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  4. restaurant pétale de Sakura

撮影:玉川 博之

  • 野菜のみならず地元産のミルクなども採用。「地元のおいしい食材をお伝えするのも私の役目」と語る難波さん

  • 弥生台にあり、店主とも懇意であるドイツパンのお店【BACKEREI TON GARTEN】から仕入れるバゲット

  • 自身も弥生台に住む難波さん。出勤前には近隣の畑や牧場に立ち寄るそう。店頭には当日に獲れた野菜が並びます

  • 祖父と父が営んでいた【喫茶サクラ】が店名の由来。店内には当時のコーヒーカップなどが飾られています

監修 山本秀正シェフ

名店プロジェクト監修

山本秀正シェフが注目したのはココ!

料理人にとって、良い食材に出会えた時の感動はひとしお。お野菜をふんだんに使った前菜しかり
喜びが料理に現れています。地元の方に愛され、支えられ、自分の好きな料理をつくれる。
「このシェフは幸せ者だな」って思います。

Store Data

restaurant pétale de Sakura
(レストラン ペタル ドゥ サクラ)

住所 神奈川県横浜市泉区弥生台5-2
営業時間 11:30〜15:00(L.O.14:00)
17:30〜22:00(L.O.21:00)
定休日 月曜日(要確認)
電話番号 045-443-5876
URL http://www.petaledesakura.com/

その日のメニューは“畑と相談”
一流レストランのDNAが弥生台で花開く

 本場フランスでは3つ星レストランで修業を積み、国内は【ラ・ロシェル南青山】の石井義昭シェフに師事、【ミクニヨコハマ】では料理長として活躍した難波秀行オーナーシェフ。輝かしい経歴を持つ難波さんが、横浜でも東京でもなく、弥生台に自身のお店をオープンした背景には、懇意にしていた生産者の方が相鉄線沿線に多くいたことが影響しています。
 「店で使う食材はすべて自分の手で確かめたいので、フランス時代も【ミクニヨコハマ】の時代も時間を見つけては、生産者の元に足を運んでいました」と話す難波氏。【ミクニヨコハマ】時代から付き合いのある生産者の方が、沿線の鶴ヶ峰や西谷、和田町に畑を持つことから弥生台に【pétale de Sakura】を構えたそうです。
 さらに、生産者の方との距離が近づいたことで、前以上に“わがまま”を言える仲になれたのだとか。「畑に出向きどんな野菜ができているのかを目にし、生産者の方と話をする。どれが良いかだけでなく、色味やサイズ感など細かいオーダーもできるようになりました」。これら厳選した食材をもとに当日のメニューを決めるのだとか。
 自身が望む最高の状態の食材を前に、名店で磨かれた腕を存分に発揮する。この場所に店があるからこそ実現する、難波流“弥生台フレンチ”の深化はまだまだ続きそうです。

restaurant pétale de Sakuraの
イチオシポイント!

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お店近くのおすすめスポット

駅から
徒歩5分

ベッカライ トーン ガルテンBACKEREI TON GARTEN神奈川県横浜市泉区弥生台26-2 Vell House 1F

2012年4月弥生台にオープンしたドイツパンのお店。オーナー兼ブーランジェ(パン職人)の中川貴之さんが対面販売を通じて積極的にコミュニケーションを図る姿勢が、地元の多くのファンの心を掴んでいます。もちろん、その味わいも高く評価されており、難波シェフもその質の高さに魅了された一人。「パンそのものもそうですが、中川さんの職人魂に惚れ込んでます。私もパンに恥じない料理をつくり続けながらともに弥生台を美味しいものが集まる街にしていきたいですね」(難波シェフ)

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