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「ミシュランガイド東京 2015」から、ビブグルマンを受賞した店を厳選
東京、1人5000円で食事が楽しめる美味しい店リスト

hitosara
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男性グルメライター

美味しいものをリーズナブルに食べたい。そんなアナタにおすすめなのが、5000円以下で食事ができるコストパフォーマンスが高い店に贈られるミシュラン ビブグルマン。トラットリアから、江戸の伝統料理まで、良質な料理を手頃な価格な楽しめる「ミシュランガイド東京 2015」ビブグルマン受賞店をご紹介します。

名店【シェ・トモ】の精神を引き継いだ、本格ビストロ

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スフレオムレツに、チーズとハーブのソースを合わせた人気メニュー『スフレオムレツ アトリエ風』

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都内フレンチレストランで腕を磨いた実力派ベテランシェフ太田圭二 氏

フレンチの定番、郷土料理をリーズナブルな価格で楽しめる【アトリエ ド アイ】。アラカルト料理が揃っているため、「ちょっと一杯」で気軽に立ち寄れるのが魅力のひとつ。フランス産のワインを中心に、ドリンクも豊富に揃っています。

本場さながらの雰囲気を醸す店内でシチリア料理を堪能

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『仔羊のラグー ストロッツァプレティ』などには自家製の生のショートパスタを使用。生パスタならではの味が美味

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延べ7年を過ごしたイタリアでは、ボローニャを中心に北部から南部まで渡り歩いた高橋健太 氏

イタリアの1つ星レストラン【IL SOLE】などで研鑽した高橋シェフの料理が楽しめる【アンティカ・トラットリア シュリシュリ】。料理はシチリア料理とボローニャを中心とした郷土の味の二本柱。食後のエスプレッソも人気です。

明治創業。下町っ子を魅了し続けてきた「どじょう専門店」

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どじょうの魅力を余すことなく堪能できる『どぜう鍋(ほねぬき鍋)』

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【どぜう飯田屋】一筋。どじょうを知り尽くす板長の北川孝 氏

現在では都内で4店舗ほどになった「どじょう専門店」として、明治創業以来の伝統を守り抜く【どぜう飯田屋】。名物『どぜう鍋』も良いですが、『どぜう南蛮漬』を酒肴にちょい飲みで店を利用するのも乙。

創造性が光るコースか、伝統的な郷土料理のアラカルトを楽しむか

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日本の食材を使い、伝統的なイタリア料理に福田シェフ独自のエッセンスを加えるコース料理

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23歳で渡伊。ローマ他各地で修行を積み、ヴェネツィアの【リストランテ・ダ・ルーカ】で料理長を経験した福田憲一氏

イタリア・ヴェネツィアの店で料理長を務めた経験を持つ、福田憲一シェフが率いる【イル・バンビナッチョ】。食の激戦区・西麻布で10年以上も愛されているその実績からも、店のクオリティの高さが伺えます。

前菜からメインまで怒涛の肉推しの路地裏イタリアン

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お通しを除き、前菜からメインまで、赤身中心の肉オンリーのメニュー構成

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3年間のイタリア修業時代は、肉屋&レストランの【マッチェリア チェッキーニ】で腕を磨いた竹内悠介 氏

料理だけでは飽きたらず、肉の解体から熟成まで身に付けた“肉を知り尽くした”シェフ・竹内氏による怒涛の肉イタリアンを楽しめる【トラットリア29(trattoria29)】。気軽にワインを飲みながら、ガッツリと肉を味わうのがこの店の正しい使い方。

山梨産食材や鳴門海峡の鮮魚で織りなす季節の味覚を皿の上に表現

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旬菜 おぐら家

池尻大橋

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この店の人気メニューのひとつが『季節の土鍋ごはん』。イクラ、鯛、秋刀魚、鮎など季節に応じて旬の食材を炊き上げます

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一流ホテルの総料理長の下で和食一筋に技術を磨き、東京・三軒茶屋に【旬菜 おぐら家】を開店した堀内誠 氏

店主・堀内氏の出身である山梨を中心に仕入れた、甲州の牛や鴨、季節の有機野菜をふんだんに使った旬の料理が楽しめる割烹【おぐら家】。絶品の料理に寄り添う銘酒が揃っているのもこの店の魅力。

フレンチの巨匠が手がける“テロワの料理”をカジュアルに楽しめる

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料理のコンセプトは、自然や風土に逆らわず、大地の実りをそのまま皿に盛り込む「テロワ(大地)」

