ギオンマツムロ

祇園 松むろ

050-5263-6890

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松室 治隆 氏 マツムロハルタカ

店での過ごし方や雰囲気づくりにまで気を配る、懐石料理の達人

1960年、京都府生まれ。子どもの頃から市場に通い、料理を作っていたという。19歳のときに京都調理師専門学校入学。京都という土地柄、和食を中心に学び、卒業後は南禅寺の老舗料亭【瓢亭】で修業の日々を送る。1990年、29歳で【松むろ】を開店。2012年に現在の場所に移転し、今に至る。「伝統的な茶懐石の考え方をベースに、時代に合わせた料理を提供し、お店で過ごす時間や雰囲気まで堪能してほしい」と語る。

専門ジャンル
日本料理・懐石・割烹
経験年数
42年
師匠
高橋英一
修業したお店
瓢亭
著者・出演
2010年ミシュランガイドブック一つ星獲得。2012年ミシュランガイドブック二つ星獲得

自慢の一品

料理人としての腕が試される『煮物椀』

夏は鱧、秋は松茸、冬は蟹しんじょう、春は油目と、旬の食材をお出汁に入れて提供します。懐石料理に欠かせない『煮物椀』は、出汁の取り方、食材の長所を殺さない調理法など、料理人としての腕が試される料理です。

こだわりの食材

明石の“かつぎ”から仕入れる、新鮮な鯛と鱧

鯛と鱧は “かつぎ”と呼ばれる明石の魚屋から直接仕入れています。開店以来の付き合いですから、常にこちらの要望に適うものを用意してくれます。おかげでお客さまにその日一番の料理をご提供できるのです。

こだわり食材
なす 、 タイ/マダイ 、 ハモ

おもてなしの流儀

細かい気配りを欠かさずに「ここに来てよかった」と思ってほしい

日々の清掃、応対、従業員の立ち居振る舞いに気を配り、店のしつらえや食器、雰囲気を常に上質に保つこと。「おいしかった」だけではなくて「来てよかった」と思っていただけるおもてなしが、当店の流儀です。

“一期一会の料理”に会いに、季節ごとに来たくなるお店です

当店では“その日にしか食べられない、一期一会の料理”をお出ししています。懐石というと敷居が高いと感じる方もいらっしゃると思いますが、一度ご来店いただければ、季節ごとに何度も来たくなるお店だと思います。

営業時間・定休日

営業時間

ランチ 11:30~ (L.O.13:30)
ディナー 17:00~23:00 (L.O.21:00)

定休日

不定休

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