初めて沖縄に行くなら
絶対に行くべき
お店10選

沖縄の玄関口・那覇空港があり、話題のお店が建ち並ぶ那覇エリア。
国際通りをはじめ、至るところにお店が建ち並ぶ都会的な場所でも
沖縄ならではのお店が多数あります。

国際通り

イタリアンバール 里芭歩樹

地元の食材にこだわった創作イタリアン
  • 『竹炭のコーンに詰めたやんばる若鶏のレバームース』。新鮮な若鶏のレバームースはワインとの相性抜群。前菜としてもおすすめ
  • 沖縄県産の野菜やイタリア産の生ハムが味わえる『前菜9種盛り合わせ』は、見た目も楽しめる一品
  • アーティストのアトリエのような店内は、那覇の繁華街にいることを忘れてしまうくらい落ち着いた大人っぽい雰囲気

国際通りの1本裏手という場所にある、隠れ家的な雰囲気が魅力のイタリアンバール。「新鮮で良い食材を食べて頂きたい」というシェフの想いから、できるだけ生産者と直接取引をして沖縄食材を積極的に取り入れている。中でも、【里芭歩樹】ならではの一品料理が揃う『前菜9種盛り合わせ』は地元の食通の間でも好評。

イタリアンバール 里芭歩樹

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電話番号:098-866-5790
住所:沖縄県那覇市久茂地3-8-20

五感で感じる沖縄の味

アグー豚をはじめとする沖縄県産の食材を使用

「新鮮で良い食材を食べてほしい」という木村シェフの想いから、沖縄県産の山城牛、伊江島牛、アグー豚、野菜など、沖縄食材を積極的に取り入れた料理が自慢。業者に特別発注している、アグー豚の希少部位など珍しい食材も揃う。

徒歩10分

那覇市第一牧志公設市場

観光客はもちろん、地元の人も多く訪れる人気スポット。1階は、肉、鮮魚、乾物の3エリアに分かれていて、お土産物なども販売。2階は食堂などの飲食エリアとなっている。1階の鮮魚店で購入した魚は2階の食堂で調理してもらうこともできる(有料)。

電話番号:098-867-6560(第一牧志公設市場管理事務所)
住所:沖縄県那覇市松尾2-10-1
国際通り

金燕楼(ザ・ゴールデンスワロー)

沖縄の食材を取り入れた本格中華ダイニング
  • 大量の唐辛子を使う『辣子鶏(ラーズーチー)』は、パンチの効いた辛さのあとにおいしさが追いかけてくる人気の一品。ビールのお供に
  • ツルツルの歯ごたえのわんたんを、細麺と一緒に味わう『わんたん麺』も店の人気メニューのひとつ
  • 沖縄にいることを忘れそうになる、本場テイストの外観や内観も楽しい。友達同士でカジュアルに食事ができる

国際通りの安里三叉路側入口からすぐの場所にある中華ダイニング。特に人気なのが、一度下ゆでして程よく辛みが抜けた鷹の爪の香りと、ぱりっとした骨付き鶏もも肉の旨みがやみつきになる『ラーズーチー』。他にも、海老がふんだんに使われている『わんたん』や、うま味と辛味が絶妙な『四川麻婆豆腐』など、どのメニューも本場さながらの味わいが楽しめる。

金燕楼

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電話番号:098-860-9089
住所:沖縄県那覇市安里1-4-14

五感で感じる沖縄の味

沖縄の食材を取り入れた、“沖縄中華”が人気の秘密

一見、普通の中華料理に見えるメニューは、沖縄の食材をふんだんに取り入れて、やさしく美味しく食べられるよう工夫されたオリジナル中華。紹興酒やオリオンビールをはじめ、“沖縄中華”の美味しさをさらに引き出すドリンクも揃う。

徒歩5分

栄町市場商店街

昼間は昔ながらの雰囲気を感じられる、那覇の古き良き市場だが、ここ数年で、空き店舗を利用した飲食店などが続々登場。夜になると、地元の若者たちで賑わう一大酒場街として人気を呼んでいる。例年6〜10月の最終土曜日に、栄町市場屋台祭りが開催されている。

