ギオンニシカワ

祇園 にしかわ

050-5871-4952

※予約・お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

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くつろげる雰囲気

静けさとしっとりとした京都の風情が満喫できます

茶庭に倣い、路地から中門をくぐって店へ。歩を進めるごとに静けさに包まれます。カウンター席は檜の一枚板が清々しく、掘りごたつの座敷やテーブル席からも坪庭が望め、その風情は格別。腰掛待合も付随しています。

食器・内装にこだわっている

料理とともに愛でたい贅を凝らした数寄屋の造りと器使い

柔らかな陰影のある聚楽壁に、木をふんだんに用いた内装は格調高く、竹網代や杉柾網代などの天井、柱一本までも表情豊か。器は永楽(清水焼)やバカラなどが巧みに使い分けされ、まさに目にもご馳走です。

国産食材にこだわっている

「食材ありき」の姿勢で日々、吟味した食材を選び抜く

魚介は毎朝、全国から選りすぐりのものをさらに吟味。たとえば対馬産ぐじ(甘鯛)は、大自然の海で育ち脂玉を抱えた味わい深さが特徴です。京野菜や米は「生産者の顔が見える」契約農家から仕入れています。

シェフのこだわりあり

「カウンターのある店」に込めたもてなしの気持ち

「生産者が精魂込めて作ったものを、最高の一品にしてお出しすることが使命」。生産者とお客様を結びつけるべく、主人はいつでもカウンターに立ってお客様をもてなします。最後は自らのお点前で薄茶のふるまいを。

接待・会食におすすめ

掘りごたつの寛ぎと気品のあるしつらえの個室

2名~6名まで入れる個室は、ことに接待には特等席。存在感のあるケヤキの座卓、季節のお軸のかかる床の間、雪見格子を思わせる窓越しの坪庭など、どんなお客様をお連れするにもふさわしいしつらえです。

料理・お店の雰囲気

円山派の白象図と北欧アンティークが大胆に融合

奇想の絵師ともいわれる長沢芹雪の絵がインパクト大。デンマーク製アンティークの椅子を並べて。

奥にはおくどさんも。カウンター超しに主人のこだわり

カウンター内には茶を点てるための炉。また厨房には、主人たっての希望で火力の強いおくどさんを設置。

打ち水の路地は非日常空間への心ときめくアプローチ

いかにも京都を感じさせる路地は打ち水で清められ、足元を照らす行燈も風流です。

私がつくっています

西川 正芳 氏

料理人
西川 正芳 氏(ニシカワ マサヨシ)

専門ジャンル: 日本料理・懐石・割烹

美しくおいしいものへの憧れが、気鋭の料理人の原点

1975年、京都・室町生まれ。祖父は友禅の絵付け職人で、「幼い頃から料理屋や美術館によく連れて行ってもらいました」という。おいしいものや美しいものに触れて育つ中で京料理人に憧れ、高校卒業後、この道へ。名店【祇園さヽ木】などで修業し、【わらびの里】料理長などを経て、2008年、【祇園にしかわ】を開店。“間口は広く出口は高く”をモットーに、親しみやすい笑顔と気さくな語り口で客人をもてなす。

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営業時間・定休日

営業時間

【平日・土・祝・祝前】
ランチ 12:00~15:00 ※12時来店でお願いします。
【平日・土・祝・祝前】
ディナー 18:00~20:00 (L.O.20:00)※お料理はお客様のペースでご提供いたします。

定休日

日曜日 月曜日のお昼(日曜日が祝日の場合は翌日)

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