静謐なカウンターで器を愛で、日本料理の真髄にふれる
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2016年2月に六本木から移転し、ここ荒木町の車力門通りの外れに店を構えた【青華こばやし】。その名から察する通り、この店の魅力のひとつといえば器です。店名の由来となった須田青華をはじめ川瀬竹春などの作品は、店主が料理人を志した18歳の頃からのコレクションだといいます。一方で、ピンポイントで器を合わせ込むという料理は、研ぎ澄まされた洗練の美味。「本当に美味しい食材は限られている」との持論から、産地にこだわらず旬の食材を毎朝築地へ足を運び厳選。それらに最低限にして最大限の仕事だけを施し、素材の持ち味を引き出します。静謐なカウンターで愛でる器と日本料理は、この店でしか楽しむことのできない愉悦といえます。
青華こばやし
これだけは食べてほしいベスト3
耐火煉瓦の炉でじっくりと炭火焼きにした『真名鰹』
ふっくらと柔らかく、旨みが凝縮されるているのは、じっくりと焼き上げているため。それを可能にするのが、耐火煉瓦の炉。熱を逃すことなく直接火をあてずとも魚を焼き上げることができます。
4時間かけてじっくりと蒸して、驚きの柔らかさを実現した『蒸し鮑』
この日の鮑は淡路島産。塩揉みして3~4時間かけてじっくりと蒸し上げることで、甘さ、香り、柔らかさを最大限に引き出しました。シンプルにわさびの爽やかさを添えていただきます。
茹でてから丁寧に盛り付け直した蟹の身を土佐酢でいただく『セイコ蟹』
セイコ蟹とは地方によっては香箱蟹とも呼ばれる雌のズワイ蟹のこと。その蟹をシンプルに茹でてから身を取り出し、甲羅に盛り付け直しました。さっぱりとした土佐酢でいただきます。11月上旬~12月以外は禁漁期に。
料理人 / 小林 雄二 氏 (コバヤシ ユウジ)
専門ジャンル: 日本料理・懐石・割烹
20年前からの器収集、長きに渡るカウンターでの仕事が現在の礎に
1976年、茨城県生まれ。高校卒業後、調理師専門学校へ。在学中に器の魅力に目覚め、コレクションを始める。その後、都内の日本料理店を経て【吉兆】へ。さらに銀座の割烹では20代の前半からカウンターに立ち、さまざまな客を目の前に腕をふるった。24歳の時に当時の店の女将から「突き詰め方が甘い」との言葉をもらい、器のコレクションも本格化。2009年に六本木に【青華こばやし】をオープン。2016年2月に荒木町へ移転した。
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青華こばやしの店舗情報
基本情報
店名 | 青華こばやし |
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TEL |
03-6380-0978 営業時間・定休日が記載と異なる場合がございますので、ご来店時は事前にご確認をお願いします。 |
最寄駅 | 都営新宿線 曙橋駅 徒歩5分 東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅 徒歩5分 |
アクセス | 都営新宿線「曙橋駅」A4出口より徒歩5分 |
住所 | 東京都新宿区荒木町10-17-101 地図を見る |
営業時間 |
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定休日 | 不定休 |
平均予算 |
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お支払い情報 |
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設備情報
席数形態 | 完全個室あり/会食向けの座席あり |
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駐車場 | なし |
詳細情報
禁煙・喫煙 |
完全禁煙 受動喫煙対策に関する法律が施行されておりますので、正しい情報はお店にお問い合わせください。 |
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こだわり |