イリヤキシモジンモンマエノダヤ

入谷鬼子母神門前のだや

050-5263-9713

※予約・お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

江部 惠一 氏 エベ ケイイチ

家柄ではなく技術で職人たちを従える、調理士紹介所総本家の家元

1959年、東京都生まれ。大学では法学部に在籍、進路に悩んだものの23歳で家業である、野田屋調理士紹介所に入る。十代から修業をはじめる職人が多いなか、大学出の跡継ぎに「まわりはウェルカムばかりじゃなかった」と振り返る。しかし技術の向上を自らに課し、その技はみるみる上達。いつしか誰もが認める家元となった。2015年には喉頭癌を患いながらも復活。「生涯現役」を誓い、今日も焼き場に立つ。

専門ジャンル
和食全般
経験年数
39年

自慢の一品

幻の鰻を、熟練の技で仕上げる鰻重『きょうすい』

幻の鰻「共水」の一匹付け。黄金色の艶やかな身は、炭の上で何度も返し続けながら焼き上げることで生まれる野田屋流の特長です。タレはあっさりめで、鰻本来の甘みと旨みを存分にお楽しみ頂けます。

こだわりの食材

清流に棲む天然鰻に勝るとも劣らない至高の鰻「共水」

流通量の少なさから幻の鰻とも呼ばれる「共水」。日本の春夏秋冬を再現した4つの池を5回にわたって巡らせながら2年かけて育てられます。その旨みと食感から、天然物にもっとも近いといわれています。

こだわり食材
ウナギ

おもてなしの流儀

あらゆる技術に込められた伝統の技と職人の心意気

焦がさず焼き上げるのは、焼きの技術ばかりではありません。一滴たりとも血を流さない捌き方、フラットになる串打ち。すべてが野田屋に脈々と受け継がれる伝統の賜物です。

入りやすい雰囲気をつくり、鰻文化を守ることもまた老舗の務め

移転を経て三年前に再開業を果たした店は、モダンな佇まい。鰻文化そのものの継承が当店の役割でもありますので、店頭にメニューを掲げるなど、誰でも気負わずにお入り頂ける雰囲気づくりを心がけています。

営業時間・定休日

営業時間

【火~日・祝・祝前】
ランチ 11:00~ 売り切れ次第終了とさせて戴きます。お早めのご来店をお勧め致します。お席のご予約を戴くのが確実です。
【火~日・祝・祝前】
ディナー 17:00~ 売り切れ次第終了とさせて戴きます。お早目のご来店をお勧め致します。お席のご予約を戴くのが確実です。

定休日

月曜日 ※定休日が祝祭日の場合は営業し、翌日休みとなります

お店に行った3人が
こんなシーンで利用しています

食事会75%

接待/会食25%

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