東京都のワインがすすむ和食料理があるお店
東京都のワインがすすむ和食料理があるお店 | お酒がすすむ夏飲み特集 2021
東京都の【ワインがすすむ和食料理があるお店】をご紹介します。気軽にワインが楽しめるイタリアンや希少ワインがあるバーで、夏のおいしいワインを相性のいい料理と一緒にご堪能ください。東京都のおすすめグルメ情報もご覧下さい。
524件
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- プレミアム掲載店
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季節の繊細な風味を邪魔しない柔らかな味わいのワインが揃う
基本的に営業は金曜日から日曜日(平日は6名以上で予約可)。並行して、ケータリング、お惣菜の通販、料理教室など多角的な経営をしている店主・原田アンナベル聖子さん。「季節を大切にしたい」と旬の食材を中心に、香りで、目で、舌でと臨場感たっぷりに楽しませてくれます。また、料理が好きだからこそ「できたて」にこだわり、だしや魚の手当てなどの丁寧な仕込みはしているものの、つくり置きはせず、和える、焼く、蒸すなどの調理は食べる直前に。自宅に招かれたような和やかな雰囲気のなか、一品一品料理が出来上がっていく様子を見つつ、ワインや日本酒など杯を重ねるゆったりとした時間を過ごすことができます。
- 12,000円
- 12,000円
- 飯田橋駅 徒歩5分
昼のコース
8800円
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あの【タイユヴァン】仕込みのフランス料理店が日本料理に転身
一番だしと、寸胴鍋で一からとったコンソメの香りが共存する日本料理店。2011年から原宿で愛されてきた美食ビストロ【kiki harajuku】が、2023年10月を機に日本料理【野田】としてリニューアル。シェフの野田雄紀氏はもともと、パリの名店【タイユヴァン】などで伝統的なフランス料理を学び、それを自在にアレンジした料理で人気を博してきましたが、コロナ禍を機に日本人としての原点に立ち返り、定休日を活用して、原宿の老舗【重よし】で1年間日本料理を学ぶことに。クリエイティブなスタイルはそのままに、日本の四季折々の繊細な食材の味をいかに引き出すかに焦点を当てた「野田流・日本料理」を提供しています。
- 30,000円
- 30,000円
- 明治神宮前〈原宿〉駅 徒歩5分
- 4人のシェフがオススメ
unisのシェフがオススメしています
こちらの焼きそばに感動しました。フレンチから日本料理へ移行され、すべてが詰まっていました。 他3件
ランチ
18000円
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備長炭で焼き上げる串焼き各種
使用する食材は秋田県の比内地鶏と野菜のみ。こだわり抜いた最高の素材を、鶏料理一筋20余年の名人・前川治さんが丁寧に調理します。たとえば定番の串焼きなら皮目をパリッと焼き上げつつ、肉はジューシーに。強い弾力のなかから旨みが溢れ出すタタキや旬野菜と合わせた揚げ物も秀逸。鶏の魅力を知り尽くした前川さんが、各部位の個性が最も際立つ料理に仕立てあげるのです。そんな料理に合わせるのは、店主が厳選した日本酒の数々。透明感ある味わいの吟醸酒を中心に、約40種類が揃います。白を基調にした心地よい店内で、銀座の夜景を眺めながら楽しむ鶏料理。食の都・銀座の奥深さを改めて感じさせてくれる名店です。
- 15,000円
- 銀座駅 徒歩5分
- 2人 が行ってよかった
- デート,接待/会食他 にオススメ 他2件
9,000円コース
9000円(税込)
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ワインは焼き鳥に合わせさまざまなタイプを用意
「日本屈指の焼き鳥店」多くの食通からそう評価されることの多い目黒の【鳥しき】が、姉妹店として立ち上げたのがこの【やきとり阿部】。正統派の焼き鳥店を貫く本家に対し、ここでは「焼き鳥×ワイン」をコンセプトに、異なったアプローチで鶏肉の魅力を楽しませてくれます。ただ、焼き鳥は【鳥しき】と変わらず、一切妥協はなし。福島県相馬の契約農場から仕入れる伊達鶏は、頭だけが落とされた状態で毎日届き、部位ごとに丁寧に捌いては串打ち。紀州備長炭で焼き上げ、【鳥しき】より受け継いだタレを使うなど、名店の味をそのままに楽しめます。初めてならまずは、前菜盛り合わせとスープ、おすすめの焼き鳥が味わえるおまかせコースをぜひ。
- 6,000円
- 目黒駅 徒歩3分