住所:沖縄県那覇市安里388
県庁前

Trattoria&Bar GANCIA

華やかな彩りと味わいを楽しむ島野菜イタリアン
  • じっくり時間をかけて焼く『仔羊のロースト白ワインビネガーのソース』。ジューシーな肉の旨みとソースが口の中で溶け合う逸品
  • 『冷静のカッペリーニ 県産マグロとオクラとトマト』。島野菜と、沖縄県産マグロがおいしさを盛りあげる
  • ビジネス街からほど近い久茂地エリアの中心地にあり、半地下のような創りの店内は落ち着いた大人の雰囲気

島野菜に惚れ込んで沖縄移住を決めたという野上シェフが腕を振るう【GANCIA】。沖縄でもなかなかお目にかかれない珍しい島野菜を使った創作イタリアンが評判で、素材の旬によってメニューを変更している。さらに、斬新なアレンジや絵画的な彩りでも楽しませてくれるとあって、地元の食通が集う場所としても人気が高い。

Trattoria&Bar GANCIA

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電話番号:098-864-2488
住所:沖縄県那覇市久茂地3-16-12久茂地華僑ビル1F

五感で感じる沖縄の味

【GANCIA】の料理を引き立てる『自家製フォカッチャ』は必オーダー

イタリア産小麦粉を艶が出るまで丁寧にこねるという『自家製フォカッチャ』は、必ずオーダーしてほしい一皿。シェフこだわりの料理のソースに合うようにつくった、焼き立てモチモチのフォカッチャは、これを目当てにくるというお客さんもいるほど。

徒歩3分

国際通り

かつては「奇跡の1マイル」とも呼ばれた、全長約1マイル(1.6q)の那覇の目抜き通り。現在では、お土産物店や飲食店が軒を連ねていて、沖縄観光の拠点的存在となっている。毎週日曜日の12:00〜18:00は【トランジットモール】を開催。歩行者天国となる。

住所:沖縄県那覇市久茂地・松尾・牧志・安里
県庁前

御料理 いしみね

日本の四季を感じる、繊細で彩り豊かな和食が味わえる店
  • 『おまかせ8寸盛』。旬の野菜をおいしく食べてもらいたいという店主の気持ちと技が詰まった一皿。写真は予算4500円のもの(要予約)
  • 石垣島出身の店主ならではの一皿『ピパーチ葉エビすり身包み揚げ』。ピパーチ独特の香りがおいしさを際立たす
  • シンプルで落ち着いた空間で和食ディナーを楽しめる。畳敷きの個室は最大10名まで利用できる

沖縄にいながら、日本全国の四季を感じられる【御料理 いしみね】。旬の魚や野菜を使った料理は、関西風の出汁が効いていてほっこり優しい味わい。店主の伊志嶺氏が石垣島出身ということもあり、ピパーチ葉など島の食材を用いた創作和食でも楽しませてくれる。レベルの高い和食が楽しめるとあって、地元の人も通いつめる人気のレストラン。

御料理 いしみね

電話番号:098-862-3759
住所:沖縄県那覇市久茂地2-7-21 名嘉真ビル1F

五感で感じる沖縄の味

オリジナル料理に使うのは石垣島から取り寄せるピパーチ葉

八重山諸島で多くみられるピパーチ。その実は乾燥させて、沖縄ならではの香辛料として使われている。柑橘系に近い香りで、八重山諸島では沖縄そばに加えることが多い。御料理いしみねでは石垣島から取り寄せた葉を料理に使っている。

車15分

首里城

琉球王国の栄華を今に伝える歴史的スポットで、2000年には世界遺産にも登録された。第二次世界大戦時にほとんどが焼失してしまったため、現在も復元工事が続いている。正殿内を見学するには入場料が必要。日没後はライトアップされ、幻想的な姿をみせてくれる。

電話番号:098−886−2020
住所:沖縄県那覇市首里金城町1−2
県庁前

リーガロイヤルグラン沖縄 ダイニグ&バー エージュ

那覇の特等席で絶景を堪能しながら極上フレンチを
  • 『イタリアン風ハンバーグステーキ トマトとチーズと共に』。2015年4月からのランチハーフビュッフェのメインディッシュ
  • 『シェフスペシャルメニュー』アミューズ、前菜2品、主菜2品、グラニテ、デザート1品などが付く
  • 晴れた日には国立公園にも指定されたケラマ諸島も見渡せる絶景が自慢。店内はゆったりとしたラグジュアリーな雰囲気

