1. ヒトサラトップ  > 
  2. ヒトサラまとめ  > 
  3. ビブグルマンに評価された東京のお店2016

2016ミシュランガイド掲載
ビブグルマンに評価された東京のお店2016

hitosara
まとめた人

全国食べ歩きが趣味の40代サラリーマン

世界的なグルメガイドとして知られるミシュランガイドは、星はつかないけれど5千円以下で上質な料理を提供するお店を「ビブグルマン」と評価しています。『ミシュランガイド2016 東京』に掲載された「ビブグルマン」は343店舗。この中から、2016年に初めて選出された人気の店舗をまとめました。

シェフの感性とテクニックで、和の要素を盛り込んだ新時代の中華

photo

ENGINE

神楽坂駅

photo

黒酢をきかせたタレが濃厚な名物『酢豚』。季節の野菜で旬を添えます

photo

中華では珍しいカウンター。ライブ感とともにゲストの声がダイレクトに届く

赤坂の中華の名店【うずまき】で約7年間シェフを務めた松下和昌氏が独立し、2015年2月にオープンした新店。日本の食材をふんだんに使った、和の風情を感じさせる中華が代名詞ですが、そのセンスと技術は健在。

シンプルな“焼き”の技が冴える、予約が絶えない焼鳥店

photo

味は極上、価格は日常。絶品の焼き鳥を普段使いできる贅沢

photo

『パテの2種盛り合わせ』の一報はには酒粕とレーズンのみでつくったパテ

【炭火焼鳥 蒼天】で修業を積んだ店主・小澤俊正さんが仕上げる絶品の焼鳥が評判の焼き鳥店。鳥肉は「大山どり」「淡海地鶏」「土佐ジロー」「名古屋コーチン」「京鴨」の5種類の銘柄を扱っています。

本場の味がひと皿、ひと皿に息づくスペイン料理店

photo

パエリアやカルデロに使うお米は、炊いても崩れにくい山形産はえぬきを使用

photo

お米ひと粒ひと粒に旨みが染み渡った『アロス・カルデロ』

「日本人向けに」と誤魔化すことのない、まさに本場の味が楽しめるスペイン料理店。例えば、パエリアやカルデロの米料理。米を炊くスープにはニョラスというスペイン産高級食材が惜しげもなく使われています。

ジャンルや伝統を超えておいしさを追求するロシア料理の老舗

photo

丸一日じっくり煮込む『ボルシチスープ』。野菜から染み出す優しい甘み

photo

創業から変わらぬ名物『ロシア風キャベツロールのトロトロ煮』

根強い人気を誇る、浅草の老舗ロシア料理店。その真髄は、ジャンルの枠や伝統だけにとらわれずにおいしさを追求すること。ときには近海魚や松茸など、ロシア料理にない素材を使用することもあります。

香辛料の魅力を最大限に引き出す、正統派の四川料理の名店

photo

梅香

牛込神楽坂駅

photo

四川料理の醍醐味である中国山椒「花椒」は、最高品質の四川省産

photo

辛さのなかに隠れた深い旨みが一体となって押し寄せる『汁なし担担麺』

麻婆豆腐や担担麺、よだれ鶏など、奇をてらうことのない定番メニューを、ここだけでしか味わえないおいしさに仕上げるのが山村光恵シェフの技術です。「すべては基本の積み重ね」という丁寧な仕事ぶりが光ります。

賑やかなスペインバルとは一線を画し、ゆったりとスペイン料理を堪能

photo

ミネバル

渋谷駅

photo

肉厚なジャンボマッシュルームに、生ハムや野菜をのせて焼き上げます

photo

常に15種類ほど用意されている『お肉のタパス盛り合わせ』

峯義博シェフが手掛ける洗練された料理は、魚介の旨味を存分に堪能できる『パエジャ』をはじめとした極上のひと皿ばかり。ダシを存分に吸収する事ができる、一年寝かした秋田県産のお米を使用しています。

自然派ワイン界の巨匠と広東焼物の達人が演出する、美味の競演

photo

楽記

外苑前駅

photo

日本における自然派ワインの第一人者・勝山晋作さんがリストを厳選

photo

蓋の開閉と炭の量だけで温度を調節する炭釜。シェフの感覚だけが頼り

高温の釜と熟練の技で焼きあげる焼物とともに自然派ワインが楽しめる人気店。熟練の焼物師・名田定広シェフが焼きあげるパリパリの皮が自慢の『炭火釜焼きアヒル』や特製の『フランス産鳩の釜焼き』は絶品です。

人気まとめ