も動こうというもの。店を任されたのはこの道32年の橋本料理長。鮨と和食の二刀流で腕を磨いてきたベテランです。毛蟹やタラバ蟹など旬の蟹を生きたまま目の前で捌き、刺身やしゃぶしゃぶ、焼き蟹とさまざまな料理法で楽しませる趣向に加え、鮪の握りや旬魚の押し鮨が所々で口直しとして登場。舌を飽きさせません。橋本料理長の軽快な会話とともに繰り広げられるカウンター越しのパフォーマンスもご馳走です。
- 40,000円
- 新富町駅 徒歩4分
- 1人のシェフがオススメ
港式料理 鴻禧(こうき)のシェフがオススメしています
実際に訪れ、おいしかったと感じたレストランです。
〈カウンター〉特大毛蟹のコース(通年)
33000円
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目利きと熟成により生まれた、ふぐ本来の旨みに出会える
「ただ真摯に美味しいものを提供したい」。そんな想いで約40年営業する【ふぐ 福治】は、何よりも良い食材を、良い状態で扱うことを大切にしています。というのも、主役となるふぐは淡泊な味わいゆえ、シンプルな料理で供される食材だから。店主の矢菅健氏が修業時代から50年培ってきた目利きと、熟成の技術によって旨みを十分にまとい客の元へと運ばれていきます。メニューはふぐ尽くしのコースのほかアラカルトも。コースにはない『焼ふぐ』や『白子焼』、『ふぐしゃぶしゃぶ』なども揃います。そのすべてが天然白とらふぐを使っているというのだから、どれも味は折り紙付き。ふぐの美味しさを改めて知ることができる一軒です。
- 銀座駅 徒歩3分
- 2人のシェフがオススメ
- 1人 が行ってよかった
- 接待/会食,食事会他 にオススメ 他2件
鎌倉 御代川のシェフがオススメしています
大分県の豊後水道から仕入れる天然トラフグを使った料理を堪能できます。豊後水道のフグは、本当にうまいです。フグの寝かせ方が上手い、料理人の技が光る数々の料理に思わず笑顔になるほど。すっぽんや鱧など、四季折々の食材を使った料理もあるので、一年を通して楽しめます。 他1件
ふぐ料理コース 竹
41140円
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西麻布野口
西麻布 ・ 和食 、日本料理・懐石・会席
昔の仕事を大切にしつつ、新しさを加味した料理が持ち味。食べ疲れしない味が信条だ
個性溢れる和食店が姸を競う西麻布界隈。その一角に、また一つ期待の新店がオープンしました。2022年1月11日に産声を上げた【西麻布野口】がそれ。銀座【小十】や神宮前【樋口】で研鑽を積んだ野口正太朗さんの独立店です。「昔の仕事が好き。」と語る野口さん。郷土料理や行事食など古い仕事を大切にしながらも、新しい食材や考え方を取り入れた現在のテイストを大切にしています。例えば、5月なら端午の節句にちなんで粽寿司を出したり、金沢の郷土料理『鴨の治部煮』は独自にアレンジしています。コースは全14品と多いものの、メリハリがあり食後感は軽快。“食べ疲れしない味”が野口料理の身上です。
- 29,000円
- 乃木坂駅 徒歩8分
- 3人のシェフがオススメ
四ツ谷 みね村のシェフがオススメしています
鮎の塩焼きは夏の定番。皆さんがつくる料理ですが、焼き手でこんなに変わるのだと再認識しました。 他2件
おまかせ
25000円
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静謐なカウンターで器を愛で、日本料理の真髄にふれる
2016年2月に六本木から移転し、ここ荒木町の車力門通りの外れに店を構えた【青華こばやし】。その名から察する通り、この店の魅力のひとつといえば器です。店名の由来となった須田青華をはじめ川瀬竹春などの作品は、店主が料理人を志した18歳の頃からのコレクションだといいます。一方で、ピンポイントで器を合わせ込むという料理は、研ぎ澄まされた洗練の美味。「本当に美味しい食材は限られている」との持論から、産地にこだわらず旬の食材を毎朝築地へ足を運び厳選。それらに最低限にして最大限の仕事だけを施し、素材の持ち味を引き出します。静謐なカウンターで愛でる器と日本料理は、この店でしか楽しむことのできない愉悦といえます。
- 20,000円
- 30,000円
- 曙橋駅 徒歩5分
日本料理 晴山のシェフがオススメしています
食材の使い方の大胆さが凄いなと思いますね。切り方がダイナミックというか。料理の味もさることながら、小林さんが集められている器も素晴らしいです。
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日本料理の香りの魅力を再確認する割烹料理店
赤坂の路地裏にひっそり佇む割烹料理店。店主の荻野聡士さんは、33歳の若さで店をオープンし、その誠実な人柄と料理への真摯な姿勢で食通にも一目を置かれている。香りを第一に考えるだけに、和食の華にして基本でもあるだしが秀逸だ。客に出す寸前に鰹節を削るというお椀は、蓋を開けた瞬間立ち昇る芳香には思わず笑みがこぼれる。焼きの仕事にもこだわり、炭火を自在に操り焼き上げる焼き魚も自信作だ。旬の素材と日本の行事食にスポットを当てたコースはボリュームもたっぷり。「お腹いっぱいになって貰いたい」という店主の思いが感じられる。器と料理のマリアージュが生み出すダイナミックな盛付けも魅力の一つだ。
