
事前予約で会食相手の好みや予算を伝える
酒とつまみを楽しみ、〆に握りを注文
醤油はシャリではなくネタにつける
Basic
不慣れなカウンターの高級寿司店では緊張してしまいがち。 とはいえ、慣れてしまえばそれほど特別な作法はありません。 周囲への心配りを忘れずにいれば、快く一流の味を愉しむことができます。
寿司
高級寿司店ではその日に仕入れる食材が異なるため、メニュー表を置いていないお店が多い。旬のネタを味わいたいのであれば「おまかせ」にすると良いでしょう。また、寿司店は鮮魚を扱っているため、回転率が重要です。良い客になるためにも長居は無用。2時間程度で切り上げましょう。
Manners
限られたカウンター席は常連客で埋まっている場合が多く、 何気ないその行動がお店の雰囲気を壊し、周囲を不快にさせてしまいます。 他のお客も気分よく過ごせるために知っておくべきことをお教えします。
寿司店でのふるまい方
粋に見える注文の仕方
寿司の食べ方
寿司の食べ方NG
相手は寿司のプロ。中途半端な知識をひけらかすのは避けたいところ。 その代表的なのが「おあいそ」「むらさき」などの寿司用語です。 あくまで店が使う言葉なので恥をかかないように注意しましょう。
予約時に予算を伝えておく
メニューがないと気になるのは金額。その場で聞くのはマナー違反ではありませんが、あまりスマートとも言えません。予約時に握り寿司の予算を伝えておけばそれに合わせて握ってくれます
会計のときに「おあいそ」と言う
寿司店ではお会計のことを「おあいそ」と言います。ただし、これは「愛想がなくて申し訳ありません」という意味で店側が言う言葉。「お勘定をお願いします」とお願いするのがベターです