スシドコロキハラ

鮨処 木はら

  • ジャンル 鮨・寿司
  • 平均予算 ディナー:12000円 ランチ:5000円
  • 最寄り駅 湯の川温泉駅 徒歩10分
  • 定休日 水曜日

0138-57-8825

※お問合わせの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

地物にこだわるネタと店主の感性が光る函館流の鮨

湯の川温泉の中心地。津軽海峡が目の前に迫る絶好のロケーションにあるのが【鮨処 木はら】です。店内は青森ヒバの一枚板のカウンターが凛とした空気を醸し出す一方、晴れた日には遠く下北半島を望む清々しい雰囲気に包まれています。そんな空間でいただくのは、店主の出身地である旧南茅部町や地元の漁師から仕入れる、地場のネタにこだわった鮨。「この街ならではの鮨屋でありたい」と、その8割は正統派の鮨を貫きますが、コハダは酢洗いしてから軽く昆布締めにし、昆布の名産地らしい一手間を加えるなど、この店ならではのこだわりが随所に光ります。函館に店を構え20年。江戸前を軸にした函館流の鮨を味わえる名店です。

鮨処 木はら
これだけは食べてほしいベスト3

自家製の昆布塩をふりかけていただく『北海バフンウニ』

大将の実家は旧南茅部町にある昆布漁師。その昆布を使った自家製の調味塩でいただくのが木はら流。バフンウニの甘さと旨みをシンプルに引き立ててくれます。

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自家製の昆布塩をふりかけていただく『北海バフンウニ』

7月~1月には生のマグロも登場する『津軽海峡産のマグロ』

津軽海峡産(戸井・松前・大間・竜飛)のマグロは店主がこだわり続けるネタのひとつ。口の温度で溶ける脂と赤身の旨みはさすがの味わいです。(時期による)

7月~1月には生のマグロも登場する『津軽海峡産のマグロ』

木はら流に辛み大根を薬味として使った『スルメイカ』

スルメイカに添えられるのは辛み大根。大将の実家のある旧南茅部町は山葵やショウガがなかなか採れず、その代わりに辛み大根が使われていました。ピリッとした辛みがイカの甘さを増幅させます。

木はら流に辛み大根を薬味として使った『スルメイカ』

料理人 / 木原 茂信 氏 (キハラ シゲノブ)

専門ジャンル:寿司

鮨職人ひと筋40年の技で函館ならではの鮨を繰り出す

1960年、北海道生まれ。15歳から鮨店での修業に入り、そこで出会った兄弟子から江戸前鮨の基礎を学んだ。34歳の若さで独立、函館市内に【鮨処 木はら】を構える。その4年後に津軽海峡を望むロケーションに惚れ込み、現在の地へ移転。函館ならではの鮨を信条にし、地の魚にこだわった鮨を握る。

プロフィールを見る

木原 茂信 氏

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鮨処 木はらの店舗情報

基本情報

店名 鮨処 木はら
TEL

0138-57-8825

※コロナウイルスの影響により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございますので、ご来店時は事前に店舗にご確認をお願いします。

最寄駅 函館市電2系統線 湯の川温泉駅 徒歩10分
函館市電5系統線 湯の川温泉駅 徒歩10分
アクセス 「JR函館駅」から車で約15分、函館空港から車で約10分、市電「湯の川温泉駅」電停から徒歩10分
住所 北海道函館市湯川町2-1-2 地図を見る
営業時間
【月・火・木~日・祝・祝前】
11:30~21:00 (L.O.20:30) 要予約
定休日 水曜日

お支払い情報

平均予算
【ディナー】
12000円
【ランチ】
5000円
クレジット
カード
UFJ, VISA, JCB, ダイナース, DC, UC, AMEX, NICOS, MASTER, セゾン, 銀聯

設備情報

キャパシティ 36人
駐車場 あり

詳細情報

禁煙・喫煙 分煙

※2020年4月1日より受動喫煙対策に関する法律が施行されました。正しい情報はお店にお問い合わせください。

こだわり
ホームページ http://hakodate-kihara.com/

よくある質問

  • Q.場所はどこですか?

    A.北海道函館市湯川町2-1-2 「JR函館駅」から車で約15分、函館空港から車で約10分、市電「湯の川温泉駅」電停から徒歩10分 ここから地図が確認できます。

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