キョウトミ

京とみ

050-5263-5433

※予約・お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

四季折々の行事や習わしにも細かく心配り。京の食文化の奥深さを感じさせる懐石の名店

八坂神社の南門から高台寺方面へ。通りから石畳の小道を少し奥に入った閑静な場所に佇む京懐石の名店【京とみ】。京の名老舗3旅館【炭屋】で料理長を務め、伝統の儀式「式包丁」の家元でもあり、京料理を知り尽くした富田氏から繰り広げられる目にも鮮やかな趣向を凝らした料理を堪能できます。京の伝統を大切にしつつも、蕪と鮟肝を組み合わせるなど随所に新鮮なアイデアを織り交ぜる懐石は、様々な年代から支持。店内にある芸者さんのうちわの数々からも、地元・祇園からも信頼されている証だと言えるでしょう。四季を感じられる坪庭を望むカウンター席をはじめ、掘りごたつ式の個室なども完備し、食事の目的に合わせて使い分けができます。

京とみ
これだけは食べてほしいベスト3

名店の料理を気軽に楽しめる『花かご弁当』

昼限定のお弁当。お造り、椀物、ご飯のほか、季節によって内容が変わる花かごの盛り合わせが楽しめます。

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名店の料理を気軽に楽しめる『花かご弁当』

絶妙に蕪とマッチする『鮟肝』

一般的には、そのままやポン酢などで食べる鮟肝を、蕪と合わせて。気の利いたアイデアが光ります。

絶妙に蕪とマッチする『鮟肝』

季節を感じさせる懐石の真髄『煮もの椀』

蓋を開けた時に広がる季節感を大切にした『煮もの椀』。この時期は、蕪、椎茸、貝柱などに柚子の皮で香りづけを。

季節を感じさせる懐石の真髄『煮もの椀』

料理人 / 富田 勝雄 氏 (トミタ カツオ)

専門ジャンル:日本料理・懐石・割烹

三銘旅館の一つ【炭屋】でも料理長を務めた、京を代表する料理人

1944年、京都市生まれ。京友禅の職人の家に生まれるが、兄弟がたくさんいたので、違った道を進もうと料理人の世界に。いくつかの店で修業を積んだ後、京の三銘旅館の一つ【炭屋】で10年間料理長として腕を振るう。茶懐石の分野で、10年近く腕を振るった後、ホテルの和食部門を取り仕切る。その後、【京とみ】をオープン。また、平安時代を起源とする宮中「大礼儀式」ゆかりの伝統芸能、式庖丁一条流の家元でもある。

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富田 勝雄 氏

京とみの店舗情報

基本情報

店名 京とみ
TEL

050-5263-5433

075-533-4167

※予約・お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

最寄駅 京阪本線 祇園四条駅 徒歩10分
アクセス 京阪本線「祇園四条駅」より徒歩10分/八坂神社より徒歩3分/高台寺より徒歩3分
住所 京都府京都市東山区下河町高台寺北門前鷲尾町503-6 大きな地図を見る
営業時間
【火~日・祝・祝前】
ランチ 11:30~ (L.O.13:30)
【火~日・祝・祝前】
ディナー 17:30~ (L.O.20:00)
定休日 月曜日

お支払い情報

平均予算
【ディナー】
8000円
【ランチ】
3500円
クレジット
カード
UFJ, VISA, JCB, ダイナース, DC, UC, AMEX, NICOS, MASTER, セゾン, 銀聯

設備情報

キャパシティ 宴会・パーティー時 着席:30人
駐車場 あり

1台

詳細情報

禁煙・喫煙 完全禁煙
こだわり

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