キョウボシ

京星

050-5263-4696

※予約・お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

薄衣や塩、代々の技で素材の風味を余すことなく堪能させてくれる

花見小路通から、小さな通りを折れたところ。現・主人の榊原俊徳さんまで三代続く天ぷら専門店です。隠れ家のような佇まいから知る人ぞ知る店でしたが、ミシュランに掲載されてからというもの客層はぐっと広がり、国内外から憧れの店として認知されるようになりました。席はカウンターのみ、そしてメニューは17~18品が付く12,000円のコースのみ。それでも多くの人を惹きつけるのは、この店の天ぷらが、「京星流」としかいいようのないほどに繊細で、かつ素材の風味をこの上もなく堪能させてくれるから。卵を使わない衣や揚げ方、粉雪のようにサラサラな独自配合の塩も、一子相伝で伝ええられてきた技の賜物です。

京星
これだけは食べてほしいベスト3

職人技が光る。パリパリッとした皮目に感動の『ぐじ』

京都人が厳しい目を光らせる『ぐじ』は、うろこが立ちパリッとして身は柔らか。これこそ、ぐじの醍醐味です。

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職人技が光る。パリパリッとした皮目に感動の『ぐじ』

天ぷらというより魚そのものが泳いでいるような『ワカサギ』

ほかに稚鮎など旬の小魚を提供。ヒレを広げてくっつかないよう衣をくぐらせて揚げる、高度な技術です。

天ぷらというより魚そのものが泳いでいるような『ワカサギ』

見た目と素材の甘さがスナック菓子のようで楽しい『人参』

このクルクル、実は人参。予想以上に柔らかで甘く、人参嫌いの人も「これだけは別」、と笑顔を見せる一品です。

見た目と素材の甘さがスナック菓子のようで楽しい『人参』

料理人 / 榊原 俊徳 氏 (サカキバラ トシノリ)

専門ジャンル:和食全般

【京星】ならではの天ぷらを守りつつ新しい提案も果敢に

1969年生まれ。祇園に創業した【京星】が東京へ移転したことから自身は東京に生まれ育つ。高校卒業後、兵庫県の有名料亭にて修業。4年ほど後、先代である父の体調悪化により銀座の店に戻り、父のもとでさらに修業を重ねる。22歳で、原点である祇園に開店。代々の味を守りながら、さつま芋の天ぷらをブランデーと砂糖で味わうなど新しい提案で新境地を開いてファン層を広げ、世界も認める1軒へと成長させた。

プロフィールを見る

榊原 俊徳 氏

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京星の店舗情報

基本情報

店名 京星
TEL

050-5263-4696

075-551-2303

※コロナウイルスの影響により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございますので、ご来店時は事前に店舗にご確認をお願いします。

最寄駅 京阪本線 祇園四条駅 徒歩4分
アクセス 祇園四条駅から384メートル
住所 京都府京都市東山区花見小路末吉町東入ル 双葉ビル 1F 地図を見る
営業時間
【平日・土・祝・祝前】
18:00~22:00 (L.O.20:00)
定休日 日曜日

お支払い情報

平均予算
【ディナー】
15000円
クレジット
カード
UFJ, VISA, JCB, ダイナース, DC, UC, AMEX, NICOS, MASTER, セゾン

設備情報

キャパシティ 10人 ( 宴会・パーティー時 着席:10人 )
駐車場 なし

詳細情報

禁煙・喫煙 完全禁煙

※2020年4月1日より受動喫煙対策に関する法律が施行されました。正しい情報はお店にお問い合わせください。

こだわり

よくある質問

  • Q.予約はできますか?

    A.電話予約は 050-5263-4696 から承っています。

  • Q.場所はどこですか?

    A.京都府京都市東山区花見小路末吉町東入ル 双葉ビル 1F 祇園四条駅から384メートル ここから地図が確認できます。

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接待/会食33%

食事会33%

記念日/お祝い33%

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