ネギマ

ねぎま

080-8739-8566

※予約・お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

女将がつくる、本格江戸料理に舌鼓を打つ。名店の味を受け継いだ「ねぎま鍋」の店

江戸時代、庶民の味として親しまれていた「ねぎま鍋」をメインに据えた小料理屋【ねぎま】。ここは、惜しまれつつも2016年に閉店した江戸料理の名店【なべ家】の味を受け継いだ「ねぎま鍋」専門店です。名物の「ねぎま鍋」は、脂がのったマグロや甘みのあるネギを、鰹ベースの酒だしでじっくりと煮込んだもの。一粒ずつ丁寧に潰した香り高い黒胡椒をはらりとかければ、味も香りもさらに際立ちます。〆には土鍋ごはんを一口食べ、上から鍋の煮汁をかけた汁かけめしを。これらすべてを女将がつくり取り分けてくれる、そんな極上のおもてなしにも触れられます。他にも江戸前の玉子焼きや自家製の燻製があり、日本酒とともにじっくりと堪能できます。

ねぎま
これだけは食べてほしいベスト3

『玉子ふわふわ』

鰹だしに溶き玉子を流して蒸した江戸前らしいシンプルな料理で、あっさりとした味わいが魅力。かつて、花魁が部屋で旦那が帰る際に火鉢でつくった、と言われています。

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『玉子ふわふわ』

『ねぎま鍋』

マグロのトロが捨てられていた江戸時代に、下町の人々が考えた「ねぎま鍋」。大トロは煮込むほどに筋がとろけて柔らかくなり、さっぱりした味わいに。その脂や旨味がしみ込んだ熱々のネギもまた、絶品です。

『ねぎま鍋』

『燻製盛合わせ』

サバ、マグロ、チーズ、笹かまがそれぞれ2つと、薫香をつけたポテトサラダの自家製燻製盛り合わせ。芳ばしい香りと柔らかな食感のマグロは人気の一品。

『燻製盛合わせ』

料理人 / 長橋 公代 氏 (ナガハシ キミヨ)

専門ジャンル:和食全般

名店の味を無くしたくない、その一心で始めたねぎま鍋専門店

1964年2月11日生まれ、埼玉県出身。実家はホテルや旅館を経営。手伝いのため厨房に立つのが当たり前、そんな学生時代を過ごしたそう。食べることもつくることも好きで、「食に関わることを仕事にしたい」、「いずれ自分のお店を持ちたい」との思いを抱えつつ、ピアノ教師などの異業種を経て、2017年【ねぎま】をオープン。

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長橋 公代 氏

写真

  • 店頭の「江戸前ねぎま」の看板は、【なべ家】から受け継いだもの

    店頭の「江戸前ねぎま」の看板は、【なべ家】から受け継いだもの

  • ハラモとカマトロの2種を用意。味わいや食感の違いを楽しめます

    ハラモとカマトロの2種を用意。味わいや食感の違いを楽しめます

  • 『ねぎま鍋』

    『ねぎま鍋』

  • 『玉子ふわふわ』

    『玉子ふわふわ』

  • 『燻製盛合わせ』

    『燻製盛合わせ』

  • 九頭龍 福井

    九頭龍 福井

  • 長橋 公代 氏

    長橋 公代 氏

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ねぎまの店舗情報

基本情報

店名 ねぎま
TEL

080-8739-8566

※コロナウイルスの影響により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございますので、ご来店時は事前に店舗にご確認をお願いします。

最寄駅 東武東上線 北池袋駅 徒歩1分
JR埼京線 板橋駅 徒歩12分
アクセス 東武東上線「北池袋駅」より徒歩1分/JR埼京線「板橋駅」より徒歩12分
住所 東京都豊島区池袋本町4-3-17 地図を見る
営業時間
【火~土・祝前】
ディナー 18:00~22:30 (L.O.22:00)
定休日 月・日・祝日

お支払い情報

平均予算
【ディナー】
6000円

設備情報

キャパシティ 9人
駐車場 なし

詳細情報

禁煙・喫煙 完全禁煙

※2020年4月1日より受動喫煙対策に関する法律が施行されました。正しい情報はお店にお問い合わせください。

こだわり

よくある質問

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