教えたくなるレストランを共有しませんか?
もう一度味わいたいあの料理、大切な人と過ごしたいあのオシャレな空間。
そう思えるほどの、記憶に残る逸品に出会うために。
本格イタリアンや旬の食材を生かし日本の四季を感じられるイタリアンなど
五感を楽しむグルメ通なオトナたちの心をゆさぶる店舗が満載です。
今注目のイタリアンレストランを、ヒトサラが厳選しました。
初デートや記念日、他愛のない日常にイタリアンを選んでみませんか? 味も雰囲気もワンランク上のレストランで大切な人と素敵なひと時を。レストランがもたらすときめきをお届けします。 会話も心も弾み記憶に残るお店をご紹介。
カジュアルで個室が目の前での調理の様子を楽しみながら親密な関係を築き上げられるカウンター席や 紹介制・電話番号非公開の限られた人のみが予約可能なお店など ビジネスシーンにピッタリのレストランをご紹介。
友人との近況報告に洒落た空間と美味しい料理を添えて。 思わず写真を撮りたくなる華やかな一皿や店内に魅了されてください。 行きつけのお店や私の勝負イタリアンが見つかるかも!? 自分たちのご褒美にオススメのお店をご紹介。
イタリアの星付きレストランで7年の経験を積み、帰国後は目黒【リナシメント】で注目を集めた小川慎二シェフ。店名【Orchestra(オルケストラ)】に込められた思いは、さまざまな楽器の音が芸術へと昇華するオーケストラのような一体感です。ピアノのような器で供される前菜からはじまり、目の前で生地を伸ばすところから見られるパスタ、薪料理など緩急のあるコースで劇場さながらに楽しませてくれます。
イタリアで腕を磨いたシェフが手掛けるお料理と厳選ワインを気軽に堪能。食材の旨味が際立つサクサクの「旬食材のフリット」や郷土料理「ポルペッティーニ」など、イタリアの魅力が詰まった料理の数々。地下1階に構える隠れ家空間は、デートや女子会、お仕事帰りの会食にも最適です。
名店【TACUBO】でスーシェフを務めた北野司氏が、自在に炎を操る炭火焼きで注目を集める、外苑前のイタリアン。北野氏の実家が淡路島で鮮魚店を営むことから、プロの目利きで選ばれた魚や淡路島が産地の純血但馬種の「神戸牛」を炭火焼きで調理する料理は虜になること間違いなし。「食べたい気持ちが最高潮になった時に食べてほしい」そんな心意気も魅力のお店です。
名だたる名店で修練し【表参道フェリチタ】のシェフ経て、総料理長に就任した武笠裕一氏と、共に【フェリチタ】で錬磨した副料理長の奥野木隆介氏が“イタリア料理であること” という理念のもと、伝統に新たなエッセンスを調和させた料理は食通も唸る美味しさ。イタリアンナチュラルワインとのペアリングもおすすめです。
「余計な手を加えずシンプルに」をモットーにしている古井繁規シェフ。卵黄のみで打つので味が濃厚な手打ちパスタ『タヤリン』はもっちりしながらも歯切れがよい食感も魅力でおすすめの一品。おまかせコースに、シェフが修業した北イタリアのワインを合わせて心ゆくまで美食を堪能することができます。店の扉を開ければ幅広のカウンターやテーブルにゆったりとした椅子を配した大人の隠れ家的雰囲気です。
多彩なアプローチで個性豊かなイタリア料理店を手掛けてきた奥野義幸氏。麻布台ヒルズに誕生した【DepTH Brianza】は、その店名の通り、これまで培ってきた“深み”を表現するレストランです。ご縁ある生産者から届く極上の素材の数々でゲストをおもてなし。濃厚な卵とイタリアから取り寄せる極上トリュフが香り立つ『フォアグラとトリュフの協奏』は悶絶する美味しさです。
惜しみなく使用する日本の旬の高級食材と食材一つ一つの個性を引き立てるよう調理するイタリアの技法を融合した想像を超えたイタリアン。95年ビンテージの「ガイヤ」や、2003年の「ブルネロ」などプレミアムワインをはじめ、イタリアを中心にフランスのブルゴーニュやシャンパーニュまで、約200種類のワインを取り揃えています。
ブランド和牛や地鶏にジビエ、産地からこだわった旬の野菜が楽しめます。紀州備長炭で素材の旨みを引き出す『炭火焼き』は絶品!店名は元々書店だった建物を、飲食店向けにリノベーションしたことに由来。どこか懐かしい面影を残しつつも、洗練されたお店の雰囲気もまた魅力です。店舗1階はオープンキッチン&のんびり過ごせるカウンター席が中心なので一人飲みにも最適です。
シェフのつくりたいピッツアの製法に合わせて日本の職人に造った窯で焼き上げるピッツァは逸品。ピッツアだけでなく、強く火入れしたい場合や、薪の香りをつけたい時などにも使われる窯で作り上げるこだわり抜いた料理の数々。さらにワインはイタリアのクラシックなものや自然派など、シェフとソムリエがその時にいいと思うものを都度仕入れているので、ラインナップは常に変わります。
ピエモンテ州のミシュラン一つ星【La ciau del Tornavento】で4年半修業したオーナーシェフの馬渡剛氏が本場で培った技を国産食材を使って皿の上に表現。メニューには『チポラ・リピエーナ』、ピエモンテ産のワインなど、シェフの思い出の地のものが並びます。国産食材とピエモンテ風の調理法が融合した逸品は、ピエモンテ産ワインと相性が抜群です。