鳥とみのシェフがオススメしています
目黒駅から5分ほどのところにある焼鳥専門店です。福島県産「伊達鶏」と旬の新鮮野菜のおいしさを存分に楽しめる、備長炭の炭火焼は格別です。おまかせで満足いくまで焼き続けてくれるので、訪れるたびにどんな串に出合えるかという楽しみもあります。ワインや日本酒も揃っているので、ゆっくり過ごしたいときにオススメです。
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おまかせの『鮪』、『小肌』、『穴子』などの握り
店名である【青空(はるたか)】とは、店主の名前からとったもの。ここは名店【すきやばし次郎】から独立し、銀座に店を構えた高橋青空さんの鮨店です。つまみから握りに至る「おまかせ」が基本ですが、握りのみで構成することも可能。【青空】を語る上ではずせない米酢と塩が利いた固めの酢飯は、時に個性的ともいわれますが、ネタに合わせて絶妙に温度調整されていい塩梅。また、握りだけでなくつまみが充実しているのも青空ならでは。一切妥協のない最上級の食材を仕入れ、最大限に素材を活かす。その丁寧で真摯な仕事ぶりが、握りやつまみからもうかがえます。
- 30,000円
- 銀座駅 徒歩8分
Restaurant Ryuzuのシェフがオススメしています
昔もいまも仕事の姿勢、つくり出される料理、エッジの効いた鮨は変わらず、満足度が高いです。 他4件
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調理場のライブ感と香りを楽しむ特等席
赤坂の路地裏にひっそり佇む割烹料理店。店主の荻野聡士さんは、33歳の若さで店をオープンし、その誠実な人柄と料理への真摯な姿勢で食通にも一目を置かれている。香りを第一に考えるだけに、和食の華にして基本でもあるだしが秀逸だ。客に出す寸前に鰹節を削るというお椀は、蓋を開けた瞬間立ち昇る芳香には思わず笑みがこぼれる。焼きの仕事にもこだわり、炭火を自在に操り焼き上げる焼き魚も自信作だ。旬の素材と日本の行事食にスポットを当てたコースはボリュームもたっぷり。「お腹いっぱいになって貰いたい」という店主の思いが感じられる。器と料理のマリアージュが生み出すダイナミックな盛付けも魅力の一つだ。
- 30,000円
- 赤坂駅 徒歩1分
おまかせコース
23000円
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- プレミアム掲載店
イタリア全土のワインから料理に合わせた1本をご提案
キッチンの前にあるショーケースから食材を選べるのが【ボガマリ・クチーナ・マリナーラ】最大の魅力。北海道から九州まで、各地の漁港へ足を運んで開拓した独自の仕入れルートからその日の朝に競り落とされた魚介が空輸され、夕方には店に並びます。クエ、ドウマンガニ、ゾウリエビ、オオミゾガイといった東京ではめったにお目にかかれない魚介類が豊富に揃うことも魅力のひとつ。魚市場で選んだ素材を行きつけの食堂で調理してもらうようにお好みのイタリア料理をお楽しみ頂けます。本場の港町さながらのスタイルと味わい、そして日本全国の珍しい魚介を贅沢にお楽しみください。
- 2,000円
- 13,000円
- 北参道駅 徒歩1分
TRATTORIA CREATTAのシェフがオススメしています
北参道にある【ボガマリ・クチーナ・マリナーラ】は、気軽においしい魚介をゆったりと味わえるイタリアン。ショーケースに並んだ鮮魚と調理法を相談してから決められるスタイルで、カスタマイズできるところが気に入っています。なんでも相談に乗ってくれて、一緒に盛り上げてくれるのもうれしいところ。どの料理も素材を生かしながら味付けも絶妙で「日本は豊かな水産資源にめぐまれているなあ」と感じさせてくれます。小店なのに「イタリア鮮魚市場(笑)」と思えるほどで、圧巻です。 他3件
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- プレミアム掲載店
『酒かすで漬けたフォアグラと農園野菜のサラダ仕立て』
王道のフレンチをベースに和の要素を取り入れた、個性の光るフュージョン料理が楽しめる【レストラン ル・ジャポン】。ガラス張りの扉を開けると、開放的な空間が迎えてくれます。ここで味わうのは、静岡産の農園野菜や鮮度にこだわって仕入れた食材でつくる料理の数々。和牛イチボのロティや農園野菜と提供する『チーズフォンデュ』は、4種のチーズにコンソメを合わせ、葛粉でとろみをつけた自慢の一品です。他にも酒粕や白味噌、柚子胡椒を用いるなど、和の要素を散りばめてコースを構成します。日本料理店で修業を積み、基礎を学んでいるからこその絶妙なバランス。違和感なく融合した和洋折衷の料理が楽しめる、行きつけにしたいお店です。
