カッポウチヒロ

割烹 千ひろ

075-561-6790

※予約・お問合せの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

『焼き茄子』に滲む“引き算の美学”。素材の個性を浮き彫りにする祇園きっての割烹

旨味をたっぷりと蓄えた旬の食材、その持ち味を引き出すことに心砕く。和食、とくに京料理におけるこの本題に真摯に向き合うのが【割烹 千ひろ】の店主・永田裕道氏です。例えば、スペシャリテである『焼き茄子』。一切の味付けをせず「水に触らず、焼いて皮を剥いた」“だけ”の食材は、永田氏が手を加えることでたっぷりと甘みを湛えた逸品へと変貌を遂げています。茄子の旨味を引き出しつつ、しっかり火を入れてもへたらないのは、父が興した【千花】で育ち、【辻留】で腕を磨いた氏の確かな腕前があってこそ。このスペシャリテに代表される永田氏が繰り出す引き算の美学を通じて、京料理の奥深さを体感してみてはいかがでしょうか。

割烹 千ひろ
これだけは食べてほしいベスト3

鱧の味を引き立てる塩昆布とともにいただく『鱧のお造り』

心地良い食感の生鱧の浮き袋に梅肉と山葵を添えています。醤油とともに添えられているのは細切りにした塩昆布。

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鱧の味を引き立てる塩昆布とともにいただく『鱧のお造り』

シンプルにして深淵なる永田裕道氏のスペシャリテ 『焼き茄子』

「水に触らず、焼いて皮を剥いた」茄子は一切の味付けなし。にも関わらず、絶妙な火入れによりじゅわりとジューシーな甘みを湛える逸品。

シンプルにして深淵なる永田裕道氏のスペシャリテ 『焼き茄子』

蒔絵の意匠が施された蓋をあけると秋が香る『お椀 〜鱧と松茸〜』

昆布と鰹でとった澄みきった上品な味わいの出汁。今回は名残の鱧と旬を迎えた大振りの松茸で。

蒔絵の意匠が施された蓋をあけると秋が香る『お椀 〜鱧と松茸〜』

料理人 / 永田 裕道 氏 (ナガタ ヒロミチ)

専門ジャンル:日本料理・懐石・割烹

名店のDNAを受け継ぎ、その才能をさらに開花させた京料理の旗手

1953年、京都府・祇園生まれ。父は【千花】の店主・永田基男氏。父の手伝いなどで料理に慣れ親しんだ後に、【辻留】で修業。4年後【千花】に戻り、25年以上その厨房を支える。2001年に独立。「ミシュランガイド京都・大阪2016」でも、2つ星を獲得。

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永田 裕道 氏

割烹 千ひろの店舗情報

基本情報

店名 割烹 千ひろ
TEL

075-561-6790

※予約・お問合せの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

最寄駅 京阪本線 祇園四条駅 徒歩4分
アクセス 祇園四条駅から394メートル
住所 京都府京都市東山区祇園町北側279-8 大きな地図を見る
営業時間
【火〜日・祝・祝前】
ランチ 12:00〜13:00 ※前日までに要予約
【火〜日・祝・祝前】
ディナー 17:00〜20:30 (L.O.20:30)
定休日 月曜日

お支払い情報

平均予算
【ディナー】
20000円
クレジット
カード
VISA, JCB, ダイナース, AMEX, MASTER

設備情報

キャパシティ 16人
駐車場 なし

詳細情報

禁煙・喫煙 完全禁煙
こだわり
  • クレジットカード利用可
  • 個室あり
  • 掘りごたつあり
  • カウンター席あり
  • 全面禁煙

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