「リーガロイヤルグラン沖縄」の最上階にあるフレンチレストラン。店内からは那覇市内と東シナ海を望む2タイプの絶景を一望できる。ディナーはプリフィクススタイルで、ランチはハーフビュッフェで、どちらも複数ある料理から自分でチョイスできるのがうれしい。バータイムは美しい夜景が堪能できると評判で、デートにもおすすめ。

リーガロイヤルグラン沖縄
ダイニグ&バー エージュ

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電話番号:098-867-3331
住所:沖縄県那覇市旭町1-9

五感で感じる沖縄の味

地元沖縄県産を中心に吟味した新鮮な食材

食材は、山口シェフが厳選した沖縄県産をメインに使用。上質なもとぶ牛や、紅イモとサトウキビで育ったキビまる豚、直売所で仕入れる地元野菜など沖縄の味が堪能できる。食材だけでなく、ゆし豆腐やチャンプルーなど、沖縄料理も揃う。

徒歩15分

波の上ビーチ

那覇市唯一の遊泳ビーチ。空港からも近く、国際通りからも徒歩約15分ほどと好立地にあり、商店やシャワー室(有料)なども完備。遊泳期間は4〜6月・9〜10月の9:00〜18:00、7〜8月の9:00〜19:00。美しい夕日を眺めるスポットとしてもおすすめ。

電話番号:098-863-7300
住所:沖縄県那覇市若狭1-25-11
美栄橋

焼膳

口コミで人気が広がった、那覇人おすすめの焼き鳥店
  • 最初にオーダーしたい『串盛り本』。本島マース(塩)と、マイルドでフルーティなタレが肉のうま味を最大限引き出してくれる。串の内容はその時によって変更あり
  • 自家製の『ぐるくんの一夜干』。炭焼きの香ばしさの中に新鮮なぐるくんの甘味を感じられる、沖縄ならではの一品
  • 黒板にある本日のおすすめと目の前に並ぶ新鮮野菜も必オーダー。メニューのバリエーションが多いのも人気の秘密

カウンターだけの小さな店舗から口コミで人気が広がった焼き鳥店。ジューシーで焼き加減が抜群と評判の串ものは、甘さを引き出す塩で味わっても、フルーティでまろやかなタレで味わってもそれぞれの個性を楽しめる。全国各地から入る旬の野菜や、沖縄近海魚を使った、本日のメニューもバリエーションが豊富で、焼き鳥以外のメニューも好評。

焼膳

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電話番号:098-868-5390
住所:沖縄県那覇市牧志1-16-10

五感で感じる沖縄の味

沖縄の伝統料理を串で再現

夏になると沖縄の食卓に並ぶ、へちまの味噌煮『へちまんぶしー』。この、沖縄の代表的な家庭料理を串で表現したのが【焼膳】オリジナルの『へちまの田がく』だ。へちまの柔らかい食感と味噌の甘みの相性が抜群で沖縄に行ったらぜひとも食べたい逸品。

車15分

玉陵

1501年に尚真王が尚円王の遺骨を改葬するために築いた墓で、その後は第二尚氏王統の陵墓となった。第二次世界大戦で大きな被害を受けたが、修復工事により往時の姿を取り戻した。1972年に国指定記念物史跡に指定され、2000年には世界遺産に登録された。

電話番号:098-885-2861
住所:沖縄県那覇市金城町1-3
首里

首里殿内

城下町首里を堪能しながら、話題のおもろアグーを味わう
  • ブタ本来の旨みを存分に味わえる『おもろアグーのしゃぶしゃぶ』。自社牧場で放牧した在来種のブランド豚は一度味わっておきたい
  • 沖縄ならではの料理を食べたいなら『ヒージャー刺し』を。独特のクセがあるヤギの刺身と泡盛の相性は抜群
  • 琉球士族の邸宅がモチーフの広い店内には庭園や池を見晴らすプライベートな個室も完備

琉球の士族の邸宅を思わせる【首里殿内】では、柔らかさの中にも程よい弾力があり、口に含むとその絶妙なバランスを堪能できる「おもろアグー」を使った料理が味わえる。特に、とろける脂身が堪能できる『おもろアグーのしゃぶしゃぶ』は、沖縄へ行ったら是非とも食べておきたい逸品。

首里殿内

電話番号:098-885-6161
住所:沖縄県那覇市首里金城町2-81

五感で感じる沖縄の味

歴史ある場所で泡盛の展示も楽しめる

首里殿内のある場所は、かつて泡盛の酒造所だったこともあり、敷地内には「泡盛資料館」が設けられ、無料で見学することができる。県内48の酒造所の泡盛1000本以上を展示しているので、食事のあとに立ち寄りたい。

