ソバノゼンタカサゴ

蕎麦の膳 たかさご

03-3260-3908

※お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

日本酒にこだわっている

飲みやすさと米の旨みにこだわった、店主好みの日本酒をセレクト

米の旨さを感じられる酒を基本に、飲みやすさを考慮した日本酒を常時約10種取り揃えております。現代の名工であり、現在は杜氏を引退した農口尚彦氏が醸した日本酒は売り切り御免の逸品です。

食材にこだわっている

本枯れ節と宗田節、鯖枯れ節で出汁を取る蕎麦汁

蕎麦汁は、毎日つくる生がえしに、本枯れ節、宗田節、本枯れ節で取った出汁をあわせたもの。長年積み重ねた経験と技術により、毎日ブレがでぬよう仕立てる味が、十割蕎麦の美味しさを支えています。

国産食材にこだわっている

玄蕎麦の徹底管理が、至極の蕎麦を生む

蕎麦粉の中でも秋田県八峰町の農家から仕入れる蕎麦は、この店の十割蕎麦のために特別栽培してもらうという北早生種。そんなこだわりの食材を、石抜きや粒揃え、磨きなどを徹底することで極上の味を生み出します。

食器・内装にこだわっている

店主のコレクションの焼き物が、蕎麦や料理の美しさを引き立てる

蕎麦や料理の味にこだわるのは当然、店主が力をいれるのが器などの焼き物です。蕎麦猪口には洋画家である故・田村孝之助が絵付けした清水焼や有田焼などを使用しています。

くつろげる雰囲気

老舗ながらモダンでシックな雰囲気で寛ぎのひとときを演出

店は牛込中央通り沿いにありながら、街の喧噪とはかけ離れた静かな雰囲気。クラシックのBGMが流れる店内には、作家作品のアイアンワークが飾られるなど、シックで落ち着いた雰囲気が漂っています。

このお店からのお知らせ

私がつくっています

宮澤 佳穂 氏

料理人
宮澤 佳穂 氏(ミヤザワ ヨシオ)

専門ジャンル: うどん・そば

結婚を機にサラリーマンから老舗蕎麦屋の3代目に

1947年、北海道生まれ。結婚を機に奥様の実家である【たかさご】を継ぐべく、サラリーマンから蕎麦職人を目指す。戦後GHQの指導で機械打ちを長らく導入していたが、3代目となり、平成2年に店舗を改装したのを機に手打ちを復活した。その技術を広めるべく、現在では「NHKカルチャーセンター蕎麦打ち教室」の講師も務めている。また、蕎麦屋を営む傍ら、東京都檜原村に畑を持ち、蕎麦の栽培、収穫にも精を出している。

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営業時間・定休日

営業時間

【月・水~日・祝・祝前】
ランチ 11:30~15:00
【月・水~日・祝・祝前】
ディナー 17:30~20:30

定休日

火曜日 第2土曜

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