ノンキテイ

のんき亭

050-5870-0677

※予約・お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

尾崎 文彦 氏 オザキ フミヒコ

創業78年の老舗の三代目、伝統を重んじながらも新たな味覚を模索

1974年、神奈川県生まれ。1940年(昭和15年)に創業した【のんき食堂】で、幼少の頃から祖父の背中を見ながら育ったのが、この世界に入るきっかけに。96年に新潟県の和食レストランで修業。その後、東京・麻布にある鰻料理の老舗【野田岩】に学ぶ。2000年に【のんき食堂】の後進にあたる【のんき亭】に入り、03年に板長に。創業78年(昭和15年5月15日)の老舗の三代目として、伝統を重んじながらも、新たな味覚を模索し続けている。

専門ジャンル
和食全般
経験年数
25年
修業したお店
さすが家新潟近江店  長野甲羅本店  野田岩

自慢の一品

先代からの味を引き継ぐ『天むすび』がおすすめ

先代がに作り出した看板メニューの一つ。天ぷらを丸ごと1本、塩味をきかせて、注文を受けてから握ります。とん汁や温泉卵とセットになった『元祖!! 天むすび定食』も人気です。

こだわりの食材

地もののアジは、注文されてから調理します

地ものの素材にこだわりがあります。なかでも、小田原港の新鮮なアジを優先に取り寄せています。水揚げまもなく、氷締めしたものは鮮度抜群。注文を受けてから調理します。

おもてなしの流儀

感動してもらえるような料理に喜んでもらうことが幸せです

感動してもらえるような料理をお作りさせて頂く事がささやかな喜びです。それがお客様の幸せにつながっていると信じています。
普段は厨房にいますが、接客することでお客様の声に耳を傾けるよう心がけています。

創業当初の品書きを今に伝える『煮込み定食』

創業当初にできた、最初の品書きが『煮込み定食』です。豚肉にシラタキ、タマネギをすき焼き風に煮込み、厚揚げ豆腐を添えました。とん汁や米飯が付いた、創業当時の味がここにあります。

プロが教える食の知恵袋 おいしいヒント

尾崎 文彦 氏

人様の為につくった料理のおいしさに驚かされました

人様の為に心を込めて作らせて頂いた料理のおいしさに驚かされる経験がありました。自分の為ではそうはいきません。抽象的なことですが、「心」が入っているか否かが、料理の仕上がりに影響されるようです。

営業時間・定休日

営業時間

【月・水~日・祝】
11:00~15:00 (L.O.14:30)テイクアウトは、【17:30LO18:00閉店】です。夜の営業はご予約のみとさせて頂きます。
【月・水~日・祝】
ディナー 17:00~20:00 (L.O.19:30)緊急事態宣言に伴い、令和3年1月12日~2月7日は、酒類の提供を19:00迄とさせていただきます。

定休日

火曜日(但し祝祭日の場合は変更あり)

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この情報は2021年11月現在の情報です。掲載情報が異なっている場合はこちらのフォームからご連絡下さい。

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