ニホンバシソノジ

日本橋 蕎ノ字

03-5643-1566

※お問合せの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

故郷・静岡の食材を使った変幻自在の天ぷらを味わい、〆に自慢の蕎麦を手繰る

「天ぷら食って蕎麦で〆る」。そんなコンセプトを掲げ、2016年10月、静岡県島田市の名店【蕎ノ字】が天ぷら蕎麦発祥の地である日本橋へ移転しました。ですが、そのスタイルは以前と変わらぬまま。甘さと香りが際立つ島田人参や、香り高くアワビのような食感の玉取茸など、野菜は地元の静岡産を厳選。魚も江戸前ではなく、駿河湾の幸を使い、アジは余熱でレアに火入れして、タチウオは刺身とともに供して味の違いを楽しませるなど、食べ手を飽きさせません。そして、コースの最後を締めくくるのが二八の蕎麦。すらりとした出で立ちの蕎麦を手繰れば鼻腔をくすぐる豊かな香り。そこには実家が蕎麦屋である店主の矜恃が込められています。

日本橋 蕎ノ字
これだけは食べてほしいベスト3

軽く炙った刺身とともに供し、その味の違いを楽しませる『太刀魚』

あまり知られていないが、駿河湾産は太刀魚も多く揚がる漁場。江戸前の太刀魚より脂が上品で、天ぷらにも向いているといいます。炙った刺身とともに供し、その味の違いを楽しませる一品です。

メニューを見る

軽く炙った刺身とともに供し、その味の違いを楽しませる『太刀魚』

蕎麦つゆに使うかえしと、塩の2種で味わう『玉取茸』

静岡市岡部地区の生産者より仕入れる椎茸。直径10センチほどと大きく、肉厚で天ぷらにするとアワビのような食感が楽しめます。熱が加わればさらに香り豊かに。揚げたてにかえしを塗り、香ばしさを引き出しました。

蕎麦つゆに使うかえしと、塩の2種で味わう『玉取茸』

天茶や天丼ではなく、【蕎ノ字】流に〆に供する『蕎麦』

天茶や天丼でなく、〆に蕎麦を手繰るのが【蕎ノ字】流。益子産や鹿沼在来種の蕎麦を使い、店内の工房で二八で打ちます。つゆには20年以上注ぎ足ししているかえしを使用。角のないやさしい味が蕎麦に寄り添います。

天茶や天丼ではなく、【蕎ノ字】流に〆に供する『蕎麦』

料理人 / 鈴木 利幸 氏 (スズキ トシユキ)

専門ジャンル:和食全般

祖父の仕事姿に憧れ、伝説の名人の天ぷらに衝撃を受ける

1970年、静岡県生まれ。島田市にある蕎麦店【細島屋】の長男として生まれ、幼い頃から料理人に憧れる。調理師専門学校卒業後、実家で延べ7年、日本料理店で2年の研鑽を積む。天ぷら職人を志したのは、祖父の天ぷらを揚げる姿を目の当たりにしてから。20代の頃より東京の名店を食べ歩き、【みかわ】の初代、早乙女氏の天ぷらを食べ、衝撃を受けた。2000年に島田に【蕎ノ字】をオープン、2016年10月に日本橋へ移転した。

プロフィールを見る

鈴木 利幸 氏

日本橋 蕎ノ字の店舗情報

基本情報

店名 日本橋 蕎ノ字
TEL

03-5643-1566

※お問合せの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

最寄駅 東京メトロ日比谷線 人形町駅 徒歩1分
東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅 徒歩2分
アクセス 東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「人形町駅」から明治座方向徒歩1分
住所 東京都中央区日本橋人形町2-22-11 大きな地図を見る
営業時間
【火〜日・祝・祝前】
ランチ 11:45〜 (L.O.13:30)
【火〜日・祝・祝前】
ディナー 17:30〜 (L.O.20:00)
定休日 月曜日
第2・第3日曜日

お支払い情報

平均予算
【ディナー】
10000円
10000〜15000
【ランチ】
5000円
クレジット
カード
UFJ, VISA, JCB, ダイナース, AMEX, MASTER

設備情報

キャパシティ 8人
駐車場 なし

詳細情報

禁煙・喫煙 完全禁煙
こだわり
  • クレジットカード利用可
  • コースあり
  • 貸切可
  • 英語メニューあり
  • カウンター席あり
  • 全面禁煙

このお店からのお知らせ

2017.01.13

<ヒトサラSpecial>新年にこそ味わいたい珠玉の日本料理

一年の門出を祝う、とっておきの日本料理店を味わうえるお店

もっと見る

東京・日本橋・人形町×和食全般のアクセスランキング

もっと見る

東京・日本橋・人形町でランチの出来るお店アクセスランキング

もっと見る

東京・日本橋・人形町で新年会におすすめのお店

もっと見る

お店からのおすすめをチェック

ページトップ