ニホンバシソノジ

日本橋 蕎ノ字

03-5643-1566

※お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

鈴木 利幸 氏 スズキ トシユキ

祖父の仕事姿に憧れ、伝説の名人の天ぷらに衝撃を受ける

1970年、静岡県生まれ。島田市にある蕎麦店【細島屋】の長男として生まれ、幼い頃から料理人に憧れる。調理師専門学校卒業後、実家で延べ7年、日本料理店で2年の研鑽を積む。天ぷら職人を志したのは、祖父の天ぷらを揚げる姿を目の当たりにしてから。20代の頃より東京の名店を食べ歩き、【みかわ】の初代、早乙女氏の天ぷらを食べ、衝撃を受けた。2000年に島田に【蕎ノ字】をオープン、2016年10月に日本橋へ移転した。

専門ジャンル
和食全般
経験年数
33年

自慢の一品

アワビのような食感の後に豊かな香りと味わいが広がる『玉取茸』

静岡市の岡部地区の生産者より仕入れた椎茸です。熱を入れるとアワビのような食感になり、香り豊かでジューシー。〆に蕎麦を出すこともあって、半分は塩、半分は蕎麦つゆのかえしを塗って召し上がっていただきます。

こだわりの食材

店主の矜恃を垣間見る、江戸前ならぬ駿河前の天ぷらタネ

野菜は故郷の島田をはじめ、静岡県内各地から仕入れています。とくに、身が厚く、アワビのような食感の玉取茸は、生産者を指定して仕入れる逸品です。魚も当然、静岡産。江戸前ならぬ駿河前にこだわっています。

こだわり食材
にんじん 、 生椎茸 、 鮮魚全般

おもてなしの流儀

食材にもプレゼンテーションにも【蕎ノ字】らしさを

せっかく静岡の店が日本橋で店をやるのですから、江戸前のタネを使い、天ぷらを出しても面白くありません。【蕎ノ字】らしさを出すこと、どうしたらお客様に喜んでいただけるかを大切にしたいと考えます。

ひとり客でも気軽に味わい、楽しめるカウンター席

カウンターだけの小さな店ですが、ゆっくりと天ぷらを食べて、飲んでいただくお客様が中心です。白木のカウンターなど凛とした雰囲気のなかにも、飾らずに寛げるひとときを演出いたします。

営業時間・定休日

営業時間

【火~日・祝・祝前】
ランチ 12:00~14:00
【火~日・祝・祝前】
ディナー 18:00~21:00

定休日

月曜日 第2・第3日曜日、不定休あり

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