ベック

Bec

078-321-0346

※お問合せの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

「ワインバーにして料理が多い店」は、スタンドアローンを貫く店主の誓いの城

店主の岸本さんが心に決めたこと。それは「何もかもひとりでやる」ということ。オープンする2年も前から店やキッチンのサイズ、形、カウンターの長さ、席数、導線に至るまで、ありとあらゆる要素を考え抜いたといいます。料理の技法はトラディショナル。例えば、最低でも10日は寝かすという『田舎風お肉のパテ』は、脂と豚、鶏のレバーが中心のスタンダードなレシピ。通常の2倍ほどの塩分濃度ですが、それを感じさせない、むしろワインの相手にちょうど良い塩梅。ワインの共として、メニュー全てが、「無性に食べたくなる、呼ばれる味」になれば嬉しいと、マネージャー兼シェフ兼皿洗いの岸本さんは思っています。

Bec
これだけは食べてほしいベスト3

どこまでも優しく。出来ることならずっと焼いていたい『ビュルゴー家シャラン鴨』

200℃の高温で表面を焼き、余熱を巧みに使いながら40分かけて焼いた鴨。素材には手を入れず、切った断面にのみ塩と、25年もののバルサミコを(写真はハーフポーション)。

メニューを見る

どこまでも優しく。出来ることならずっと焼いていたい『ビュルゴー家シャラン鴨』

ダシは一切使わない、でもしっかりと味がする『豆と野菜のスープ』

フランス産の白インゲン豆とトマト、赤玉ネギなど7種の野菜のスープ。ダシは使わず、豆と野菜の旨みを丁寧に引き出したやさしい味わいです。

ダシは一切使わない、でもしっかりと味がする『豆と野菜のスープ』

ワイン→パテ→ワイン…を永遠に続けたくなる『田舎風お肉のパテ』

おおよそ通常の2倍の塩分量にしたのは、ワインの共として、最後まで美味しく楽しめるための選択。

ワイン→パテ→ワイン…を永遠に続けたくなる『田舎風お肉のパテ』

料理人 / 岸本 達哉 氏 (キシモト タツヤ)

専門ジャンル:フランス料理

全てをひとりで切り盛りする、独自のスタイルに行き着いた

1975年生まれ。神戸出身。この世界に入るまで、実はお酒が飲めなかったという岸本さん。神戸や東京、本場フランスの店で研鑽を重ねるうちに鍛えられ、4年前に【Bec】をオープン。スタッフを雇わず、全てをひとりで切り盛りする信念の人。

プロフィールを見る

岸本 達哉 氏

Becの店舗情報

基本情報

店名 Bec
TEL

078-321-0346

※お問合せの際は「ヒトサラ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。

最寄駅 JR神戸線 元町駅 徒歩8分
阪神本線 元町駅 徒歩8分
アクセス JR神戸線・阪神本線・神戸高速東西線「元町駅」より徒歩8分
住所 兵庫県神戸市中央区中山手通4-2-2 ステイツワン1F 大きな地図を見る
営業時間
【平日・土・祝・祝前】
18:00〜00:00
定休日 日曜日

設備情報

キャパシティ 11人
駐車場 なし

詳細情報

禁煙・喫煙 完全禁煙
こだわり
  • ワイン充実
  • 全面禁煙

このお店からのお知らせ

2015.08.10

<ヒトサラSpecial>「大人の洋食が似合う街 神戸の仏・伊・西料理へ」に掲載中

港町ならではの洋食探訪。
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