ジザカナリョウリキスケ

地魚料理 喜助

050-5871-4431

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箕浦 浩 氏 ミノウラ ヒロシ

料理人は「天職」、今日も素材と料理の「ベスト」を追求する

大阪で5年、徳島で3年、高級割烹店で修業してきたのち、【地魚料理 喜助】を開業。修業時代は苦しいことばかりだったが、手荒れに悩む同僚が多い中、水や洗剤にも何ともない自分の手を見て「この道は天職だ」と感じたという。そんな風におどけてみせつつも、「ベストな食材をベストな状態で提供したい」、と語る姿から、食材や料理、お客さんに対する愛情が伝わってくる。

専門ジャンル
和食全般
経験年数
31年

自慢の一品

その日その日でおいしいものが「自慢の一品」です

魚料理全般でしょうか。「自慢の一品」、と言っても一つに絞るのは難しいですね。その時その時の良い素材を、いちばんおいしく調理してお出しする。おすすめのお品書きは毎日違うものを、私が手書きで書いています。

こだわりの食材

世界屈指の速さの潮流を誇る、鳴門海峡で獲れる海の幸

鳴門は潮の流れが速く、獲れる魚は実の締まりがいい。鯛は、背骨のしっぽに近い辺りに力こぶができていることもあるんですよ。海水の塩分濃度が濃いので、いけすには鳴門の海水を汲んできて入れています。

おもてなしの流儀

同じメニューでも、味付けは素材に聞きます

煮付けひとつにしても、基本の作り方はありますが、その日の気候や素材によって味付けを調整しています。同じ魚でも、今日と昨日とでは脂ののりなどが若干違う、ということもありますからね。

プロが教える食の知恵袋 おいしいヒント

箕浦 浩 氏

調理法は、素材を見ながら、触りながら決まっていきます

例えば魚を酢締めにするとき、魚をおろすときの手ごたえ、身の弾力などで塩の加減、酢の加減、締める時間を変えています。素材からベストな状態、味を引き出すためにはいろんな感覚を使うんです。

営業時間・定休日

営業時間

17:00~00:00

定休日

不定休

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