ヒョウテイホンテン

瓢亭 本店

075-771-4116

※予約・お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

世界にその名が轟く京料理の老舗に“おもてなし”という言葉の真の意味を知る

450年ほど前に腰掛茶屋として暖簾を掲げた【瓢亭 本店】。長きにわたって研ぎ澄まされた料理は、今や京料理の代表と謳われ、名物の『瓢亭玉子』や、季節限定の『朝がゆ』などは世界にその名が轟きます。京都府無形文化財保持者にも認定された高橋英一氏から後を継いだ15代目の義弘氏もその歴史と味を継承。一方で、新たな味の研究にも意欲的で、例えば『明石鯛へぎ造り』には従来の土佐醤油に加え、トマト醤油を添えています。その心は「時代とともに変わるお客様のニーズに応えたい」という料理人としての真摯な思い。しがらみに捉われず、今ある最大限でお客様に満足してほしいという姿勢に、一期一会、おもてなしの思いが息づいています。

瓢亭 本店
これだけは食べてほしいベスト3

名物の瓢亭玉子などとともに供される『八寸』

とろりした舌触り、出汁醤油の味が効いた『瓢亭玉子」は江戸時代からの名物。ほかに、カマスの焼き目寿司、鮎うるか焼き、栗と銀杏の酒蜜煮など

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名物の瓢亭玉子などとともに供される『八寸』

趣きの異なる2種類の調味料でいただく『向付~明石鯛へぎ造り~』

使用する鯛は明石産で1.8~2.5キロの雌のみというのが【瓢亭】流。調味料は土佐醤油と、さわやかな酸味を持つトマト醤油。

趣きの異なる2種類の調味料でいただく『向付~明石鯛へぎ造り~』

【瓢亭】の出汁でその味がさらに花開く『煮物椀~鱧の葛たたき~』

14代目から鰹節から鮪節に切り替えた出汁は、15代目でさらにその比率を変えているとのこと。今回は湯引きした名残鱧のおとしと、旬の松茸で。

【瓢亭】の出汁でその味がさらに花開く『煮物椀~鱧の葛たたき~』

料理人 / 高橋 義弘 氏 (タカハシ ヨシヒロ)

専門ジャンル:日本料理・懐石・割烹

450年続く老舗の15代目として、世界へ向けて京懐石の魅力を発信

1974年、京都府生まれ。14代当主の高橋英一氏の長男。東京の大学を卒業後、石川県・金沢の割烹【つる幸】で3年間修業を積み、1999年に帰洛。現在、15代目当主。日本料理アカデミー所属。フランスの巨匠・アランデュカスらとコラボレーションを図るなど、国内外を問わず、京都の懐石料理を伝え食育にも力を入れている。

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高橋 義弘 氏

瓢亭 本店の店舗情報

基本情報

店名 瓢亭 本店
TEL

075-771-4116

※予約・お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

最寄駅 京都市営地下鉄東西線 蹴上駅 徒歩10分
アクセス 蹴上駅から516m。南禅寺の総門をくぐった先。
住所 京都府京都市左京区南禅寺草川町35 大きな地図を見る
営業時間
11:00~ (L.O.19:30) ※朝がゆ(7/1~8/31)8:00~10:00/うずらがゆ(12/1~3/15)11:00~14:00
定休日 不定休

お支払い情報

平均予算
【通常】
23000円
クレジット
カード
VISA, JCB, ダイナース, UC, AMEX, MASTER

設備情報

キャパシティ 50人
駐車場 あり

専用6台

詳細情報

こだわり
ホームページ http://hyotei.co.jp/
備考 ≪平均予算≫ 昼食:23,000円~ / 夕食:27,000円~

このお店からのお知らせ

2016.12.22

シェフのヨコガオに掲載中

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