- 12,000円
- 20,000円
- 代官山駅 徒歩10分
ヴェジタリアンランチ(ヴィーガン対応可)
7700円(税込)
2名~
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- プレミアム掲載店
『土鍋ご飯』
ミシュラン1つ星に輝く【ラペ】のオーナーシェフ、松本一平氏の実家が営んでいた【おでん割烹 平ちゃん】。その味を楽しんでほしいと、年始の1週間限定で開催していた【ラペ】の人気企画「おでん屋 平ちゃん」がレストランとして始動しました。シェフは和食の経験を有し【ラペ】では松本氏の右腕として活躍した根内大和氏。鰹節と昆布、白醤油で仕立てたクリアなだしをベースに、季節素材を駆使して一皿ずつ提供するおでんのフルコースが堪能できます。趣向を凝らした料理に合わせてドリンクを幅広く揃え、アルコール・ノンアルコールのペアリングも可能に。さらにフードロスや環境問題に着目し、サスティナブルな取り組みにも力を入れています。
- 7,000円
- 14,000円
- 三越前駅 徒歩3分
ランチコース
7150円(税込)
2名~4名 ・ 11:30~15:00
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丁寧な仕込みで本来の持ち味が極限まで引き出された『穴子』
ほぼ無名だった【鮨 とかみ】を1年でミシュランの1つ星に導いた佐藤博之氏が独立して開業。「最高級の鮨を食べてもらうなら、一人が握るのは6席まで」との考えから、店を3つの個室に分け、佐藤さんのほか2人の職人が各々のカウンターを担当します。こだわりの最たるものは、“握りのみ30貫”というスタイル。近頃の主流がつまみと握りを合わせた「おまかせ」であるのに対して「江戸前鮨の原点に戻り、鮨職人の本分を伝えたい」と、つまみを出さず、握り一本で勝負します。「日本一」との呼び声も高いマグロ専門の仲卸「やま幸」のマグロを手始めに、酢〆、昆布〆、炙り、柚庵漬、煮物と、一貫ごとに味わいが変化させる仕立ては見事です。
- 30,000円
- 銀座駅 徒歩2分
Restaurant ようそろ (Ryokan 尾道西山)のシェフがオススメしています
高級店が連なる銀座で、新鮮な素材にこだわった鮨を堪能できます。その日の新鮮な食材を一貫一貫ていねいに仕上げて握った鮨は、まさに絶品と呼ぶにふさわしい品ばかり。握りの箸休めとして提供される鮮度抜群の野菜サラダは、その日の握りの種類やタイミングで出されます。また、コースの掉尾を飾る、スペシャリテの玉子も、最後の締めとして最適な一品。心ゆくまで堪能できます。
2番手
30000円
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DRCをはじめ、希少な銘醸ワイン80銘柄が揃う
名店が立ち並ぶ銀座一丁目界隈に、小さな木の扉。足下には、床からすっと伸びた若木のような草書体の【いづく】の文字。それは、弱冠23歳で店の料理長となった、崎楓真さんの姿そのものを表しているよう。【京都吉兆】で学んだ日本文化の美と歳時記を織り込み、食材の味を生かしたほっとできる味わいに、特注の薪台を使い生み出された薫香が加わります。目指すは「日本料理の現在語訳」。【いづく】とは、安寧の寧の本字「寍」、そしてつねに自己と対話し、考え続けてゆくという姿勢。高校生にしてミラノ万博で料理を披露するなど、類稀なる若き才能が、この地に根を張り、どんな実をつけるのか。そんな期待感がふくらむ店です。
- 40,000円
- 新富町駅 徒歩3分
- 2人 が行ってよかった
- デート,接待/会食他 にオススメ 他2件
おまかせ
30000円
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和の出汁で味を含ませた『フカヒレ なす 生姜』
開業130年以上の歴史を持つ「帝国ホテル」。その歴史上初となる直営の日本料理店がオープンしました。13年連続ミシュラン三つ星を獲得し続ける【神楽坂 石かわ】の石川秀樹氏とタッグを組み、新しい時代の「日本の迎賓館」にふさわしい、王道と革新を感じる内容に。【虎白】で11年間研鑽を積んだ鷹見将志氏を調理責任者に据え、格式ありながらも楽しく、新しさを感じる料理でもてなします。例えばコースの最初に登場するのは和の真髄を感じる出汁で味を含ませたフカヒレ。続いて、調味料を使わず、出汁本来の旨味と食材の香りと塩味だけで調理したお椀が登場するなど、素材を生かし、自由な発想と、確かな技術で生み出す日本料理がいただけます。
