シーンから探す




ふたりで肩を寄せあえるカウンターと選りすぐられたワイン、そして美しい料理……。いつもは照れくさくて話せないような恋の囁きが、自然に生まれる場所がある。たとえば、2013年に南品川の地に開店した【bistro Le Sept】もそんな一軒。青山【ブノワ】など、数々の名店で15年以上経験を積んできたソムリエの星雄基さんが開いたビストロには、全20席の小体の店ながら、凛とした雰囲気が漂っている。常時250種以上が揃うワインと、素材にこだわる美しいフレンチを、今宵、恋するカウンター席で愉しもう。
bistro Le Sept



[ シバウラアイランドシュウヘンノヤケイ ]
ワインを楽しんだ後は、静かな夜景を眺めながらふたりで酔い覚ましを。【ビストロ ル セット】からタクシーで10分 ほどの芝浦アイランド周辺は、静かな環境の中美しい夜景を楽しめると人気の場所。四方を運河に囲まれた芝浦アイランドを歩けば、水面にゆらゆらと揺れる高層マンション群の灯りを眺められるはず。ロマンティックな湾岸の夜を楽しもう。

密やかな恋を楽しむなら、“空間”に対する妥協は許されない。まず譲れないのは、ふたりの親密感を感じられる小体な店であること。さらに、主張しすぎず、しかしセンスの良いインテリアに彩られていれば、なお良い。その点において【Restaurant L’espace】は申し分の内店だ。なにせ、店名の「L’espace」とはフランス語で「空間」の意。あえて12席に絞った店内は、穏やかで優雅な気配に満ちている。【ホテル精養軒】などで修業を積んだ寺島潤シェフがオープンキッチンで仕上げる料理の数々を、美しい空間で味わおう。


Restaurant L’espace



[ シナガワプリンスホテル トップ オブ シナガワ ノースバー ]
ディナーの後はとびきりの夜景を楽しめるバーへ。品川プリンスホテル メインタワー最上階の39階に位置する【トップ・オブ・シナガワ ノースバー】は、輝く夜景を眺めながら、ホテルバーならではの洗練されたサービスとお酒を楽しめる空間。東京タワーと東京スカイツリーをイメージしたオリジナルカクテル『ダブルツリーカクテル』を片手に、ふたりで大人の時間を。



ふたりが今の関係に物足りなさを感じているなら、ともに冒険に出かけてみてはいかがだろうか?辺境を旅する必要も、仕事を休む必要もない。行き先は品川駅前にある【酒茶論】だ。全29席の同店は、日本酒の古酒を専門に取り扱うバー。店内には常時100種類以上の古酒が揃っており、味も香りも多彩な古酒を飲み比べることができる。もちろん、酒肴も古酒とのマリアージュを考えて供されるものが揃う。日本酒古酒の奥深き世界をめぐる、めくるめく冒険。そのひとときは、新たな刺激となってふたりの恋を盛り上げてくれるはず。
酒茶論



[ エプソン シナガワアクアスタジアム ]
日本酒古酒の世界にどっぷりと浸かる前に訪れたいのが、品川デートの鉄板スポット・エプソン品川アクアスタジアムだ。アクセス抜群のロケーションながら、イルカプールで行われる大迫力のパフォーマンスなどが人気を博した同館だが、実は2015年夏にはさらにパワーアップして全館リニューアルオープン予定。最先端のテクノロジーを活かした展示やショーをいち早く楽しもう。

「ちょっと飲みに行こうよ」。そんな誘い文句でさらりと連れてこられた先が【旬菜和膳ぼん】だったら、彼女は貴方に一目置くに違いない。ここは、一見バーのようにカジュアルな雰囲気ながら、ハイレベルな料理が楽しめることで知られる全22席の隠れ家だ。キッチンに立つのは、かつて割烹料理店で6年間料理長を務めていた飯塚完料理長。最高級の羅臼昆布で出汁を取り、毎朝、築地から仕入れる素材をさばく姿は、紛う事なき熟練の職人のそれだ。いつものデートをランクアップする料理の数々で、彼女をノックアウトしよう。


旬彩和膳ぼん



[ トウキョウタワー トクベツテンボウダイ ]
ワンランク上のデートには、ワンランク上の夜景を用意したいもの。東京タワーの特別展望台は、高さ145mの大展望台1階や高さ150mの大展望台2階よりもさらに100m上の高さ250mに位置するスペシャルな展望台。窓の下に埋め込まれたLEDなどが醸し出すSF的なイメージを持つフロアから、圧倒的な東京夜景のパノラマを望むことができる場所なのだ。Licensed by TOKYO TOWER



ビジネス街の喧噪から逃れ、タクシーを10分少々走らせると、白金高輪の閑静な住宅街の一角に一軒のレストランがある。店の名は【トラットリア セレーナ】。20席少々の店内に足を踏み入れると、そこには、大人の恋にふさわしい洗練された空間が広がっている。やわらかな光に照らされたテーブル席を彩るのは、自家栽培の無農薬野菜や埼玉県美里町の白石農場で生産される古代豚など、素材の持ち味を引き出した美しい料理の数々だ。イタリアのトスカーナ州で腕を磨いた志村和弘シェフが生み出すイタリアンを、心ゆくまで楽しもう。
トラットリア セレーナ



[ セカイボウエキセンタービル40カイ テンボウダイ シーサイドトップ ]
隠れ家レストランに向かう前には、浜松町駅に隣接する世界貿易センタービル40F展望台 シーサイドトップから東京の街並みを眺めよう。地上152mから望む360°のパノラマは、まさに圧巻の迫力。東京タワーやレインボーブリッジ、東京スカイツリーなど、東京のランドマークを一望できる。ディナー前の夕暮れから夜景にかけての時間帯は、特にロマンティックだ。

