ソバノゼンタカサゴ

蕎麦の膳 たかさご

03-3260-3908

※お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

宮澤 佳穂 氏 ミヤザワ ヨシオ

結婚を機にサラリーマンから老舗蕎麦屋の3代目に

1947年、北海道生まれ。結婚を機に奥様の実家である【たかさご】を継ぐべく、サラリーマンから蕎麦職人を目指す。戦後GHQの指導で機械打ちを長らく導入していたが、3代目となり、平成2年に店舗を改装したのを機に手打ちを復活した。その技術を広めるべく、現在では「NHKカルチャーセンター蕎麦打ち教室」の講師も務めている。また、蕎麦屋を営む傍ら、東京都檜原村に畑を持ち、蕎麦の栽培、収穫にも精を出している。

専門ジャンル
うどん・そば
経験年数
47年

自慢の一品

しなやかで十割ならではの風味が楽しめる『せいろう』

仄かに緑がかった色味、そしてしなやかでコシのある食感、十割蕎麦ならではの味と香りを楽しめる基本の蕎麦です。本枯れ節、宗田節、鯖節で出汁をとった自慢の汁との相性をお楽しみ下さい。

こだわりの食材

青森県産、秋田県産のほか自家栽培の蕎麦を使うことも

メインとなる蕎麦粉は青森県階上町産の在来種と、秋田県八峰町の農家から仕入れ自家製粉。なるべく、ブレンドせず、その蕎麦の持ちうる味わいを引き出します。東京檜原村で自家栽培した蕎麦を使うこともあります。

こだわり食材
そば

おもてなしの流儀

真似事はせず、この店でしか楽しめない味を目指す

「この店のこの料理がまた食べたい」と思われるような店でありたいと考えています。だからこそ、余所の真似事はせず、自分らしさの出る蕎麦や料理を作ることが大切。お客様にいい気分で帰ってもらえたら本望です。

クラシックのBGMが流れる、ほの暗い落ち着いた空間演出

店内にカウンターはなく、4名がけのテーブルが6つ配されただけのシンプルなレイアウト。照明が落とされたほの暗い空間にはクラシックのBGMが流れ、ゆっくりと蕎麦を楽しむことができる雰囲気が漂います。

営業時間・定休日

営業時間

【月・水~日・祝・祝前】
ランチ 11:30~15:00
【月・水~日・祝・祝前】
ディナー 17:30~20:30

定休日

火曜日 第2土曜

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