- 45,000円
- 日比谷駅 徒歩3分
- 2人のシェフがオススメ
虎白のシェフがオススメしています
サービス含め、日本料理の新しい世界観を表現しているお店です。
また、帝国ホテルの日本料理店を立ち上げ、料理長の鷹見氏と帝国ホテルスタッフの方々の成長とチームワークが素晴らしいと思います。 他1件おまかせコース
33000円
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フランスに日本、ニューワールドまで、種類豊富にラインナップ
京都【菊乃井本店】で副料理長などを務め、2017年に満を持して東京・南青山に【てのしま】を開業した林亮平氏。日本料理の名店で培った技術や食材の目利きを活かして目指すのは、林氏オリジナルの“みんなの和食”です。おまかせコースを彩るのは、だしの味わいが滲む碗物や包丁技も目に鮮やかなお造りなど、日本料理の醍醐味を堪能できる皿の数々。そこに『ミンチカツ』や『唐揚げ』といった、カジュアルな料理が盛り込まれることで和食がグッと身近な存在に感じられます。ドリンクは日本酒や焼酎にくわえ、ワインはストックも含めて約100種、クラフトビールやジンまでオンメニュー。女将の紗里さんがセレクトするドリンクペアリングも好評です
- 青山一丁目駅 徒歩3分
Filemoneのシェフがオススメしています
仕事への熱量がとにかくすごい。ジャンルは違いますが尊敬する料理人の方です。農業や漁業、生産者とのつながりを持ち、環境に配慮されていると思います。 他4件
ドリンクペアリング
9900円
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すっきりした白、熟成したブルゴーニュと寿司に合うワインも豊富
明治18年創業。江戸前のなかでも有数の歴史を誇る寿司店の一つが、この【銀座寿司幸本店】です。「伝統は守るものではなく、つくるものです」。そう四代目主人の杉山衛さんが語るように、銀座の江戸前寿司の本質を貫きながら、時代に合わせた意匠を試みてきた名店です。四代目は、とくに寿司とワインのマリアージュを試みた先駆けとしても知られています。そもそも銀座の寿司屋は「口説きの場」だというのがご主人の持論。「そんなときに、お茶しか出さないんじゃ困るでしょ?」。歴史を彩る名士たちをはじめ、男女の間や商談も含めて、そういった様々な「口説き」のシーンに対応してきた、江戸前寿司の銘品やおもてなしを堪能できます。
- 25,000円
- 35,000円
- 銀座駅 徒歩3分
神田まつやのシェフがオススメしています
仕事がていねいなので、供される料理がみんないい。コースもアラカルトもオススメ。コハダもいいし、シイタケの炙った握りが出る店をほかに知らない。肉厚で絶品です。 他4件
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鮨をはじめ和食と相性のいいピノノワールが、200種類以上
人気店【はっこく】を立ち上げから支え、2番手として活躍した齋藤淳さんが、自身の店【東麻布さいこう】をオープン。“パンチパーマ”の容姿に話題が集まりがちですが、実は「光り物や貝類を仕込む江戸前の仕事が一番の腕の見せどころ」と話す、根っからの職人です。「自分が仕込んだネタだからこそ、お客様が食べた時の反応が面白いし嬉しいもの」と齋藤さんが話すように、仕込みは他のスタッフに任せることなく、“どうしたら一番おいしくできるか”を日々研究。和食で5年、鮨職人として18年もの経験と答えが蓄積された、実直な江戸前鮨がいただけます。ウェイティングバーの併設や、常時200~300種類揃えるワインにもご注目。
- 35,000円
- 麻布十番駅 徒歩4分
おまかせコース
30800円(税込)
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- プレミアム掲載店
ワインと寿司という新しいマリアージュが新鮮
扉を開けた瞬間に感じるのは、隅々まで行き届いた“清らかな気”。檜のカウンターの向こうでは、店主の岡田さんが、丁寧な仕事がなされた江戸前寿司でゲストをもてなします。本当の寿司好きが、プライベートでも接待でもリラックスしてもらえるようにと、軽やかな空気感のある広尾に店を構えました。メニューはおまかせのみ、つまみ7品、握り11貫、卵とお椀という充実の内容で、ネタは岡田さんが毎朝豊洲市場で仕入れる“今食べて最高においしい魚”ばかり。また、この店ならではの魅力が日本酒&ワインペアリング。ソムリエの保坂卓さんが、寿司とつまみにぴたりと合うワインを選びます。新しい江戸前寿司の楽しみ方に出合う、そんな一軒です。
- 20,000円
