キョウリョウリキノブ

京料理 木乃婦

050-5263-5687

※予約・お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

高橋 拓児 氏 タカハシ タクジ

世界を視野に京料理のさらなる発展に尽力する

1968年生まれ。【木乃婦】三代目主人。立命館大学卒業後、【東京吉兆】にて湯木貞一氏に直接指導を受け、5年ののち【木乃婦】に戻って祖父、父に師事する。京料理の海外普及に尽力し、今の目標は「京料理を世界の家庭料理に」。だしを効かせた離乳食の開発、NHK「きょうの料理」講師など幅広く活躍する。著書に『和食の道』(IBCパブリッシング)等。ソムリエ、利き酒師。現在、京都料理芽生会会長。

専門ジャンル
日本料理・懐石・割烹
経験年数
32年

自慢の一品

当店のスぺシャリテとも言える一品『フカヒレと胡麻豆腐のお鍋』

自家製胡麻豆腐は白子のような舌触り。フカヒレとの食感の妙をお楽しみいただけます。スープは和風だしに鶏ガラと金華ハムを加えてコク豊かに仕上げました。1万5000円の会席料理からお付けしています。

こだわりの食材

確実に「見て買う」こと。いつ、どんなときもそれは絶対です

毎朝、父か私が確実に中央市場へ出向きます。産地やブランド名に左右されず、納得して仕入れることができ、たとえば「1万5000円でこれだけのものが食べられるのか」と満足していただけるものを仕入れます。

おもてなしの流儀

お部屋のしつらえにおもてなしの気持ちを込めて

床の間のお軸、茶花、あるいは人形など、部屋全体におもてなしのための仕掛けがあります。お料理とともにそのしつらえで季節感を楽しんでいただくのが料理屋の基本であり、最も大事なおもてなしだと思います。

時代に応える『ワイン献立』や『ベジタリアン献立』も

ワインとともに味わう会席料理『ワイン献立』のほか、最近では『ベジタリアン献立』を考案。昆布とかつおのだしも使わず野菜オンリーに徹して料理を構成しています。

営業時間・定休日

営業時間

ランチ 11:30~14:30
ディナー 17:00~19:30

定休日

不定休

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