イタリア、イギリス、スペインで経験を積んだシェフの独創的な料理は、盛りつけも素材の取り合わせもユニークで可愛さが溢れ、女性に人気です。イタリア語で「自由な手」という意味の店名には、国籍やジャンルにとらわれないオリジナリティが表れています。旬の食材を使った月替りのコース料理が自慢。毎月訪れても、毎回新しい味に出会えます。
オーナーシェフの茂呂氏は、スペイン【エルブジ】、イタリア【ダヴィットーリオ】などミシュラン3つ星を中心に7年の研鑽を積んだ腕の持ち主。その経験で培われたクリエイティヴなテクニックが特徴です。メニューは、18品ほどから構成される少量多皿のコースは、ささやかな驚きが詰まった逸品揃いです。店内は、11席のカウンターのみで、温かみのあるシンプルな空間が楽しめます。
都内の名店やイタリアの星付き店を経験した濱口シェフが織りなす、10皿のコースが楽しめるお店。コース内容は、フォークに巻かれた一口サイズの『天然真鯛の冷製カッペリーニ』や、風味や温度の対比を楽しむ『フォアグラのブリュレとエスプレッソの食パン』など、シェフの自由な発想から生まれるものばかりです。料理の味わいを広げるワインや、時には日本酒のペアリングも登場します。
イタリアで日本人初のミシュラン星付き店となった、ミラノの【Ristorante TOKUYOSHI】の徳吉洋二氏が日本でオープンしたお店。店名は“分身”を意味し、ミラノの店でスーシェフを務めた平山シェフが徳吉氏の思いをカタチにしています。全8~9品で織りなすコース一本にしぼり、独創的でありつつ郷愁を感じる新しいイタリアンを披露します。
炭の安定した熱量と薪の香ばしさによる相乗効果を狙った「炭トキドキ薪」をコンセプトに焼き上げる肉料理や、ゲストの目の前で炭焼きハンバーグを崩してソースと絡める『名物ロデオのミートスパゲティ』は本店のスタイルを踏襲。さらに、フレンチにルーツを持つ大森広和氏がそのエッセンスを取り入れたメニューを考案し、枠組みにとらわれない全8品のコースが堪能できます。
北イタリア・ピエモンテ州をテーマにチーズ・きのこをはじめ、日本の美味しいお野菜やお肉をふんだんに使用する「山のイタリアン」。KNOCKオリジナルの甘いトマトソースと、トマトをたっぷり乗せたスパゲティは夏~秋は山梨県・大塚さんの「アイコトマト」、秋~春先は高知県・麻岡さんの「カラフルミニトマト」と「フルーツトマト」とその時期に一番最適なトマトを使用するという食材の旬にもこだわっているお店です。
名古屋の閑静な住宅街・八事エリアで人気を博すお店。オーナーシェフの森岡賢一さんは、本場イタリアのいくつもの有名店で腕を磨き、素材を生かす料理や食べることを大いに楽しむ食文化の豊かさに感動。現在もその感動を表現し、シェフがつくるコースメニューには、産地や市場で自ら厳選した野菜やハーブ、新鮮な海の幸、肉など旬の素材を生かした料理が並びます。
北欧のヴィンテージインテリアでまとめられた大人の空間が広がり、その時季ならではの旬食材をふんだんに使用した本格イタリアンのお店です。メニューは、シェフのおまかせコースのみ。ディナーでは『手打ちタリオリーニ 毛蟹と雲丹のソース』をはじめ、シェフのアイディアが冴える多彩な料理を味わえます。1階はカウンター席、2階はテーブル席個室となり、デートや接待、家族との食事などシーンに合わせて利用できます。
オーナーシェフの坂本氏は2019年、ゴエ・ミヨにて「明日のグランシェフ賞」、料理マスターズにてブロンズ賞受賞。さらに【イル・ギオットーネ】で9年間料理長を務めた実力派。師である笹島シェフの素材へのこだわりは継承しつつ、それを今の時代に寄り添うように、より進化させているところが特徴です。地元をはじめ北海道から沖縄、また海外からも来訪するお客様もいる、京都で最もホットなイタリアンの一つ。
イタリア語で「12」を意味する【DODICI】。1年“12ヶ月”「その時々の季節の食材をたっぷり使った料理を」と、料理人歴30年のシェフが腕を振るいます。前菜からドルチェまで、どれも五感で満喫する逸品ばかり。日・伊、2ヶ国のソムリエ資格を持つ支配人が選ぶワインとのペアリング、ティーカクテルとのペアリングもでき、一皿から何層にも広がりゆく奥深い味わいに、魅了されてください。
フィレンツェやNY、東京の名店で腕を振るってきた実力派のシェフが織りなす料理はランチは7皿の1種、ディナーは7皿と10皿の2種のコースのみで提供。繊細でありながら食材の力強さを生かした線の太いイタリアン。このかけがえのない料理を求めて、京都や大阪、神戸などから美食家が集います。都市偏重の日本文化を食の力で変えていく可能性を秘めた注目のお店です。
お料理はイタリアの伝統と地域性を踏襲しながら、シェフの技術と感性で再構築した「クチーナ・クレアティーバ」。全11皿のコースを月替りでご用意。ドリンクはイタリア全土のナチュラルワインをラインナップ。一皿ごとに合わせたワインペアリングがお薦めです。香味野菜の旨味とトマトだけで仕上げたシンプルなトマトソースのパスタをお目当てに来るお客様も多いんだそうです。
日本が誇るイタリアンの巨匠・山根大助シェフの料理に対する思いを可能な限り実現するため、食材選びや調理はもちろん、サービス、空間づくりから食器に至るまで、あらゆる点でベストを尽くす、「ポンテベッキオ」グループの原点であり最高峰。最高の料理を最高の空間とサービスで味わうことができる稀有な店は、お祝いの席や勝負のデート、“ここぞ”という接待や会食に最適です。