徒歩1分

首里金城町の石畳道

16世紀頃に首里城から沖縄本島南部へと通じる主要道路として築かれた古道。現在は、第二次世界大戦の戦火を逃れた約300mの石畳が残っている。周辺は昔ながらの赤瓦屋根の民家が立ちならび、NHK朝の連続テレビ小説のロケ地としても知られる。

電話番号:098-917-3501(那覇市市民文化部文化財課)
住所:沖縄県那覇市首里金城町
おもろまち

おもろはうす

全国から厳選する極上素材をスタイリッシュに楽しむ空間
  • すべてA5等級の高級部位を使用する『山城牛・常陸牛・松坂牛 極上炙り握り』。沖縄のブランド牛、山城牛は味わっておきたい逸品
  • 厳選した牡蠣とフォアグラを使った『牡蠣の出汁で味わうフォアグラのクリームブリュレ』
  • 掘りごたつ席の個室は開放的ながら落ち着いた雰囲気。離れになっているので、落ち着いて食事ができる

生食でも食べられるほどの鮮度を誇る松坂牛をはじめ、厳選された極上素材を使った和食、洋食、スイーツがいただける【おもろはうす】。木々に囲まれた離れの座敷席や、ガラス張りの個室など、シチュエーションに合せて部屋のタイプが選べるので、落ち着いた雰囲気のなか食事をすることができる。その日入荷した食材を最大限に活かす、日替わりメニューにも注目。

おもろはうす

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電話番号:098-867-0868
住所:沖縄県那覇市おもろまち4-17-25

五感で感じる沖縄の味

ハイクラスな新都心エリアには極上店が集中

那覇の中でも新都心エリアは、大人の雰囲気の漂う場所として知られている。地元でもハイクラスなマンションが立ち並び、セレブな人々が静かに食事を楽しめる店も多い。【おもろはうす】もそのような極上店のひとつとして人気が高い。

徒歩5分

沖縄県立博物館・美術館

博物館と美術館の機能をあわせもつ、沖縄県内初の複合文化施設。博物館常設展では沖縄の自然・歴史・文化を海洋性と島嶼性の2つの側面から読み解いていく。美術館コレクション展では、沖縄や沖縄県ゆかりの作家の近代美術を中心にした展示を鑑賞することができる。

電話番号:098-941-8200
住所:沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
おもろまち

割烹 安仁屋

自家製の豆腐がおいしい、落ち着いた雰囲気の割烹料理店
  • 紅豚の良質コラーゲンをたっぷり使う『コラーゲンと肉そぼろのあんかけとうふ』。自慢の自家製豆腐が味わえる人気の一品
  • 紅豚本来の甘味を感じられる『紅豚バラ肉の胡麻しゃぶサラダ』。自家製の胡麻ドレッシングでいただく
  • カウンター席から大人数で利用できる掘りごたつ席まで完備しているため、シチュエーションに合わせて利用できる

沖縄でも食べられる店が少ない紅豚をはじめ黒毛和牛、桜姫鶏など、でき得る限り地元の食材にこだわった料理が楽しめる、落ち着いた雰囲気の割烹料理の店。佐賀産の大粒丸大豆と沖縄県産のにがりでつくる豆腐は特に人気があり、オーダーしてからつくってくれるので、出来たてが味わえる。日本酒にもこだわりがあり種類も豊富。

割烹 安仁屋

電話番号:098-867-0868
住所:沖縄県那覇市おもろまち4-17-25

五感で感じる沖縄の味

割烹の料理人がつくる、こだわり紅豚肉のカツ丼

甘味があり肉質の軟らかい紅豚を使う贅沢なカツ丼『厚切り紅豚ロースのカツ丼』はランチタイムにおすすめしたい逸品。割烹ならではのダシの効いたカツ丼は、玉子もフワフワで美味。コストパフォーマンスに優れた一杯。

車15分

識名園

8世紀の終わりに造られた、琉球王家最大の別邸で、2000年に世界遺産に登録された。池の周りを歩きながら景色の移り変わりを眺められる「廻遊式庭園」になっていて、四季折々の風景を楽しむことができる。池に浮かぶ小島には中国風の六角堂が建てられている。

電話番号:098-855-5936
住所:沖縄県那覇市真地421-7

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