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旬味への誘い

濃厚、クリーミーな
「牡蠣」

つるりとした舌触り、ぷりぷりの食感、クリーミーな味わいでファンを離さない「牡蠣」。
中でも「真牡蠣」は冬に旬を迎えます。その濃厚な旨さを味わい尽くしましょう。

『生牡蠣6種食べ比べセット』

日本列島を縦断する牡蠣の“旅”
恋人と共有したい、新鮮国産生牡蠣の旬
国産牡蠣を扱う専門店【ミトラタカセ】

 海のミルクとも言われる牡蠣。周囲を海に囲まれた日本には、美味しいブランド牡蠣を育む漁場がたくさんあります。
 参宮橋にある【ミトラタカセ】は国産生牡蠣を厳選するオイスターバー。築地の中卸の顧問も務める店主の高瀬氏が、毎日市場で新鮮な国産生牡蠣の中から極上なものを、プロの目で吟味して仕入れています。『生牡蠣6種食べ比べセット』はそんな同店の自慢の逸品。北から南まで、まるで日本の漁場を旅するように、選び抜かれた日本各地の最高の生牡蠣を食べ比べることができます。
 今回供された牡蠣は、厚岸、昆布森、気仙沼、石巻、赤崎、豊後の6種。歯ごたえを楽しむあっさりとしたものから、バターのように濃厚でクリーミーなものまで、育った海によってすべて味わいが異なります。牡蠣本来の旨みと甘みを味わえるように、塩とレモンをお好みで。
 きらきらと輝く新鮮な生牡蠣は、美味しさを共有できる恋人と一緒に頬張りたいものですね。

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田中 武晴
お客様に牡蠣の旨みを存分に味わっていただくために、添加物や化学調味料を使わない料理をお出ししています。

田中 武晴 氏の情報を見る
撮影/永友 啓美
文/はたけ あゆみ
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    お店を訪れるお客さんの殆どが注文するという『生牡蠣6種食べ比べセット』は、微かな甘みをもつパタゴニア湖塩とレモンでさっぱりといただきます。白ワイン(シャブリ)や日本酒など、牡蠣の濃厚な旨みと相性が良いお酒と共に

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    濃厚な牡蠣の味をすっきり流してくれる『吉田蔵』など、生牡蠣に合う辛口がずらり。入手困難な新世代の日本酒『新政NO.6』が入ることも

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    壁に描かれているのは、春夏秋冬の移ろい。美食と美酒を楽しみたい大人が落ち着いて過ごせる空間です

『オイスターフライとチップス』

溢れ出る、牡蠣のジューシーな旨味
クラフトビールを片手に仲間と乾杯
牡蠣と酒を知り尽くす名店【麦酒庵】

 新鮮な牡蠣をいただけると評判の【麦酒庵】。昆布森産の真牡蠣に、鹿島産の岩牡蠣、さらには、関東での流通が少ない篠島産の岩牡蠣まで扱っているという品揃えからも、牡蠣への強いこだわりが感じられます。
 冬に旬を迎える真牡蠣は、火を通すことで、凝縮された濃い旨味が前に出ます。牡蠣を知り尽くす同店が提供する『オイスターフライとチップス』は、洋食店のそれとは一線を画すひと皿。厳選した大粒の真牡蠣の旨味を感じてほしいと、衣はあえて薄くし、関西の串揚げ風に仕上げています。パン粉をフードセッサーで細かく砕いているためサクサクと軽く、口に入れると牡蠣のジューシーな旨味が溢れ出ます。まずはレモンでいただくのがおすすめですが、酢漬けではないキュウリを合わせた自家製タルタルソースもまた、さっぱりとした味わいで美味。
 さらに、同店自慢のクラフトビールと牡蠣フライは相性抜群。気の置けない仲間たちと、ビールを片手に楽しむのが最高のシチュエーションです。

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水田 善之 氏
最高品質の牡蠣を、できる限りの低価格で提供していると自負しています。美味しいクラフトビールや日本酒とともにお楽しみください。

水田 善之 氏の情報を見る
撮影/万本 將孝
文/梶野 佐智子
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    あえて衣を薄くし、さっと揚げることで牡蠣のジューシーな旨味を最大限に引き出しています。さっぱりとしていて、油っぽさを感じさせない味わいは、お店自慢のクラフトビールと合わせるのに打ってつけ

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    常時、10種類ほどのクラフトビールをラインナップ。ビールの味にえぐみを生じさせないため、あえて泡が立たないように丁寧に注ぎます

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    クラフトビールと牡蠣をメインに扱いながら、店内は趣ある和テイスト。ゆっくりと腰を落ち着かせて、存分に食事を楽しむことができます

牡蠣料理が味わえるお店

  • 宮城
    フレンチの技を加えた 『牡蠣の軽いサバイヨングラタン』 photo

    奥松島より届く牡蠣2つを蒸し焼きに。牡蠣本来の食感はそのままに、サバイヨンソースをたっぷりと、色付け程度にグリルしてあります。

  • 広島
    ジューシーな旨みを五感で
    堪能したい『焼き牡蠣』
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    地元宮島で獲れた新鮮な牡蠣を存分に味わえます。カウンター横の焼き台では炭火で牡蠣を焼く手さばきを、臨場感たっぷりに眺められます。

  • 東京
    豊かな香りが堪らない
    『牡蠣のアヒージョ』
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    火を通すことで香り立つ牡蠣、ニンニクの芳香まで楽しめる一皿。牡蠣の旨味が溶け込んだオイルをバケットにつけても美味。

旬カレンダー

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