フレンチエレガンスを体現する「ジョエル・ロブション」の集大成
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「20世紀最高の料理人」とも称されるフレンチの巨匠、ジョエル・ロブション氏が心血を注いで築き上げたルイ15世様式の美食の城にある【ガストロノミー “ジョエル・ロブション”】。15年間ミシュランガイド東京で三つ星を保ち続ける、その精緻な料理とエレガントなサービスは、まさに「グラン・メゾン」と呼ぶのにふさわしい。ワゴンで好きなものを好きなだけ選べるデザートなど、宮廷料理に端を発するフランスの伝統的なスタイルを受け継ぐ。2006年からパリと東京でロブション氏の薫陶を受け、2018年にル・テタンジェ賞・国際料理コンクールで世界一に輝いた関谷健一朗氏が2021年11月に総料理長に就任、新たな時代を迎えている。
ガストロノミー“ジョエル・ロブション”
これだけは食べてほしいベスト3
『牛フィレ肉 フォアグラと抱き合わせローストにし“ロッシーニ”風に仕上げて』
牛フィレ肉の中でも特に柔らかいシャトーブリアンを使い、フォアグラと共に低温調理してから周りを香ばしく焼いた一皿。牛とフォアグラの食感を合わせとろけるように仕上げた。牛のジュと詰めたバルサミコを添えて。
ジョエル・ロブション といえばこの料理『キャビア 甲殻類のジュレになめらかなカリフラワーのクレーム』
ロブション氏のシグネチャーとも言える皿。甲殻類の柔らかいジュレを敷き詰め、カリフラワーのクリームとパセリのピュレでドットを描く。中央にはセルクルを使い丸く盛り付けた蟹のサラダ、その上にキャビアを飾る。
『帆立貝のターバン仕立て』
ル・テタンジェコンクールでもテーマになったターバン仕立て。丸い型の底にスパゲティを敷き詰め、帆立貝のムースを。ビスクソースを流し入れ、エスペレットペッパーを散らし、白トリュフのスライスを乗せた一品。
料理人 / 関谷 健一朗 氏 (セキヤ ケンイチロウ)
専門ジャンル: フランス料理
パリと東京でロブション氏の薫陶を受け、その足跡を追う職人肌
1979年、千葉県生まれ。専門学校卒業後、ホテルでの経験を経て、2002年に渡仏。2006年よりパリにある【ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション】に勤務、26歳でスーシェフに。2010年より東京の【ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション】のシェフを務める。2018年パリで行われた「<ル・テタンジェ>国際料理賞コンクール」優勝。2021年11月、国内のロブション グループ全てを統括する総料理長に就任。
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ガストロノミー“ジョエル・ロブション”の店舗情報
基本情報
店名 | ガストロノミー“ジョエル・ロブション” |
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TEL |
03-5424-1347 営業時間・定休日が記載と異なる場合がございますので、ご来店時は事前にご確認をお願いします。 |
最寄駅 |
JR各線 恵比寿駅 徒歩5分 |
アクセス | JR各線・東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」東口より動く通路「恵比寿スカイウォーク」より徒歩5分 |
住所 | 東京都目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス内 シャトーレストランジョエル・ロブション2F 地図を見る |
営業時間 |
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定休日 |
不定休 ※平日ランチタイムの営業はございません。 |
平均予算 |
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お支払い情報 |
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設備情報
キャパシティ | 50人 |
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席数形態 | 完全個室あり |
駐車場 | あり |
詳細情報
禁煙・喫煙 |
完全禁煙 受動喫煙対策に関する法律が施行されておりますので、正しい情報はお店にお問い合わせください。 |
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こだわり | |
ホームページ | https://www.robuchon.jp/shop/joelrobuchon |