- 30,000円
- 広尾駅 徒歩4分
天ぷら 北川のシェフがオススメしています
【鮨 在】は、アットホームな雰囲気が魅力の高級寿司店です。大将の控えめでやさしい人柄が心地よさを演出してくれます。ゲストを大切にしたていねいな接客も特徴で、落ち着いた客層が集まるため、様々なシーンで利用しやすいお店です。提供されるのはコース料理で、一品目に出されることが多い春子鯛(かすごだい)はとくにオススメ。通年楽しめるこの一品は、仕込み方が店ごとに異なり、繊細な技術を感じられる味わいです。
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ワインは新進気鋭の生産者にも目を向けてセレクト
2016年のオープン以来、数多の美食家から高い評価を得てきた【焼鳥茜】が、2025年2月に店名を【酉囃子】と変え、麻布十番でリスタート。世界に羽ばたく焼鳥を目指して新たな挑戦を試みています。その一つが炭と薪の二刀流。鶏の皮などパリッと香ばしく焼き上げたいものは炭火で、野菜や鶏もも肉のようにしっとりジューシーに仕上げたい場合は薪の火でと、食材の特質に合わせて使い分ける熱源の扱いも見事。焼き台の高さを変えたり、炭の組み方で調節する火入れの技も秀逸です。また鶏肉も、従来の秋田比内地鶏とあいち鴨に加え、淡海地鶏や黒さつま鶏の黒王など数種類を揃え、毎日2~3種を提供。鶏違いで同一部位を食べ比べる趣向も楽しみです。
- 15,000円
- 麻布十番駅 徒歩7分
おまかせコース
13000円
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日比谷龍吟の鯛めし
2003年、六本木に開店した【日本料理 龍吟】。8年連続ミシュラン3つ星獲得や、2010年「世界のベストレストラン50」に日本料理店として初めてランクインするなど、世界的な格付けにおいて軒並み高評価を博し、世界が最も注目する一軒となりました。そして2018年、ここ、「東京ミッドタウン日比谷」に満を持して移転。日本の海や山が育てた、惚れぼれするような天然食材、“美術”と呼ぶにふさわしい銘品の器、そして、その極みの食材がもつ味わいを最大限にする調理技術……。これらが一つになることで生まれる“本物の日本料理”こそ、新たな地で山本氏が目指すもの。それに対峙するとき、ゲストは本当の“日本の豊かさ”を感じることでしょう。
- 40,000円
- 日比谷駅 徒歩1分
鮨 龍次郎のシェフがオススメしています
日本料理店とは思えないほどセクシーでつややかな店構えに、まず心奪われます。そして時間を惜しまず、こだわり抜いた料理の数々に、ただただ唖然。「あ、違うな」と。予想をはるかに超えた、本当のおいしさです。 他21件
日本の豊かさを皿の上に…
44000円
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おでんの命である出汁には、利尻昆布と枕崎産の鰹節を使用
銀座に店を構える【おぐ羅】は、昭和61年創業の名店。澄んだお出汁は、塩を効かせた仕上がりで、醤油は一切使っていません。大将いわく「色は関西風、味は関東風」だそう。30年継ぎ足したお出汁の味わいは優しく、身体にじんわりと染み入ります。おでん種は常時30種余り。どれも美味しいですが、まずは『大根』や『豆腐』からいただくのがおすすめ。素材が淡泊なので、お出汁の旨味を存分に堪能できます。柚子が香る『鯵のつみれ』や、お揚げで巻いた『ぜんまい』を筆頭に、自家製のおでん種も豊富。おでんだけでなく、和え物、刺身、焼き物、煮物、揚げ物の単品やコース料理まで揃います。幅広いシーンに利用できる、貴重な一軒です。
- 7,000円
- 銀座駅 徒歩5分
宮新のシェフがオススメしています
友人の紹介で訪れた、おでん屋さんです。遅くまでやっているので仕事帰りの一杯に最高ですね。疲れた体においしい出汁が染み渡る、心あたたまるお店です。
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空席
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今日
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18 月
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19 火
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20 水
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21 木
