撮影:玉川 博之

  • この店の看板メニューである山形県の郷土料理『板そば』には、ほのかな苦味のあるダッタン蕎麦を使用

  • メニュー表や壁には季節のお酒や日替わりの料理が並び、「選ぶ楽しみがあるお店」と胸を張る田中オーナー

  • 左党が喜ぶ味と食感の異なる酒肴をちょっとずつと、日本酒(あるいは梅酒)がセットの『前菜おまかせ盛り』

  • 「日々、日本酒の勉強をしている」と語る店長の古宮舞さんが提案する日本酒と酒肴のマリアージュも名物

監修 山本秀正シェフ

名店プロジェクト監修

山本秀正シェフが注目したのはココ!

「呑んで、つまんで、蕎麦を味わえる」蕎麦屋の本来の姿を実践しています。酒肴と相性の良いSAKE、さらに蕎麦つゆも面白い。様々な世代のお客様がみんな笑顔、しっかり地域に根差していくという気概を感じました。

Store Data

酒と板そば ともしび

住所 神奈川県横浜市泉区緑園2-42
営業時間 [火~金]
11:30~14:30 (L.O.14:00)
17:00~22:30 (L.O.22:00)
[土]
11:30~15:30 (L.O.15:00)
17:00~22:30 (L.O.22:00)
[日]
11:30~15:30 (L.O.15:00)
17:00~21:30 (L.O.21:00)
定休日 月曜日
電話番号 045-392-5880

気の利いた酒肴と唎酒師が提案する美酒
今宵は一献傾け、締めに蕎麦を手繰る

 「軽く一杯ひっかけていきたい」。緑園都市の左党のそんな思いを叶えてくれるお店が【酒と板そば ともしび】です。店名にある通りこのお店の軸はお酒と気の利いた酒肴、それに蕎麦。なかでも店長にして唎酒師の古宮舞さんが提案する日本酒はお店の名物として好評を博しています。
 「レギュラーに人気銘柄の『獺祭』や『新政』など6種を用意していますが、これに加えて季節のお酒を数種類用意しています」と話す古宮さん。駅前という立地柄、「ちょい飲み」で店を訪れるお客様も多いため、毎日来ても飽きぬよう、お酒の入れ替えは頻繁に実施しているのだとか。
 また、蕎麦屋ながら日本酒のみならず焼酎やワインが充実しているのも特長。「料理とワインはお国をあわせる、ではないですが、当店の和食と相性の良い焼酎や国産ワインも用意しています」とその理由を説明します。
 もうひとつの顔である蕎麦は『板そば』がメイン。これはオーナーの田中暢夫さんがもともと洋食料理出身ということが影響しているようです。「蕎麦屋で食事をした際にメインディッシュにあたるものがないなと感じたのがきっかけ。提供されてお客様の心が躍る蕎麦といえば、この形かなと」(田中さん)。
 その思惑は見事に叶い、『板そば』をオーダーした席は家族や会社の同僚、友人らと鍋をつつくように盛り上がる姿が。緑園都市の駅前を照らす小さな灯りには、今夜も多くのお客様が集まります。

酒と板そば ともしびの
イチオシポイント!

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