- 30,000円
- 赤坂駅 徒歩1分
おまかせコース
23000円
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江戸の文化と、文明開化の息吹を感じさせる軍鶏料理の老舗
1760年(宝暦10年)創業。将軍家の御前で、鷹がとらえた鶴を捌く「御鷹匠」を務めた初代・山田鐵右衞門が、鳥すき(軍鶏)専門店として開いたのが【玉ひで】の始まりです。『親子丼』発祥の店としても知られており、5代目女将“とく”がその考案者。鶏肉と卵を調理して丼ぶりにのせる親子丼は以前もありましたが、『鳥すき』の割下で鶏肉を煮て卵でとじる、現在の親子丼のスタイルを生みだしたのが同店です。自慢の割下は、醤油の風味と本みりんの芳香を生かした、江戸らしさを感じる濃い口の味わい。砂糖や酒は一切使わないのが特徴です。“牛すき”が生まれる前から親しまれてきた、伝統の味をお愉しみください。
- 2,000円
- 12,000円
- 人形町駅 徒歩1分
IL GHIOTTONEのシェフがオススメしています
「最後の晩餐は親子丼! 」と決めているぐらい好きなんです。東京は硬水なのに、軟水の京都にだしが似ていて、どうだしを引いているのかが気になります。 他1件
お子様膳
2800円
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日本の燗文化を意欲的に発信する“燗酒ミュージアム”【髙崎のおかん】
東京・三軒茶屋で人気を博した居酒屋【JOE’S MAN 2号】の店主・髙崎 丈さんが、「お燗を世界に広めたい」という想いから燗酒と料理のペアリングをテーマにした店をオープン。メニューはおまかせコース1本で、それぞれのお料理に合わせた燗酒が約12種類も登場。そのプレゼンテーションは実にユニークで、レモンピールを浮かべてあったり、出汁で割ってあったりと、型にはまらない自由さを楽しめる。日本酒の新たな可能性に開眼するはずだ。
- 17,000円
- 中目黒駅 徒歩15分
- 1人のシェフがオススメ
ペペロッソのシェフがオススメしています
ジョーさんが魅せる熱燗の世界燗にぜひ酔いしれていただきたい。世界中を探してもめずらしい熱燗によるペアリングの体験が待っています。ここにしかない味、ここにしかない体験があなたを待っています。イチオシの一軒。
コース
16500円
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『ゴーヤーちゃんぷる』ほか、琉球の宮廷料理から創作沖縄料理までを幅広く味わう
季節の食材を使用し、全体の栄養のバランスを考えてつくる、手の込んだ沖縄の宮廷料理が味わえる【琉球料理 みやらび】。豚の角煮『らふてー』や、沖縄の田芋に野菜を加えてつくる『どぅるわかしー』などの伝統的な料理から、『シークヮーサー胡椒鍋』といった創作料理まで、滋味あふれる琉球料理の数々が幅広く味わえるのが特徴です。特に肉を使わず、自家製のラードでつくる、半熟卵とほんのりした苦味が効いた上品な口当たりの『ゴーヤーちゃんぷる』は、ぜひ味わいたい一品。店内は座敷とカウンターでシンプルに、お酒や料理を盛るグラスや器、入口の看板などで沖縄らしさを演出。気さくな女将との会話とともに沖縄の夜をお楽しみください。
- 850円
- 4,000円
- 市ケ谷駅 徒歩7分
華コース(みやらびオリジナルコース料理)
3990円
飲み放題付
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緩急ある旬菜、格別の焼き物、〆の手打ち蕎麦。テンポ良く出される上質な和食コース
いま東京でも指折りの日本料理店【いち太】。店主・佐藤太一氏が掲げるコンセプトは「自分が好きなものを提供すること」です。それは自らがゲストの視点に立ち、ニーズに合わせた献立を考えるということ。たとえば、寒い屋外から入ってくるゲストのため、冬のコースの1品目にはほっと温まる料理、最初に注文する泡のドリンクがまだ残っていることが多い2品目には脂の乗った料理、といった具合。カウンターの利点を活かし、ゲストの状況を見極め、リアルタイムで調整しながら最高の料理を生み出すのです。多くの食通から「格別」と評される焼き物や、コースの〆に定番で登場する十割手打ち蕎麦など、各料理の完成度も秀逸。
- 30,000円
- 外苑前駅 徒歩7分
日本料理 晴山のシェフがオススメしています
ご主人・佐藤太一さんの人柄が醸し出すいい空気感が、店全体を包んでいて、凄くリラックスして食事ができます。締めは決まって十割の手打ち蕎麦。温冷、どちらでもお好みで頼めて、さすが、といった味わいです。 他3件
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