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22 金
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23 土
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24 日
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25 月
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26 火
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27 水
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28 木
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29 金
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30 土
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あの【薪鳥新神戸】が、赤坂に移転しリスタート
再開発のため店を閉じた【薪鳥新神戸】が2023年11月、5ヶ月ぶりに復活。場所を赤坂に移してリスタートしました。駅から徒歩3分の立地ながら、前店同様隠れ家感は満載。コインパーキングの奥、火災受信盤の文字も怪しげな扉を開ければ、地下へ続く階段が美食の空間へと誘います。以前より広くなった店内には炉窯が2つ設えられ、野菜や肉など焼き方の異なる食材も同時進行が可能になったそう。「窯が2つになったことで火の調整がしやすくなり、焼きの精度も上がりました」と大将の疋田さん。高原比内地鶏のもも肉からはじまるコースは前店からあまり変えておらず、新たに高坂鶏の白レバーと胸肉を用いたとりわさなどのメニューが登場します。
- 22,000円
- 赤坂見附駅 徒歩3分
おまかせ
20000円
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浮かべた生うにがアクセント『ユリ根と生うにのスープ仕立て』
東京・学芸大学駅から商店街を抜けた住宅地にある隠れ家、【割烹すずき】。ご主人の鈴木好次さんは、寿司職人から始め独学で料理の幅を広げた料理人。柔らかく蒸したアワビの旨みと、少し苦みのある肝ソースとの組み合わせが秀逸な『アワビの酒蒸し 肝ソース和え』をはじめ、旬の食材を使いこなした独創的な日本料理の数々は『おまかせコース』で堪能できます。また「器は料理の服」という考えから、料理を盛る皿も骨董品や作家さんに特注した皿などを使います。さらに店内の天井や照明には、京の町家の部材を使用。ご主人の美意識とこだわりがあちこちに散りばめられた、鈴木流の割烹料理が楽しめるお店です。
- 6,000円
- 13,000円
- 学芸大学駅 徒歩5分
- 2人のシェフがオススメ
Cabbage キャベッチのシェフがオススメしています
【割烹 すずき】さんのおもてなしは超一流。食材・調理・演出、すべてにおいて高水準です。 他1件
おまかせコース10000円
10000円
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- プレミアム掲載店
2週間かけてつくるデミグラスがポイント『黒毛和牛のシチュー』
とんかつ界のレジェンド、日向准一料理長の集大成ともいえる一軒。紀尾井町ガーデンテラスに店を構えた【とんかつ・洋食ひとみ】がそのお店。茨城の長右衛門豚を贅沢に使ったとんかつと、昔ながらの洋食の二本立てで勝負、どちらも甲乙つけがたい美味しさです。低温でじっくりあげるとんかつは、迫力のリブロース、しっとりと旨味が広がるヒレ、しきんぼうなどの希少部位も用意しとんかつラバーの期待を裏切りません。また、洋食メニューも充実。中でも白眉は、2週間かけてつくる自家製デミグラスソースが決め手のビーフシチューでしょう。とんかつも洋食も少しずつ、いろいろと食べたい方はコースをどうぞ。
- 5,000円
- 15,000円
- 永田町駅 徒歩1分
【Bコース】とんかつと洋食の創作コース+魚料理、肉料理のWメインディッシュ 全8品
17000円(税込)
2名~8名 ・ 17:00~22:00

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