Ruth’s Chris Steak Houseルースズ クリス ステーキハウス

ワイキキ周辺  /  ステーキ

赤身ステーキのストレートな旨みを堪能!

 アメリカ国内にて圧倒的な人気を誇るステーキハウスのワイキキ店。2015年には、全米1位の繁盛店となり、現在も予約必須である。本店のニューオーリンズ店は1965年創業、そこから高級レストランへと進化を遂げるなか、直火焼きにこだわり、アメリカンビーフをウエットエイジングで熟成する独自の手法で世界中のファンから愛される店となった。
 霜降り文化の日本人には目から鱗の赤身肉の最高峰【ルースズ・クリス】のヒレ肉にナイフを入れる瞬間の緊張感は、まるで直球がグローブにするりと吸い込まれるように潔く清々しい。「牛肉本来のうまさは赤身にあり」と言わんがばかりの断面はスジひとつなく美しい。肉本来の美味しさを噛みしめる喜びも、柔らかさには敵わずあっという間になくなってしまうのだ。溶かしバターが乗った熱々の皿でサーブされるのもルースズ流である。
 スーシェフのヘルミニオ氏は和食にも通じる肉好き。「和食同様、毎日食べてもまだ食べたいと思えるのが赤身肉の魅力。ここではそのうまさを最大限に引き出す調理法がある」と言う。食を目当てに多くの人が集まるレストランには活気がある、スタッフは熱々のステーキが乗ったトレイを高々と掲げて意気揚々と動き回る。いい香りが鼻をくすぐり得も言われぬ高揚感と元気をもらえる。

S H O P D A T A

  • TEL

    +1 808 440 7910

  • 住所

    226 Lewers St, Honolulu

  • 営業時間

    16:30~22:00

  • 休日

    無休

  • クレジット
    カード

    利用可

  • ドレスコード

    リゾートカジュアル

  • 公式サイト

    https://www.ruthschris.com

C H E F D A T A

ヘルミニオ・(ダーウィン)・バレステロス氏

フィリピン出身。8歳の時に家族と共にアメリカへ移住し、10歳でハワイへ。ホノルルにあるGros Bonnet Culinary Academyで学び、友人の紹介で【Sushi Sasabune】に飯炊き担当として勤める。この経験は料理へ真摯に向き合うことを教えてくれたと語り、また日本の料理人への敬意も特別なものとなったそうだ。ワイアラエカントリークラブを経て、2015年より【Ruth’s Chris】のスーシェフに就任。

Ruth’s Chris Steak House

ヘルミニオ・(ダーウィン)・バレステロス氏がオススメするお店

Chef's Recommend

  • Sushi Sasabune

    寿司

    「Trust me」の看板にある言葉に偽りなし。最初から最後まで存分に楽しませてくれるお任せ寿司。自分の原点であり、一生の師の店。

  • Michel's at the Colony Surf

    フレンチ

    クラシックな雰囲気と金曜日の花火をあわせて、デートに行きたい店。夜の雰囲気もいい。

  • Thai Lao

    アジアン

    自宅の近くにあるのでテイクアウトでよく利用する店。パパイヤサラダやパッタイなどの定番を。

  • Rainbow Drive in

    ローカルフード

    子供二人を連れて、レインボーでブレックファーストプレートを食べて、ホノルル動物園へ行く。良い休日を過ごすには美味しい朝食はとても大切だからね。

  • Mahalani

    その他

    インド料理店。ステーキ屋に勤めていながら、オフの日も肉を食べたい。できればちょっと具合の違うものを。マハラニではタンドリーチキンやカバブをオーダーしてがっつり! 美味しいよ!

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