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接待や同僚とのランチに使える
神田界隈の蕎麦処

hitosara
まとめた人

30代イタリアン大好きOL

蕎麦の老舗名店がひしめく激戦区、神田。いつもの接待とは趣を変えて、蕎麦処で会食をしてみるのも距離を縮めるには効果的です。仕事帰りに同僚と立ち寄り、蕎麦処で飲むのもまた粋。ランチで訪れれば贅沢なひと時に変わります。神田界隈の老舗蕎麦処や新進気鋭店を厳選して紹介します。

創業明治17年。情緒あふれる神田の、活気に満ちた江戸の蕎麦処

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神田まつや

淡路町

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木鉢で練ることで弾力を出した基本の蕎麦『もり又はかけ』

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料理を引き立てる名脇役となる日本酒メニューは『菊正宗』のみ

明治17年創業の老舗。当時の面影を残した、下町の風情あふれる店内で味わうのは、粒の選別や挽く石臼にまでこだわり、特注・製粉して打つ蕎麦。外2割でつなぎに小麦粉を加え、打つ時間や気候によって卵水の量を変える蕎麦は、コシと喉ごしの良さが特徴。冷蕎麦は本節と宗田節、温蕎麦はさば節と、出汁にもこだわります。

上品な更科粉と力強く香り高い一番粉。2種類の江戸前蕎麦が看板

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室町 砂場

神田駅

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蕎麦は芯の部分だけを挽く更科粉と、全体を挽く一番粉の2種類

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更科粉で打つ蕎麦と濃い目のつゆ、胡麻油が香るかき揚げの三重奏

『天ざる』『天もり』発祥の店。芝海老と小柱のかき揚げが、濃い口のつゆの中に浸って供されるのが特徴です。主役の蕎麦も、更科粉で打つのどごしの良い『ざる』、一番粉の香り高い『もり』ともに、上質な美味しさに満ちています。明治2年の創業以来受け継がれてきた伝統の味。古きよき蕎麦屋の姿を今に伝える名店です。

国産の十割蕎麦が味わえる、創業150余年、浅草橋の老舗蕎麦処

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そばはすべて自家製。かえしもそばに合わせてかつお節屋を変更

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『せいろそば』は、150余年の歴史を持つ江戸手打ちの十割そば

1854年に創業した、浅草橋の老舗蕎麦処。自家製粉を使い「練り・延し・切り」の工程を手作業で行なった、つなぎを一切使わない純国産の十割蕎麦が自慢。かえしには「焼き節」を使い、蕎麦に合うよう味を調整しています。千葉・飯沼本家でつくる山田錦の純米大吟醸『あさだ』など、日本酒が常時15〜20種そろいます。

素材を生かした蕎麦と日本料理が楽しめる、スタイリッシュな蕎麦処

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蕎麦前 小まつ

錦糸町駅

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窓からは柔らかい日差しが入り、和やかな雰囲気を演出します

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蕎麦に対して真摯な姿勢で向き合う料理人の技が光る『かけ』

素材を最大限に生かした蕎麦と日本料理が楽しめる、スタイリッシュな店。通りに面した蕎麦打ち場は開放的な明るさです。蕎麦粉や鰹節は料理人が厳選。削りたての鰹節は薫り高く、出汁の風味も格別。口に含み、喉を通る瞬間に蕎麦の香りが鼻孔を抜けます。料理の風味を引き立上げる日本酒、焼酎のラインナップも豊富です。