カッポウチヒロ

割烹 千ひろ

075-561-6790

※予約・お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

隠れ家的

「まさか」という立地こそ、食通は名店を予感する

四条通りを八坂神社の方向に向かい、商店街の脇をくぐるように抜けた、細い路地に【割烹 千ひろ】はあります。見つけづらい場所ですが、そんな立地こそ食通からすれば名店の目印。料理への期待が一段と高まります。

地方の味を楽しめる

冴えわたる引き算の美学に、京料理の奥深さを思い知る

余計な手を加えず、食材のポテンシャルを最大限に高める。この「言うは易く行うは難し」の和食の真髄を突き詰める永田氏。『焼き茄子』しかり、その見事な腕前を通して、京料理の奥深さを体感できます。

演出・サービスに特徴がある

オープンから10年以上が経過するも、一向に魅力が色褪せない店内

組子の格子戸、樹齢400年の檜の一枚板を使った白木のカウンター。随所に“本物”を置きつつ、食の妨げとなる装飾を排除した上質な空間も、常連から贔屓にされる理由の一つ。開業から10年を経てなお、色褪せません。

食器・内装にこだわっている

時間を見つけて骨董店を覗く店主の至極のコレクションも魅力

「休日などに骨董店で料理に合う器を探す」と話す永田氏。店内には、氏のお眼鏡に叶った味のある名器が取り揃えられ、至極の料理に華を添えています。時には江戸期の名陶工・尾形乾山の器などに出会えることも。

食材にこだわっている

「シンプルならば本物を使うべき」との理念で厳選した食材

「魚は瀬戸内、豆腐は京都」と語る永田氏。掘り下げれば食材選びの土台にあるのは、“本物”であること。シンプルに旨味を引き出す調理が氏の手法であるがゆえ、食材には相応の地力が求めらえるのです。

個室がある

京都を代表する割烹の料理を、密やかに楽しむという贅沢

この店の真骨頂は永田氏と対面するカウンター席にありますが、大切な人をもてなす接待や、家族や親戚一同が集まる会食などのシーンでは、掘りごたつ式の個室がおすすめ。周囲を気にせず、美食を堪能できます。

私がつくっています

永田 裕道 氏

料理人
永田 裕道 氏(ナガタ ヒロミチ)

専門ジャンル: 日本料理・懐石・割烹

名店のDNAを受け継ぎ、その才能をさらに開花させた京料理の旗手

1953年、京都府・祇園生まれ。父は【千花】の店主・永田基男氏。父の手伝いなどで料理に慣れ親しんだ後に、【辻留】で修業。4年後【千花】に戻り、25年以上その厨房を支える。2001年に独立。「ミシュランガイド京都・大阪2016」でも、2つ星を獲得。

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営業時間・定休日

営業時間

【火~日・祝・祝前】
ランチ 12:00~ ※前日までに要予約
【火~日・祝・祝前】
ディナー 18:00~ (L.O.20:30)

定休日

月曜日

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