がおいしい
お店特集

寒くなってくると食べたくなるのが、心も身体も芯からあたたまる、おいしいお鍋。
ヒトサラでは全国エリア別に人気の鍋があるお店をご紹介。
すき焼き、もつ鍋、火鍋などの定番鍋から、
今年の冬編集部がおすすめするスパイシー鍋などあなた好みの鍋がきっと見つかるはず!

熱い!辛い!それでも食べたい!
ヒトサラ編集部の今年イチオシ鍋
 スパイシー鍋 

~スパイシー鍋~

スパイス&ハーブの香り広がる、
鶏を一羽つかったネパール鍋

ヒマラヤ鍋

ヒマラヤ鍋

クンビラ

 一歩足を踏み入れると、異国情緒あふれる空間が広がるネパール料理店【クンビラ】。
この店のこだわりは、化学調味料や保存料などを一切使用せず「100%手作り」であることです。鍋のスープには、ヒマラヤ原産のスパイスとハーブを惜しみなく使い、医食同源を大事にしています。人気メニューの『ヒマラヤ鍋』は、丸鶏1羽を使用し、これを20種以上ものスパイスとハーブが入った豆と鶏ガラのスープで、2日間煮込んでいきます。スープのベースは季節によって変わり、今回は冬限定のトマトをふんだんに使ったスープになります。見た目は赤いものの決して辛くなく、鶏の旨味はもちろん、旬の野菜だからこその甘味と凝縮されたスパイスの風味、フレッシュトマトの鮮やかな酸味が口の中で広がります。寒い冬にピッタリの逸品です。

クンビラの
オススメポイント
  • pointI店内
    店内

    店内は、フロアごとにカラフルな6つの異なる空間があり、アンティークや装飾品で彩られています。一番人気は5階のガラス張り個室。ペントハウス構造で、可愛らしいタイルとふかふかのカーペット、クッションがあり、ゆったりと足をのばしてくつろげるので、女子会や宴会におすすめです。お店の利用は、なんと8割が女性とのこと。居心地の良い雰囲気に、おもわず長居したくなります。

  • pointII〆の食べ方
    〆の食べ方

    最後のシメは麺でいただきます。手作りの平打ち麺は、見た目はうどんに似ていますが、食感は柔らかいです。麺を食べるというよりは、残ったスープを飲むためのシメに近く、煮込まれた具材がスープに深みを加え、ごくごくと飲み干してしまう美味しさです。お好みで、ヒマラヤ岩塩やパクチー、ネギ、チリソースをトッピングしたり、味の変化が楽しめます。なかでもパクチーがおすすめです。

  • pointIII隠し味
    隠し味

    彩り豊かなスパイスやハーブは、ヒマラヤの標高2500-4000m付近の山岳地からオーナーが独自に仕入れています。粒の状態で持ち帰るため、香りや味はそのまま。ネパールのスパイスは穏やかな味わいなので、辛いのが苦手な方でも安心していただけます。

ヒトサラ編集部“鍋担当”からの
注目ポイント

誕生日や記念日に向け、サプライズを行っています。ケーキやデザートを運び込む際に、スタッフがネパールの笛や太鼓の音色に合わせ、民族音楽を歌い踊りながらお席へ登場。みんなが盛り上がり、思い出に残る演出が人気です。

shop-photo
クンビラ
  • JR恵比寿駅西口から 徒歩2分
  • 東京都渋谷区恵比寿南1-9-11
  • 03-3719-6115

プリップリッのモツと
たっぷり野菜の旨辛モツ鍋

台湾もつ鍋

台湾もつ鍋

gz

 東銀座の歌舞伎座から近い【gz】は、本格的な名古屋めしを味わえる和バルです。推しはなんと鍋料理で、名古屋の「台湾ラーメン」から派生したオリジナルの『台湾もつ鍋』は、大量のニラと真っ赤なスープが見た目のインパクト大。鍋の中は甘みのある、ぷりぷりの白もつとたっぷりの野菜が入っており、自家製の台湾ミンチで出汁をとったスープと一緒にいただきます。スパイシーですが、口当たりはサラっとしていて、食べすすめていくうちに、ほのかな甘味とコクが感じられます。ぜひ訪れてほしい一軒です。

gzの
オススメポイント
  • pointI店内
    店内

    立ち飲みからダイニング、個室と様々な空間が各フロアで楽しめる、一軒家のレストラン。間接照明が灯るウッドテイストの店内は、あたたかみのある落ち着いた雰囲気。シーンに合わせて、ゆったりと大人の女子会やデートなど、フロアを貸し切っての宴会もできます。

