ヤキニクヤカネチャンシスイテイ

焼肉屋かねちゃん 至粋亭

050-5263-2252

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当店を支える生産者様

全北海道から健康な初生を集め、牧場主自ら市場に出向きます。

トップファームグループは、オホーツク サロマ町で子牛から成牛まで、肉用牛を育てています。
牛は愛情を込めて育てると、それに応えてくれるかわいい動物です。
チームワークを大切に、団結してがんばっています。
共に働くひとりひとりが、トップファームのスタッフであると同時に、一農業者であるという誇りをと自覚をもって、地域にも貢献できる仕事をしたい。それがトップファームグループの願いです。

全北海道から健康な初生を集め、牧場主自ら市場に出向きます。

トップファームグループ

全北海道から健康な初生を集め、牧場主自ら市場に出向きます。

生まれたばかり~生後1週間程度の牛を初生(しょせい)と呼び、初生を買って、牧場に入れることを導入といいます。
トップファームでは、月600頭もの初生を豊富、中標津、北見、旭川を中心とするホクレンの初生市場で購入し、導入しています。ほとんどは、井上と場長が自ら市場に出向いて買い付けてきます。あとは信頼できる肉牛専門の仲買人の方に頼んで買い付けてもらっています。

全北海道から健康な初生を集め、牧場主自ら市場に出向きます。

仔牛の導入先

全北海道から健康な初生を集め、牧場主自ら市場に出向きます。

自ら市場に出向くようになった理由は自分の目で見て、育てやすい健康な初生を購入したいという思いもありましたが、月600頭という頭数を確保するためには、自分で動かなければという気持ちからです。600頭のうち500頭はF1牛で、F1の初生は、頭数も多くなく、引く手あまたなのです。
昔は、本州の市場で初生を買い、運ぶこともしていましたが、佐呂間は北海道でも北の果て。輸送のストレスをかけることはよくないと考えました。

全北海道から健康な初生を集め、牧場主自ら市場に出向きます。

仔牛の導入先

哺育作業を省力化し、仔牛の発育も促進します。

生後間もない牛は、お母さんのおっぱいで育ちますが、肉牛として牧場にやってきた牛は、代用入(粉ミルクを溶いたもの)で育ちます。仔牛の哺乳は朝夕の一日ニ回が一般的ですが、一回哺乳はこれを一日一回に制限して、哺乳作業を省力化し、合わせて仔牛の発育を促す目的で行っています。トップファームでは、1回哺乳用の大きなボトルで、子牛にミルクを飲ませています。1回に飲む量は2.4リットル。

哺育作業を省力化し、仔牛の発育も促進します。

仔牛のミルク

仔牛のミルク

バケツではなく、ボトルで与えることによって、お母さんのおっぱいを飲む姿勢と同じになり、唾液もよく出て、消化がよくなります。また1回の哺乳により、離乳が早くなる効果もあります。牧場に来た牛は、1日1回のミルクのほかに、いつでも食べたり飲んだりできるように、配合飼料と水が与え、おなかがすくと、このエサを食べるので、早くエサに慣れ、離乳も早くなり、その分早く第一胃が発達し、牛の発育も良くなります。

仔牛のミルク

仔牛のミルク

胃袋を丈夫にするために、繊維質の餌を多く与えています。 

牛の餌には、配合飼料と粗飼料の2種類あり。配合飼料は、麦やトウモロコシなどの穀物やビタミン剤、牧草など、牛のエサとなるものを、栄養価や成分を考えて混ぜ合わせたエサのこと。粗飼料は、繊維質の多い牧草、麦わら、稲わらなどの事です。
生後間もない仔牛には、栄養のバランスのとれた代用乳(粉ミルクを溶いたもの)を与え、加えてスターターと呼ばれる牛の離乳食にあたる固形飼料もいつでも食べられる様にしています。 

胃袋を丈夫にするために、繊維質の餌を多く与えています。 

餌へのこだわり

胃袋を丈夫にするために、繊維質の餌を多く与えています。

こうすることにより、離乳が早くなり、胃が早く作られるからです。
さらに、離乳してからは、粗飼料を多く与えます。素牛は花で言うと苗の段階、この段階で配合飼料をたくさんあげて太らせる必要はなく、丈夫な胃袋を作るということが一番大切なのです。
北海道では牧草が多くとれますから、コストはかかるのですが、安全性の高い国産の牧草にこだわっています。そうして、胃が大きく、強く、胃壁が丈夫な健康な素牛が育つのです。

胃袋を丈夫にするために、繊維質の餌を多く与えています。

餌へのこだわり

【快適な牛舎】牛にとって快適な環境を追求し、合理化・省力化。

ハッチ、初期育成牛舎、育成牛舎、飼育牛舎の4つの牛舎があります。
トップファームに来た仔牛が最初に入る哺育舎をハッチ。現在、1,256個あります。
朝と夕方 哺育舎担当の井上社長、須藤場長、森谷主任、井上茂幸、尾中健祥は仔牛を見回ります。
初期育成舎は一頭ごとのハッチから仔牛達が初めて集団生活を送る牛舎です。牛舎の建築時期により4つのタイプがあります。子牛たちが伸び伸びと健康に育つような設計になっています。

【快適な牛舎】牛にとって快適な環境を追求し、合理化・省力化。

快適な牛舎

【快適な牛舎】牛にとって快適な環境を追求し、合理化・省力化。

中央に大きな通路を通し、両側に牛たち。1ペン(部屋)あたりの頭数は25頭です。高い天井を持ち、広々とした牛舎は、風通しもよく、アンモニア臭もこもりません。エサは1日1回給与。 一日数回後ろに集まったエサを手前に押してあげる事によって、牛たちはいつでも新鮮なエサが食べられるのです。
牛舎の建設時期によって肥育牛舎の構造は異なっていますが、出荷までの間、牛たちが快適に過ごしてくれるように工夫をしています。

【快適な牛舎】牛にとって快適な環境を追求し、合理化・省力化。

快適な牛舎

「素牛」は苗のようなもの。「肥育牛」は作品。試行錯誤の連続。

素牛という苗が肥育期間で花開くためには、丈夫な胃袋をもつ牛を育てるのがいちばん。
胃が丈夫だと栄養をどんどん取り込んでいい牛に育つからです。そのほかに、足腰を丈夫にしておくことも大切。そのためには、ゆったりとしたスペースで飼育すること。それから、肺の丈夫さ。これは換気を良くし、絶えずいい空気の中で過ごさせるということと、きちんと管理して風邪や肺炎をおこさせない環境を作ることが使命なのです。

「素牛」は苗のようなもの。「肥育牛」は作品。試行錯誤の連続。

健康な牛づくり

営業時間・定休日

営業時間

【火~日・祝・祝前】
17:30~00:30 (L.O.23:30)

定休日

月曜日 ※3月8日~12日、15日、16日休業

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