シーンから探す


横浜スカイビルの最上階【ミクニ ヨコハマ】のエントランスをくぐると、まずは息を呑む夜景が二人を出迎える。そんな景色に見とれることしばし。やがて料理が運ばれてくれば、そこには景色以上の感動が待っている。若き才能・瀬戸貴士シェフが独自のセンスで織りなす料理は、まるでアート。無論、地産地消をモットーにした“ミクニ”の伝統も受け継がれ、おいしさの面でも感動を約束してくれる。次々にやってくる感動の連続に、彼女の心も高鳴るはず。それがこの店へ誘ったあなたへの恋心に変わるのも、もう時間の問題だ。


[ ヨコハママリンタワー ]
横浜開港100周年を記念して1961年に開業した【横浜マリンタワー】。開港150年となる2009年のリニューアルを経て現在の姿に生まれ変わったが、今も昔も横浜のシンボルとして、街を見守り続けている。29階、30階の二層になった展望フロアからは、美しく輝くパノラマの夜景を一望。横浜デートの王道だが、定番となるだけの理由が納得できる光景だ。



2009年、開港150周年を機に生まれ変わった横浜のシンボル・マリンタワー。もちろん外から眺める姿も美しいが、その内側で食事ができるとあれば心動かされない女性はいないだろう。その名も【ザ タワー レストラン ヨコハマ】。イタリアンやフレンチの要素に港町伝統の洋食のエッセンスを加えたコンチネンタル・キュイジーヌだ。クラシカルな重厚感と現代的な華やぎが共存する料理の数々は、目にも鮮やかな美しさ。窓外に煌めく横浜の夜景とともに、心まで満たす上質なディナータイムを約束する。
[ ヨコハマコウオオサンハシコクサイキャクセンターミナル ]
かつて“メリケン波止場”と呼ばれていた港町・横浜らしいスポット【横浜港大さん橋】。大型客船が入港するターミナルだが、ウッドデッキの公園になった屋上はデートスポットとしても有名。食後に訪れれば、ライトアップされたベイブリッジやみなとみらい21、港を行き交う船の灯りなどのロマンチックな景観が楽しめる。

きらびやかに輝く夜景は、いつの時代も女性の憧れ。そんな特等席にエスコートしたければ、【chef’s V 横浜ランドマークタワー店】がおすすめだ。店は大きな窓いっぱいに夜景が広がる絶好のロケーション。野菜を主役に据えた料理の数々もヘルシーでありながら味わい深い逸品揃いで、女性の心を掴んでくれるはずだ。とくに厳選野菜を南部鉄器で仕上げるココット料理は、熱々で供されるため、ワインとの相性も上々。絶景に包まれる夢心地のなか、いつもよりお酒が進んでしまうかもしれない。


[ ブリリア ショートショート シアター ]
長くて25分、短ければ1分ほどという「ショートフィルム」を上映する専門シアター。世界中の短編作品が鑑賞できるほか、世界のビールやワイン、さらにキッシュなど季節のカフェメニューも販売。会話ができない映画はデートに不向きといわれるが、ショートフィルムならフードとあわせて気軽に鑑賞できる。



ホテルのフレンチレストランでデート。そう聞くと少し気後れしてしまいがちだが、ここ【レストラン アルページュ】なら心配ない。コース4000円からという価格で正統派フレンチとホテルならではの上質なサービス、さらに美しい夜景が楽しめるのだから。もちろん料理は、旬の食材をふんだんに使用した本格派。目にも鮮やかな前菜、重厚な肉料理、専属パティシエ謹製のデザートなど、どれをとっても印象深いおいしさに仕上がっている。場所は桜木町駅から徒歩2分という好立地。ホテルだからと構えて訪れるのではなく、仕事帰りのデートにも気軽に利用できる一軒だ。
[ ヤマシタコウエン ]
みなとみらいの街を抜け、海風薫る海岸沿いに向かえば、その先に見えるのは【山下公園】。関東大震災の瓦礫を埋め立てて作られた、横浜で一番有名な公園だ。海に向いてずらりと並ぶベンチは、いつからか恋を語らうカップルの特等席に。ライトアップされたベイブリッジや海上を行き交う船の灯りは、きらびやかな街の夜景とは一味違う幻想的な風景だ。

舞台は横浜・山手の丘に佇む洋館。この瀟洒な一軒家レストラン【オートルモンド】にエスコートできるだけで、彼女の心をぐっと引き寄せることができるだろう。そして供される料理を前にすれば、その思いはさらに揺るがぬものになるはずだ。使用する素材は獲れたての新鮮魚介や旬の鎌倉野菜、鴨やフォアグラなどの仏食材など、厳選されたものばかり。そんな逸品を経験豊かな今村潤シェフが、クラシカルかつ繊細な料理に仕立てるのだ。1000本以上揃うワインと合わせ、またとないディナータイムが過ごせそうだ。


[ ミナトノミエルオカコウエン ]
レストランに隣接するのは、言わずと知れた横浜名所【港の見える丘公園】。小高い丘の上にある公園で、展望台からは正面に横浜ベイブリッジ、左手にみなとみらい21の夜景、そして眼下には横浜港を一望できる。園内にはベンチも多数並んでいるため、景色を眺めながらゆったりと愛を語り合うこともできる。

