チソウソッタクイト

馳走啐啄一十

050-5870-5073

※予約・お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

平野 寿将 氏 ヒラノ ヒサマ

日本各地の優れた素材を目利きし訪れる人を心よりもてなす料理人

1960年生まれ、愛媛県生まれ。京都【萬重】において修業を開始し、25歳の時に郷里である松山で懐石料理店を開業する。その後、紆余曲折を経て30歳で上京。1991年には功績が認められ内閣総理大臣より表彰される。食のプロデューサーとして各方面で活躍後、「だし」の旨みを引き出す広島の軟水に魅せられ2013年【馳走啐啄一十】を開業。2017年に現在の地に移転オープンした。

専門ジャンル
日本料理・懐石・割烹
経験年数
42年
著者・出演
「みみよりライブ 5up!」広島ホームテレビ、書籍なども多数出版。

自慢の一品

極上の昆布と節の組み合わせが生み出す「だし」

6年寝かせた蔵囲利尻昆布といりこ・あご、羅臼昆布には鮪の削り節、白口浜真昆布と3年物の鰹節。グルタミン酸の抽出が促進され、旨みが高まる広島の湧き水で引いた「だし」こそが全ての料理の要となっています。

こだわりの食材

締め方や下処理の方法にも卓越した技が光る全国各地の海の幸

放血神経締めされた魚は鮮度の良さを保ち旨みが向上します。届いた魚を状態に合わせ「寝かせ」を施すひと手間も魚の美味しさを高める大切な工程。食感を残しつつ旨みが上がった『3日寝かせの鮃』は格別です。

こだわり食材
鮮魚全般

おもてなしの流儀

広島での素晴らしい思い出に一役買える料理を手掛けて

「生産者や業者と料理人が支え合い、進化していく姿をお客様に感じてもらいたい」と話す平野氏。自身を町の観光大使のように考え、広島を訪れた人の良い思い出が残るよう、渾身の料理づくりに努めているそうです。

至福のひと時を共に過ごし、心尽くしの美味を味わえる店

その土地を訪れたようなさまざまな食に触れられます。大切な方をもてなすため、全国を駆け巡り食材を集める由縁が「馳走」。海外の客人との会食や家族のお祝いごとの席にふさわしい珠玉の一皿を堪能できます。

営業時間・定休日

営業時間

ディナー 17:00~23:00 (L.O.20:30)(完全予約制)

定休日

不定休

お店に行った2人が
こんなシーンで利用しています

ビジネス関係の67%

恋人/夫婦と33%

接待/会食67%

記念日/お祝い33%

広島市×日本料理・懐石・会席のアクセスランキング

もっと見る

広島市でランチの出来るお店アクセスランキング

もっと見る

広島市で忘年会・新年会におすすめのお店

もっと見る

この情報は2020年5月現在の情報です。掲載情報が異なっている場合はこちらのフォームからご連絡下さい。

ページトップ


Back to Top