銘店が進化を遂げて再始動。技と味で魅せる“料理としての焼鳥”
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2016年のオープン以来、数多の美食家から高い評価を得てきた【焼鳥茜】が、2025年2月に店名を【酉囃子】と変え、麻布十番でリスタート。世界に羽ばたく焼鳥を目指して新たな挑戦を試みています。その一つが炭と薪の二刀流。鶏の皮などパリッと香ばしく焼き上げたいものは炭火で、野菜や鶏もも肉のようにしっとりジューシーに仕上げたい場合は薪の火でと、食材の特質に合わせて使い分ける熱源の扱いも見事。焼き台の高さを変えたり、炭の組み方で調節する火入れの技も秀逸です。また鶏肉も、従来の秋田比内地鶏とあいち鴨に加え、淡海地鶏や黒さつま鶏の黒王など数種類を揃え、毎日2~3種を提供。鶏違いで同一部位を食べ比べる趣向も楽しみです。
酉囃子
これだけは食べてほしいベスト3
コースの掉尾を飾る一杯。極細の素麺とクリアなスープが、旨みの余韻をエレガントに締めくくる『素麺』
絹のように細い素麺は、熊本の「ゆきやぎ」。その細い素麺と透明感あふれるピュアなスープのバランスも絶妙。スープは地鶏の鶏ガラと鶏節を合わせただしに鶏ひき肉を加え、澄ませたもの。いわば鳥のコンソメです。
黄金色に輝く香ばしい皮目とふくよかな味わいの胸肉がエレガント。料理性の高さを感じさせる一串『ねぎま』
もも肉を使うことが多いねぎまですが、ここでは胸肉を使用。一度胸肉から剥がした皮で、胸肉を巻いて行く丁寧な下拵えと、入念な焼きの技術が生み出す一串は黄金色に輝き、焼色も美しく料理性の高さを物語ります。
香ばしさの中に、柚子の香りが爽やかさを誘う佳品『手羽』。ワイルドな手羽も、品よくグレードアップ
骨を抜いて食べやすく仕上げた手羽に、柚子を忍ばせることで爽やかな香りをプラス。後味をすっきりとまとめてくれます。その柚子も、青柚子や黄柚子と季節ごとに変化し、焼鳥にほのかな季節感を添えています。
料理人 / 林 裕太 氏 (ハヤシ ユウタ)
専門ジャンル: 和食全般
ワインから接客までをマスターした、マルチな焼鳥職人
1983年8月生まれ、福岡県出身。大学時代、焼鳥店でのアルバイトをきっかけに焼鳥に惹かれ、大学卒業後に飲食業界へ。東京のフランス料理店でサービスマンとして接客スキルを磨き、このとき魅了されたワインをさらに学ぶため、ワインバーの草分け的存在【シノワ】で3年間修業。その後、湯島【鳥恵】を経て独立し、33歳で神楽坂に【焼鳥茜】を開業。そして2025年2月、麻布十番に【酉囃子】をオープン。
写真
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酉囃子の店舗情報
基本情報
| 店名 | 酉囃子 |
|---|---|
| TEL |
03-6689-9279 営業時間・定休日が記載と異なる場合がございますので、ご来店時は事前にご確認をお願いします。 |
| 最寄駅 | 都営大江戸線 麻布十番駅 徒歩7分 東京メトロ南北線 麻布十番駅 徒歩8分 |
| アクセス | 都営大江戸線「麻布十番駅」7番出口より徒歩7分/東京メトロ南北線「麻布十番駅」5a出口より徒歩8分 |
| 住所 | 東京都港区麻布十番1-6-9 ARUGA22 4F 地図を見る |
| 営業時間 |
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| 定休日 | 日曜日 |
| 平均予算 |
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設備情報
| キャパシティ | 8人 |
|---|---|
| 駐車場 | なし |
詳細情報
| 禁煙・喫煙 |
完全禁煙 受動喫煙対策に関する法律が施行されておりますので、正しい情報はお店にお問い合わせください。 |
|---|---|
| こだわり |


