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言わずと知れた日本フレンチが世界に誇る巨匠・吉野建氏

自然や風土に逆らわず、大地の実りをそのまま皿に盛り込む「テロワ(大地)の料理」をコンセプトに、素材が持つ味わいを極限まで引き出し、華麗なひと皿を供する【レストラン タテル ヨシノ】。その入門編ともいえるのがこの店です。

季節の食材の旨みを生かしたフレンチで多くのファンを生んでいる店

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部位ごとに異なる調理法で仕上げる『子豚の盛り合わせ〜色々な調理法で〜』

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恵比寿の名店【レストラン アラジン】を経て、2回の渡仏で研鑽を重ねた谷利通シェフ

季節感を大切に、基本を外さず素材の旨みと香りを引き出したフレンチが好評の【レストラン タニ】。フランスを中心に250種のワインで、プリフィクススタイルのコース料理を楽しめます。マダムの温かな接客もこの店のウリ。

日本橋に鎮座する木造家屋で穴子料理を心ゆくまで堪能

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名物『穴子箱めし』は、ネギや柚子など5種類の薬味を用意。自分好みの味つけで楽しめます

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18歳から料理人の道を歩み、日本料理店、寿司店などで修行を重ねた杉村裕次郎 氏

国内でも珍しい穴子料理の専門店【日本橋 玉ゐ 本店】。天然物の上質な穴子を、江戸前寿司店で腕を磨いた職人が数々の料理に仕立て上げます。うな重のようにご飯の上に穴子をのせた『穴子箱めし』の味は一度体験すると抜けられなくなります。

昭和24年の創業から、実直に肉の鮮度にこだわってきた老舗のもつ焼店

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鳥茂

新宿

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数ある逸品のなかでも、絶対に外せないのが、この店発祥の『ピーマン肉詰め』

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23歳から【鳥茂】一筋。初代の祖父と2代目の父を師匠とする若き3代目・酒巻祐史 氏

昭和24年の創業以来、実直に肉の鮮度にこだわり、今や東京を代表するもつ焼きの老舗となった【鳥茂】。店を取り仕切るのは、伝統を受け継ぎつつ、新たなメニュー開発にも意欲的な若き三代目・酒巻氏。

パスタの天才・林シェフが織り成す「絶品パスタ」が評判のイタリアン

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トルッキオ

九段下

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この店の代名詞が、イタリア各地の伝統的技法を習得した林シェフが織りなす絶品のパスタ

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ローマ、フィレンツェ、ミラノほか、イタリア各地での修行経験を持つ林亨シェフ

イタリア各地で学んだ林シェフによる、イタリア各地の特性を生かした芸術的なパスタが評判を呼んでいる【トルッキオ】。ゲストが目で確かめて食材をセレクトできるユニークなオーダー形式もイタリアン好きから好評。

豪快なビストロメニューを肩ひじ張らずに食べるのがこの店の真骨頂

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焼き上がりまで60分を要する人気メニュー、350gオーバーの『仔羊のロースト』

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中華の料理人だった父の背中を追い料理の道を進み、現在は「フレンチの面白さに夢中」という宮元一成 氏

銀座と渋谷で人気を博する大人のワインバー【シノワ】の系列店【ビストロ ヌガ】。本場パリのエスプリを伝えようと、シェフが生み出すビストロ料理は、しっかりボリュームが大人気。『仔羊のロースト』は350g〜450gの大ボリュームなので、シェアして味わうのがヌガ流。

店奥には座敷席も用意。和×仏融合のユニークな一品を供するフレンチ

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和と洋のコラボレーションが絶品の味わいの『スッポンのスープ スッポンのガンモを浮かべて』

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【レストラン アラジン】や【ランベリー】などフレンチの名店で修業を重ねてきた丸山勉 氏

西武池袋線桜台駅と、利便性が良いとは言い難い立地ながら、地元の方を中心にフレンチファンの行列が続く店【フレンチMaruyama】。テーブル席に加え座敷席も用意するという内観さながら、和と洋を変幻自在に行き来するユニークな料理に出会えます。

店内をキャンバスに見立てて白に統一。見目麗しきフレンチに出会える店

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モワルーズ

麻布十番

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雌牛のばら肉を赤ワインだけで6時間煮込んだ『青森 さくら和牛バラ肉のとろとろ赤ワイン煮込み』

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パリをはじめボルドーほか5、6地域で3年半、その後イギリスで半年ほど研鑽を重ねて帰国した田中義和 氏

東京・麻布十番の閑静な住宅地に立地する【モワルーズ】。この店で楽しめるのが鮮度のよい厳選食材を使用し、クラシックをベースに、軽い味わいに仕上げたフレンチ。白を基調にした店内は、デートや“ハレの日”にも重宝できそうです。

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