• 食彩房 桃の花01
  • 食彩房 桃の花02
  • 食彩房 桃の花03

取材:梶野 佐智子
撮影:玉川 博之

  • 食彩房 桃の花04

    横浜市旭区出身の本村貴人さん。和食を学んだ経験もあり、中華料理に和の技法を巧みに取り入れています

  • 食彩房 桃の花05

    『黒酢の酢豚~ライチの国産豚巻~』。薄くスライスしたバラ肉でライチを巻いた酢豚はやわらかくジューシー

  • 食彩房 桃の花06

    アルコールも幅広く揃え、メニューには載っていない店おすすめの紹興酒「黄中皇」が楽しめることも

  • 食彩房 桃の花07

    桃の花を描いた絵画が印象的。通常12席、最大16席まで利用できます。サービスは本村さんの奥さまの担当です

Store Data

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食彩房 桃の花

住所 神奈川県横浜市旭区鶴ケ峰2-13-8 鶴ビル102
営業時間 11:00~14:30(L.O.14:00)
17:00~22:00(L.O.21:00)
定休日 水曜、第1・第3火曜(不定休があります) 
電話番号 045-744-6527

名店出身の料理人の技にうなる
身体にやさしい中華料理

 鶴ケ峰から徒歩4分。相鉄バス鶴ケ峰駅バスターミナルのすぐそばにある【食彩房 桃の花】は、東京や横浜中華街まで足を伸ばさなくてもクオリティの高い中華料理を楽しめると人気のお店。
 店主の本村貴人さんは、20歳から【聘珍樓 横濱本店】で修業し、その後も【京王プラザホテル 南園】や【中国飯店 六本木店】など、名だたる店で研鑽を積む中で「自分の思いと目の届く広さで、納得いく料理を提供したい」と思うようになり、2013年に同店をオープンしたそうです。
 本村さんが心がけているのは、身体にやさしい中華料理。苦味がなくマイルドで、カルシウムや鉄分を含む「モンゴル産岩塩」を愛用し、うまみ調味料はまったくつかいません。発想力が光る料理も多く、例えば『黒酢の酢豚~ライチの国産豚巻~』は、ライチを三元豚のバラ肉でぐるぐると巻いた珍しい一品。ライチの甘さとバラ肉のうまみ、黒酢のコクが見事に調和しています。
「親子三代で利用できる、地元に根付いた店でありたい」と本村さん。コース料理もあるため、普段使いにはもちろん、ちょっとしたお祝いの席にもぴったりです。

食彩房 桃の花
イチオシポイント!

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お店近くのおすすめスポット

相鉄線
鶴ケ峰駅
徒歩5分

帷子川親水緑道神奈川県横浜市旭区白根1-1他

お店から徒歩1分程のところにある帷子川の旧河川敷を整備した遊歩道。わきに小川が流れるこの「せせらぎゾーン」では、川の流れる音や野鳥の声、川沿いに咲く季節の花々の香りを楽しみながらゆったりと散策できます。駅の近くにありながらも自然豊かなこのエリアは、気分をリフレッシュするのにもおすすめです。

食彩房 桃の花09
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