  • pointII〆の食べ方
    〆の食べ方

    最後のシメはもつの旨味がつまったスープをラーメンでいただきます。鍋を食べすすめると、スープの味が変わっていくのを感じます。程よい辛さと野菜の甘さが、シメの食欲をわきたたせます。ガッツリ食べたいときは、お米にして卵とチーズでリゾット風にするのもおすすめ。絶妙な甘辛加減のスープがしみて、箸が進みます。

  • pointIIIドリンク
    ドリンク

    料理との相性を考えて作られた『辛口生姜レモンサワー』。てんさい糖の自然な甘味と生姜のピリッとした辛さを感じ、一度飲むと二杯目も頼みたくなる美味しさです。レモンのフレッシュさが、ピリ辛な鍋料理に合います。

ヒトサラ編集部“鍋担当”からの
注目ポイント

あなただけにこっそり。ご注文時に声がけしていただくと、鍋の辛さをレベルアップすることができます。刺激的な辛さを求めに、ぜひお試しあれ!

shop-photo
gz
  • 地下鉄東銀座駅4番出口徒歩1分
  • 東京都中央区銀座5-14-15 ギンザ・ゼットンビル
  • 03-5148-3600

老舗韓国料理店で味わう、
肉の旨みとろけるカムジャタン

台湾もつ鍋

カムジャタン

松屋

 韓国料理の老舗として知られる【松屋】。ここは30年前、店主がはじめて東京に韓国の鍋料理『カムジャタン』をもってきたという店でもあります。カムジャは「豚の背骨」という意味で、その名前の通り、鍋にはホロホロにとろけた肉付きの骨、そしてたっぷりのじゃがいもと長ネギが煮込まれます。スープのベースには生姜と酒、にんにく、エゴマを使用し、更に2種類の唐辛子が加えられることにより真っ赤なスープに仕上がります。しかし、見た目によらずとてもマイルドな味わい! 背骨から抽出された旨味とコラーゲンがスープに溶け出し、やわらかな旨味が口のなかで広がるのです。思わずスープまで飲み干してしまいたくなる魅惑のカムジャタン鍋、ぜひこの冬に味わってみては。

松屋の
オススメポイント
  • pointI店内
    店内

    韓国の家屋を再現したような一軒屋スタイルで、店内は広々としていてとても開放的。すべて座敷となっており、足を伸ばしてくつろぐことができます。気の置けない友人と一緒に、鍋をつつきながらゆったりとした時間を過ごしたい。そんなあなたにオススメです。

  • pointII〆の食べ方
    〆の食べ方

    お腹いっぱいカムジャタンを味わったあとのシメ料理は『炒めご飯』を。スープが残った鍋に、卵とごま油、そしてお米をを入れて、水気をしっかり飛ばしながら炒めていきます。それはまるでチャーハンのようで、旨味が凝縮されたスープの味わいを最後まで楽しむことができます。お好みでカクテキやキムチを乗せて。

  • pointIII自慢の一品
    自慢の一品

    鍋と一緒に注文したいのが、自家製の『浅漬けキムチ』。白菜のほかにきゅうりやニラを合わせて漬け、素材の異なるシャキシャキとした食感とほどよい酸味が特徴です。しっかりとした濃い味の『カムジャタン』との相性が良く、リピーターの多い人気メニューです。

ヒトサラ編集部“鍋担当”からの
注目ポイント

大人数の宴会で訪れるなら、鍋のほかに韓国料理も満喫したいところ。編集部のオススメは『松屋チヂミ』。出てきてビックリ、まるで見た目はLLサイズのピザ!もっちりとした生地は、やさしいくシンプルな味わいです。大ボリュームに食べ応えも抜群です。

shop-photo
松屋
  • 副都心線「東新宿」より、徒歩5分
    JR新大久保駅より 徒歩10分
  • 東京都新宿区大久保1-1-17 ひかり荘 1F
  • 03-3200-5733

ヒトサラ編集部がピックアップ鍋の種類から探す

もつ鍋

もつ鍋

しゃぶしゃぶ

しゃぶしゃぶ

薬膳・火鍋

薬膳・火鍋

ちゃんこ

ちゃんこ

すき焼き

すき焼き

人数から検索する

最大収容人数が10名までの少人数でも楽しめるお店や、31名以上の大人数も対応可能な大型店まで、
忘年会・新年会の参加人数でお店の検索ができます
(※検索はお店の最大収容人数別となります)

2次会にもおすすめ
幹事さんお役立ち検索

「時間を気にせずゆっくり飲みたい」、「お手頃価格で飲みたい」。
幹事さんのご要望にお応えする“コスパ重視”のお店をご紹介します

ヒトサラ編集部おすすめの
忘年会・新年会コンテンツ

今年イチオシの鍋やシェフのオススメなど、お店探しから、
宴会当日にも役立つ司会進行表と挨拶のマニュアルまで
幹事さん必見のコンテンツが盛りだくさん

Back to Top